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格闘技

空手の秋、読書の秋、、、、、

夏もそろそろ終わりが近づいています、、、、 いよいよ季節はいよいよ秋、食欲の秋、読書の秋、そして秋は空手の季節でもあります。 どこの空手団体も全日本大会は何故か必ず秋、 ご多分に漏れず我が空手道禅道会も 10月2日に全日本リアルファイティング選手権が開催されます。 今年は誰が禅道会の頂点に立つのでしょう?? その前に僕出られるのかな、、、、(笑) みなさんもいずれはこの舞台立つことを目標にまずは、 25日のエクスチェンジトーナメント!! 出場する人は、六本木道場小金井道場たくさんいるみたいです。 そんな人達のために、最近はまった一冊の本をご紹介したいと思います。 桜井章一著"勝負哲学"(三笠書房) この桜井章一という人、雀鬼と呼ばれ、麻雀界では知らない人はいないと言われているそうで、なんと20年間負け無しなんだそうです。 裏の世界で数々の伝説的な戦いをしてきたそうで、この人をモデルにした映画や本がたくさん出ています。 僕、実は麻雀はおろか、賭け事は一切しない人間なのでこの人の存在すら知りませんでした。 ところがある日、店に来たお客さんと格闘技の話をしていたら 知り合いにヒクソングレイシーと親友な凄いやつがいると、なんと自宅まで招待されているという話になり、どんな人なんですか?と聞いたら 裏麻雀の伝説の男、桜井章一という名前を聞いたのです。 そのお客さんが、桜井先生曰く 「勝負には流れがあるのだから、負ける時はきれいに振り込みなさいと、、、 そうすれば良い流れが必ず来ると、、、、」 何故かこの言葉がとてもひっかかって気になってしまい、この本を買ったのですが、これがツボにはまるはまる、、、 後日分かったのですが、そのお客さんは、某有名雑誌の副編集長さんで その雑誌の中でヒクソンと桜井さんの対談を企画したところ意気投合してしまったとのこと、、、、 あのヒクソンと意気投合する日本人雀師、、、、 気になりませんか?? 以前書いた日記で僕が、試合に向けての精神論を伝えるのは一番難しいと書いたのですが、この本ではその部分がものの見事に分かり易く書いてあります。 試合に出場する人にはかなり参考になるのでは、、、、 格闘技、武道はもちろんのこと、ビジネス、人生、全てにおいてかなり通ずる部分が多く、一般の人にもお勧めです!! 是非一度手にとって読んでみてください!! 読書の秋、空手の秋、、、、、、 食欲の秋は、減量中の人もいるので、試合後に書きます(笑) 空手道禅道会 六本木道場小金井道場 道場長 西川享助

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