ホーム>日々思う処我に有り>2006年6月

2006年6月

これから1週間は、、、、、

さてさてこれから1週間は、さらに忙しくなります。 明日の金曜日はスマックガール、中村さくら、山戸志保、長嶺妙子、武田美智子、高瀬沙耶華の5人が出場!! 一片に5人も出るとさすがに心臓に悪いような、、、、、 そして土曜日は、稽古終了後浜松に移動、日曜日は全日本リアルファイティング選手権の予選大会で久しぶりの試合(自分) 試合終了後そのまま名古屋空港に移動して、フィリピンへ、、、、 フィリピン道場及び引きこもり等社会不適応者厚生施設の開所式 帰ってきたら 浜松に行き打ち合わせ、金曜日に帰って来て土曜日はclub DEEP東京でLUIZ選手と松永選手の試合、、、、、、 こりゃ体がいくつあっても足りないですね(笑) しかも月末挟むから〆の仕事もも終わらせていかなきゃいけない、、、、、 やっぱりBLOG書いてる暇無いです。 仕事に戻ります、、、、、(涙)

武道の心理学入門 出版決定!!

45421dac.jpgついに出ます!! 小沢首席師範著、 「武道の心理学入門、、、、武道教育と無意識の世界」BAB出版 この本が出るのを去年から首を長くして待っていたんですよ。 昨日の禅道会の運営会議のあとに早速購入してきました。 帰りのバスで読みきったんですけど、いやいや目からウロコやはりスゴイ内容ですよ!! 武道についての話はもちろんの事、教育、ビジネス、文化、社会福祉 これら全てを心理学、大脳生理学、生物学的見地からまとめた人生のバイブルとでも言いましょうか、、、、、 とにかく読んでください。 武道、格闘技を志している人だけでなく、一般の人も必ず何かしらの役に立つはずです!!! 6月30日から一般の書店で販売します!! もちろん僕の方でも予約受け付けてますのでお気軽にご連絡くださいね!!

第16回エクスチェンジトーナメント

昨日はお疲れさまでした!! 今回のエクスチェンジトーナメントは、RFトーナメント予選が近いために出場人数は少なかったのですが、好試合続出でとても良い大会でしたね。 小金井道場、六本木道場の出場選手の結果は 野本一貴 (小金井道場)新人の部 重量級優勝 井本壮一郎(六本木道場)新人の部 軽量級準優勝 吉川大介 (六本木道場)新人の部 軽量級3回戦敗退 伴利太郎 (六本木道場)新人の部 軽量級2回戦敗退 渡部恭三 (六本木道場)RFアクセスの部 1回戦敗退 織田円  (六本木道場)RFアクセスの部 2回戦敗退 まずは小金井道場から今回唯一参加の野本君、初出場初優勝おめでとうございます!! 始めて3ヶ月での快挙、素晴らしい!! やはり週に3回稽古にかかさず来ていた成果が出たのでしょう!! まだまだ荒削りな組み手でしたが、努力家だし今後ドンドン強くなっていくと思います。 これに満足せずこれからも精進してください。 そして軽量級の部で準優勝だった井本君、仕事の関係でなかなか試合出場の機会に恵まれなかったのですが、地道に努力を続けた甲斐がありましたね。 決勝戦もかなり微妙な判定でしたが、なぜあそこで勝ちを拾えなかったのか?? そのあたりに今後のテーマが隠されていると思います。 しっかり研究して次を目指して頑張りましょう!! 新人の部で惜しくも途中敗退してしまった吉川君も伴さんも、内容はとても良いものでした。しっかりガードを上げて姿勢を維持してパンチも蹴りもバランス良く出ていましたし、首相撲の展開でも冷静に膝蹴り打てていました。 2人とも十分に優勝できる実力は持っていますので、また頑張って稽古を続けてください!! それからRFアクセスルールに出場した、恭三さんと織田さんはコンディション調整が悪かったというか稽古不足が試合に出ていたように思いました。 たしかにお仕事大変でなかなか稽古する時間もとれないのでしょうが、やはり緑帯、茶帯クラスになるとレベルも高いので少しでも稽古を続けていかないと勝ち上がるのは難しくなってきます。 2人とも8月にはオヤジDEEP、9月には全日本RFマスターズトーナメント、 そしてその後にはいよいよ昇段が控えています。 六本木道場の重鎮として是非ここで踏ん張ってみんなを引っ張っていってください!! 僕も来月には全日本RF選手権の予選があります。 前回準優勝だったので今回は優勝できるように、少しでも時間が空けば稽古するようにしています。 社会人である以上仕事で稽古不足なのはみんな一緒です。 その中でどれだけ一日の生活をコントロールして時間をつくりいかに有意義な稽古が できるかが勝負の分かれ目なのではないでしょうか?? しいてはそれが自己のコントロールにつながり、試合中でも己の心をコントロールできるようにもなっていくのでしょう。 DEEPの佐伯社長も、 「プロの選手といってもちゃんと仕事をして練習しているやつの方が強くなって上にあがってくる。給料もらって練習しているやつはたいがい強くならない!! 格闘技だけで食って行くのは、PRIDE武士道クラスになって外人のトップ選手とやるようになってからでいい」 とおっしゃっていました。 本部の研修生の人たちも普段は、普通の社会人以上の業務をこなしながら稽古しているから強くなっていくのです。 みんなで頑張って黒帯目指しましょう!! 押忍!!!

