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2008年6月

伝説のマススパー

d7ec90e8.jpg今週末は怒涛のスケジュールでした。 土曜日稽古3本こなした後で、先日のRF予選の打ち上げ、、、 出だしに軽~い事件勃発で(笑)1時間ほど到着が遅れてしまいましたが、予想以上に盛り上がりついつい語り倒していたら朝の7時、、、、 慌てて家に戻りスーツに着替えて新宿バスターミナルへ向かう。 この日は運営会議、どうにかギリギリのバスに乗り込み長野へ出発。 バスの中で仮眠を取り酔いを醒まして高森町 この日の会議は秋に行われるRF10周年や少年ルール改正などを中心に19時頃まで会議は続き、終了後はいつものサニーで打ち上げ懇親会。 小沢先生は相変わらず引きこもり相談で忙しいらしく顔を出してないなと思っていたら、急遽岩間支部長と稽古するとのこと。 しかも二人で10年ぶりにスパーリングするらしい、、、、、 私自身小沢先生のスパーリングを目にするのは、研修生の子達でさえ滅多に見られるものじゃないのです。 そして時計の針が深夜0時を過ぎた頃、道場でそのスパーリングは始まりました。 マス?スパー3R、立ち組3R、、、、 いやいや凄いのなんのって、その迫力、スピード、とてももう時期50歳になろうって人の動きじゃありません。 見取り稽古って言葉がありますが、やはり武道は身体性の文化。 本来は手取り足取り教えてもらうものでもなく、付き人や内弟子となり師匠の側に付き技術や感性を盗み真似をし反復をして、試行錯誤しながら学ぶものでして、決して武道の技術というものは切り売りされるものではありません。 そうやって身につけにて始めて使える技、生きた技、入神の技となるものなのです。 稽古後小沢先生は 「男相手に対人稽古やったのは1年ぶりだよ。○○を○○○するために確認程度にやるくらい、、、、 あくまで○○や○○などの一人稽古を毎日やってればいいんだよ」とおっしゃっていました。 しかし本当に良い物を見られました。 今、高速バスで帰路を迎っている最中ですがもちろんそのまま道場へ向かうつもりです。 忘れないうちに稽古しなくては、、、 押忍

介護付き有料老人ホーム

昨日のケージフォースでの2試合、二人とも残念ながら負けてしまいました。 BOUTREVEW http://www.boutreview.com/2/reports/cageforce/080622cageforce.html まあ急遽決まった試合ですし、結果は仕方無いです。 大きな怪我も無かったみたいですし、これが良い経験となり今後に生かしてくれればと思います。 さて話は全然変わるのですが、実は3ヶ月ほど前から同居している祖母が体調を崩し入院しておりました。 おかげさまでだいぶ回復したのですが、まだ自力での歩行が困難ということもあり介護付き有料老人ホームに入所しまして今日始めてお見舞い?に行ってきました。 とてもキレイな施設で、スタッフの方たちも素晴らしい方ばかりで、もういたれりつくせりのケアをしてくれます。 おかげで祖母も喜んでおり、入院しているときとは別人のような顔つきになっていまして、人間住むところの環境、雰囲気というのは本当に大切なんだなとあらためて思いました。 もちろん本人は自宅に帰るのを希望しているので、まだ不安要素はあるのでしょうが、施設のスタッフの方々がとても明るく接してケアしてくれるので気持ちも和らいでいるみたいでした。 細かい話は割愛するとして、今回の件で世間一般に言われているように "介護問題は誰にでもある日突然やってくる。" "経験をした人にしかその大変さはわからない" そして当然こちらもある程度の知識は得るわけで、その中で今の日本社会の介護問題がどれだけ深刻なことかというのも肌身を感じて理解できました。 私自身、ディヤーナ学園の立ち上げのときに提携しているフィリピンの介護施設に何回もお世話になりましたし、また棟朝会長のお話をたくさん聞かせていただいていたおかげである程度理解していたつもりでしたが、やはり人間身近なところで起きてみないとわからないことって本当にたくさんあるものです。 こんなこと書くと「アンタ何にもしてないクセに」 とカミサンやお袋に怒られそうですが、、、、、 こういうときだからこそ、人間の本質がよく表れるものでして 自分の無力さもよくわかりました。 まあ今後自分に何ができるのか?そして10年~15年後には必ずやってくる今度は自分達の両親の介護、そしていずれは自分達のことを世話してもらうとき、、、、、、 これは本当に誰にでも訪れる"死"という問題をしっかりと見つめなきゃなと思いました。 来月久しぶりにフィリピンに行くことになりました。 良いタイミングというのもおかしな話ですが、得る物が大きな旅になりそうです。 押忍