相変わらず、、、、、

9f02b0a0.jpg相変わらず忙しい毎日で、時間がドンドン過ぎて行きます。 ブログの更新もついつい後回しになって自分を振り返る時間すらもてていない気がします。 今週もいろいろあったんですけどね、、、、、、 日曜日のG-SHOOTO、火曜日は白馬村に行って打ち合わせ、しかしあくまでベースは道場の稽古!! しかも日曜日はエクスチェンジトーナメントとあって気合を入れていたのですが、 道場生のみんなも忙しいのか出席率はイマイチ、、、、、 まあ僕も最近考えが変わってきて試合前だから集中して稽古するよりも、普段の稽古姿勢で試合に臨む方が良いのではないかとは思うのですが、いやいやみんな試合大丈夫なのかな???? 試合のときはとにかく怪我が一番怖いです。 せっかくそこまで一生懸命稽古しても、怪我して稽古に出られなくなると そこまで覚えた技術や試合で気がついたことの復習ができなくなってしまう。 本当はそこが一番強くなるポイントなのですが、、、、、 で、稽古に復帰しようと治療を必死にしているのかと思いきや、そうでもなくダラダラと過ごしてる人も多いですよね。 僕も下帯のころはよく怪我をしましたが、一日も早く復帰したくて毎日のように接骨院に行ったり、片手が使えなければもう片手だけでも稽古したものです。 そうやっているうちに怪我も全然しなくなりましたし、怪我しても自分で何日くらいで治る怪我かだいたいわかるようになってきました。 そういうことを学習するのも稽古の一環なんだけどな、、、 最近プロの選手を見ることが多くなってきたせいもあるかもしれませんが、 もう少し強くなることに貪欲になってもらいたいと思います。 で、そこでじゃあどうやったら強くなるのだろう?? どうやったら技術が伸びるのだろう?? と自分の稽古と照らし合わせながら、技術論や精神論を考えるから身につくわけで 肝心な稽古がおろそかになっていては、ただの机上の理論だったり頭の上っ面で覚えた気になるだけで、試合で使える技術には絶対なりません。 そういう姿勢って普段の生活の中で勉強だったり仕事だったりに必ず出てくるものです。 って自分にも言い聞かせているんですけどね、、、、(苦笑) とにかく明日のエクスチェンジトーナメントは、頑張りましょう!!!! PS 6月14日に発売された秘伝という雑誌に小沢先生の対談が載っています。 またちらっと僕も出てたりするのでみなさん買ってくださいね!!!

子供と格闘技、、、、

2f4bd28f.jpgやっと届きました、、、、、、 何がって少年部の道着です!! 実はなにより僕が楽しみにしていたんですよね(笑) 少年部のみんなも楽しみにしていたのか、はりきって道場に来てすぐパンツ一丁になって着替えてました(笑) 最初僕もパンツ一丁になって1から着かたを教えようかなとも思ったのですが、お母さんたちがいらっしゃったので、さすがにできませんでしたけど、、、、、 六本木同好会始めたときもそうだったのですが、道着って最初みんな不恰好なんですよね(笑) でも慣れてくると不思議なことに体になじんでくる、 そのころには技術も伸びてきて、それに孫にも衣装っていうじゃないですかあれ本当だと思います。 最近プロの選手にもコスチュームオーダーメイドを勧めてるのですが、やはり気持ちが変わってくるみたいです、様式から入るって実はとても重要なんですよね、、、、 で、話の本題はまたイベントの話になるのですが、この前のclub DEEP広島、一部と二部の間に少年部の団体戦の試合を入れたんですよ。 秋山支部長たっての希望だったのですが、実は僕はあまり乗る気じゃなかったんです。 ただでさえイベントのしきりでいっぱいいっぱいになるんじゃないかって思っていましたし、プロの格闘技って殺伐とした雰囲気の中やるもんだってなんとなく自分の主観であったのかもしれません。 ところがいざ蓋をあけてみると、これが評判よくて!! エキシビジョンに出たニコラス選手もとても良かったって言ってくれましたし、僕もなぜか懐かしい気持ちになれて、、、、 イベントが終わって振り返って、あの懐かしさってなんなんだろうなって考えていたらふと気がつきました。 そう小さいころ見に行ったプロレス会場の雰囲気だったんですよ。 リングのまわりに子供が来て怒られてたりして(笑) みなさんも小さいころ見に行きませんでした?? 近所の体育館にプロレスが来て、おっかなびっくり選手に触ってみたりして、、、 スタンハンセンとかめちゃくちゃ怖かったですよ。 で、学校でプロレスごっこを体育館のマットとかでやってまた怒られて(笑) まあ格闘技とプロレスは違うっていう人もいるのでしょうが、イベントってやっぱり夢を売ってナンボだと思うんです。 実際今活躍している格闘家のなかには、そうやって小さいころ見たプロレスの夢を追って格闘技やってる人もたくさんいますし、、、、、、 今プロレス見に行っても子供がいるってあんまりないんじゃないかな?? ましてや格闘技の大会なんてなおさらですよね。 だからああやって地方の大会で少年部の試合入れたことで結果的に子供たちに格闘技を生で見てもらって少しは夢をあたえられたかなって。 そう考えたらとても嬉しくなりました!! まあ元々DEEPさんと協力して地方周りをやろうといったのが事の発端でしたし、子供達にプロ格闘技を見てもらって、まあ格闘技ごっこを学校なんかでやったら今のご時世大変なことになるでしょうから(笑)、禅道会の道場入ってもらって取っ組み合いと礼儀作法を覚えてもらおうと!! そうすれば少しは世の中のためになるかななんて勝手に考えて 次の白馬大会でも少年部の試合やることに自分の中で決めてしまいました。 いいですよねお父さん、お母さん?? 押忍!!!