全日本RF予選大会 詳細

報告更新が遅くなってすみません。 ある案件を決めなくてはいけなくてバタバタしていまして、、、、 別に試合負けたから落ち込んでたりとか、スライ&ファミリーストーンが日本初来日するからチケット押さえるのに必死だったからとかではありません。(笑) まずはこちらから http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080616-00000023-gbr-fight 肝心の予選は誰も勝ち上がれなかったですが、新人戦やアクセスルールのトーナメントは小金井.六本木道場がほぼ独占できましたね。 まあ道場の歴史からすれば確実に全体の底上げはできてきたのだと思います。 ですから目指すは全日本!!みんなの意識をもう一段階あげていかなければいけません。 そう思って自ら試合勝つつもりだったんですけどね、、、、、(涙) 今回ほとんど他の人の試合はまともに見ていないので、ちゃんとした講評はDVD見てからにさせていただきます。 まあ自分の試合に関しては、ここ数年ずっと取り組んできた組技強化がやっと形になってきたのかなと、差しからの膝、首相撲、テイクダウン、ポジショニング、押さえ込み、下からのスイープ、三角からの腕ひしぎ、オモプラッタ、、、、、、 稽古してきたこと全てできたのにナゼ勝てなかったのか??? 結局やはり"心"なんですよ。 ラスト1分5秒ってアナウンスが聞こえたとき、 「あと一分以上もあるの??」 って思った瞬間、それまで勝つことだけに集中してきた心がプツンと切れてしまいました。 そう以前100kmウオーキングでゴールまであと6kmって看板見てからとたんにしんどくなってキレてしまったのと一緒です、先を意識したことによって今に集中することができなくなってしまったんですね、、、、、、 攻め疲れでスタミナがゼロになってしまったことも、己の体力を過信しすぎていたというか己を知らなかったというか、、、、、 自分の年齢もちゃんと見つめていれば、極めるところできちんと極めないと勝てないとか極められない相手なら、もう少し押さえ込みやパウンドで相手のスタミナを奪いながら(塩漬け)自分の体力を温存する戦法も考えて戦えたはずです。 よく子供の稽古中、今に集中しなさい、自分に集中しなさいって言ってるのですが、結局自分自身ができてなかったのですね、、、、、 その少年部の子供達は、午前中審査会だったのですが、先生とは裏腹に確実に成長していました。(笑) 今回の審査会は基本移動稽古、ミット打ち、組技の組手審査があるためにそこを重点的にやってきたのですが、目を見張るような上達ぶりの子が沢山いました。 いやいや負けてられませんね、、、、、、、、 8月にある長野県のグラウンド戦、10月の全日本大会、、、、 全日本は予選で負けてしまったので、青年の部は出られるかわかりませんが、マスターズでも今回10周年ということで強豪支部長が沢山出るらしいので出てみたいなと。 道場生のみんなもまた一人ひとりきちんと次の目標を立てて、今回の試合の反省点を克服しみんなで成長して行きましょう!! それから最後になってしまいましたが、今回沢山の人が応援にかけつけてくださいまして、真にありがとうございました。 せっかく足を運んでいただいたのに勝つ姿を見せられなかったのが悔やまれますが、これも武道の試合とすると意味のあるものだと思っています。 リングで戦うプロ格闘技とは違う、武道としての空手、総合格闘技というものの魅力を少しは感じていただけたのでしょうか?? 機会があればまた是非会場に足を運んでいただければ幸いです。 さらに自分でもやってみようと道場に足を運んでいただければもっと幸いです。(笑) 押忍!!

試合結果

負けちゃいました。 また明日から稽古します、押忍。

明日は試合

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いよいよ明日は全日本大会の予選ということで、さっきまで会場の準備を道場生達としていました。 自分が試合するところを、準備するというのも微妙なところなのですが、こればかりは立場上いたしかないです。 あとは早く寝て、明日に備えるだけです。 午前中は子供の審査会もありますし、、、 ではでは PS 明日審査の人は8時30分までに必ず集合してくださいね

続、秋葉原通り魔事件のニュースを見て、、、

先日の日記の続きです。 今朝たまたま朝早く目が覚め、早朝の犬の散歩をして帰ってきて朝食を取りながら朝のワイドショーをザッピングしながら見てました。 どこのチャンネルも昨日の事件のことを前回の日記に書いたように意味のないことのリフレイン、さらには使われた両刃ナイフの殺傷能力にスポット当ててみたり、、、 「アホか、、、」 と、ボヤキながらチャンネル回していた中で8時を過ぎたときに、ある番組が始まり手が止まりました。 いや本当に衝撃でした。 私が本当に知りたかったニュースがテレビでやってるんですよ。 昨晩カミサンと二人で犯人の人物像を推測して話していた内容を聞いてたんじゃないかってくらい、、、 もう釘付けになって見てしまいました。 その番組は日本テレビのスッキリ、、、、 そう先日うちのMEGUの取材をしてもらった番組じゃないですか。 実はこのMEGUの取材の前に制作スタッフの方達に道場へ一度来ていただいて、禅道会の心の問題への取り組みだったり武道教育へのアプローチなど興味を持っていただいてかなり深いお話をさせていただいて、 MEGUの取材以降も実際引きこもり相談の現場に同行していただき、小沢先生の話を聞いてもらったりしていて、今後さらに突っ込んだ番組作っていただけないかと働きかけていたところだったのです。 実際、今朝番組でやっていた内容は ¨加藤容疑者の過去のコンプレックス¨ と銘打ち、犯人と思われる人物の掲示板への書き込みを3ヶ月ほど前まで遡り、小学校時代や幼少時代の両親の抑圧投影にスポットを当てて取材されていまして、 「作文や絵は親が書いていた」 とか 「勉強は両親が徹底してやらせれたから成績は良かった、しかし中学になってからもっと優秀な弟の方に両親の目が行き徐々に成績が落ちて行った」 など、少年時代から両親への恨みを持っていたこと。 「自分の容姿への自信の無さから異性にモテず彼女ができなかった」と性への苦悩を何回も書き込んでいたこと、、、、 これピンと来る人はわかると思うのですが、目のつけどころが小沢先生のいつもおっしゃってる所と全く一緒なんです。 男性が女性に愛されない不安感って実はかなりの歪んだコンプレックスを生んだりすることが多いんです。 もちろんこんな所突っ込んだ報道番組なんて今まで見たことありません。 まあ確認取ったわけじゃないので思い過ごしかもしれませんが、もしかしたら多少なりともうちの取り組みを理解していただいて、ああいった内容の番組になったのだとしたら、、、、 まあどっちにしろテレビメディアもまだまだ捨てたものではないなと、昨日の暴言失礼いたしました、本当にお見それいたしました。 これからも良い情報を流してください、押忍

秋葉原通り魔事件を見て、、、、、、

また若者による悲惨な事件がおきてしまいましたね。 まだ事件がおきて2日間しかたっていないし情報も錯綜してる段階なので意見すべきではないのかもしれませんが、最近この手の事件の報道を見ているといつもひっかかるのは、 ショッキングなシーンの写真や動画を流した上で、、、、 「事件の動機は?」 とか、 「なにがきっかけで彼はこういう人間になってしまったのか?」 というニュース番組の報道の仕方。 小学校、中学校はいわゆる良い子で成績も優秀、高校時代から友達と疎遠になり社会に対して嫌になり、自分一人では自殺する勇気がないから、間接自殺として派手で凶悪な事件を起こし自己顕示欲を満たした上で 捕まって死刑になるのを望んでいる、、、、、、 というような形で収めてしまうパターンが多いと思います。 なんというか肝心な部分が抜けているんですよね。 この2年間、引きこもりや家庭内暴力の相談を受けてきたり症例をたくさん見てきた経験からすると、ほとんど90パーセント以上の確率でこういった社会不適応になってしまう人たちは、3歳~4歳までの家庭内での幼児体験に原因があるものです。 もちろんそれが全てとは言いませんし、ここまで残虐な事件を起こしてしまう例にはまだ直接はあっていません。 しかし原因要因となる部分にはかなりの共通点があるのが事実です。 幼いときの両親の抑圧だったり投影だったり、または虐待であったり、家庭内の不和からの愛情不足などの経験がコンプレックスという形の不発弾をセットしてしまう。 本人は無意識にそのコンプレックスという不発弾を隠したり記憶の彼方へ埋めてしまおうとと、良い子の仮面を被り少年期を過ごす、その抑圧の力が強ければ強いほどひょんなきっかけでその不発弾が爆発してしまう。 実際今回のケースの場合、本人が書いたといわれる掲示板の内容に私はかなりのヒントが隠されていると思うのです。 ******************************** 午前6時02分 いい人を演じるのには慣れてる みんな簡単に騙される 午前6時03分 大人には評判の良い子だった 大人には 午前6時03分 友達は、できないよね 午前6時04分 ほんの数人、こんな俺に長いことつきあってくれてた奴(やつ)らがいる 午前6時05分 全員一斉送信でメールをくれる そのメンバーの中にまだ入っていることが、少し嬉(うれ)しかった ******************************** だからもしニュースなどで取り上げるのならば、ショッキングな殺人の方法や自殺の方法ではなく、どういった環境や社会からこういった人間が育ってしまうのか? 例えば彼が見ていたアニメが原因とか、ゲームが影響を与えたのだとか もうこちらからするとちゃんちゃらおかしい話であって、問題はそのようなバーチャルな世界に影響を受けてしまったりその世界に逃避してしまうような人間にどうして育ってしまったのかだということをしっかり掘り下げて、またそれを今後子供を産み育てるであろう世代に発信することなのではないでしょうか? 確かにわかりやすく残虐性や恐怖心、不安感を煽れば視聴率は稼げるでしょう。 しかし今の報道の仕方は帰って連鎖を起こし、誰もがもっている心の中の不発弾に火をつけるだけ、、、、、ますます凶悪な事件を引き起こすきっかけになってるとしか思えません。 実際その不発弾を心に抱えている人の数は並大抵の数ではありません。 しかしそれを自覚していたり理解している人の数はとても少ない、、、、、 今後将来の日本を見据えて社会に対し、犯罪抑制の気持ちを少しでも報道する側のひとが考えて番組を創っているのなら、そろそろ別の視点での番組作りしてもらいたいです。 またこういった事件が起きるたびあらためて私達が取り組んでいる問題の重要性をひしひしと感じます。 一人でも多くの人の不発弾を取り除いてあげるきっかけをつくってあげたいなと、、、、、 押忍

全日本RF空手道選手権予選まであと1週間、、、

いよいよ全日本リアルファイティング空手道選手権予選大会まで一週間を切りました。 私にとっては、去年の全日本以来の試合なので9ヶ月ぶりの総合の試合となります。 今回は初の東京開催ということもあり、今からワクワクしてしまいますねえ、、、 道場生はもちろん少年部の子供達や親御さんまで見に来るわけですから、当然下手な試合はできません。 そのプレッシャーが心地よいのです。 相変わらず仕事がバタバタしてる中で、自分なりにやれることはやったつもりです。 あとは試合当日、疲労を残さないようコンディションを整えるだけです。 優勝してキッチリと本戦にコマを進めて、弐段昇段を目指したいと思います。 もちろんうちの道場生も昇段を目指し多数参加いたします。 大会の裏メインとして、石岡沙織と有賀美由紀の女子リアルファイティングルールワンマッチもあったりしますので、もしお時間がある方はぜひ会場にいらっしゃってください。 連絡いただきければチケットお送りいたします。 場所は代々木の青少年オリンピックセンター 開始は12時からです。 チケットは前売り1000円当日1500円となっていますので、何卒よろしくお願いいたします。 それから道場生で前日から会場設営のお手伝いをしていただける方も募集しています。 関東初の全日本クラスの大会です、みんなで協力して成功させましよう。 押忍

スッキリ Megu映像、引きこもり更正施設の今、、、

http://jp.youtube.com/watch?v=I6AEnojmHZQ http://jp.youtube.com/watch?v=-sCXD_DjwIw 先日放送された日本テレビ系列のスッキリという番組で特集されたMeguの映像です。 短い期間で撮ったわりにとてもわかりやすく編集されていて良い映像だと思います。 見損なった人はぜひご覧ください。 しかしTVメディアの力は凄いですね、前回の¨居場所をください¨と今回の番組の放送の反響で全国からの引きこもりや不登校などの相談が多数寄せられています。 施設の方も、生徒が急激に増えてきて新しく部屋を増設しなければいけない状況だそうです。 私自身も今重大な相談を受けていて、良い形で社会復帰への道を手助けできればと頑張っています。 そんな中、去年うちの道場からフィリピンの自立更正施設に移った青年の親御さんが昨日道場に訪れてきてくれました。 先日フィリピンの施設に訪問されて息子さんとお会いになったそうで、わざわざ写真とお土産と誕生日プレゼントまで持ってきてくれて、あちらでの様子を嬉しそうに報告してくれました。 そんな中で、 「今回の旅でなぜ施設がフィリピンではないといけないのかようやくわかった気がします。」 とおっしゃっていたのがとても印象的でした。 写真の中の彼は日焼けして逞しく精悍な顔つきになっていて(アトピーも治ったそうです)また同じ施設の仲間達と、とても素敵な笑顔で写っていました。 一年ほど前に初めて道場に来た時とはまるで別人です。 他人とのコミュニケーションを何年間もできなかった彼が、武道を通じて様々なことを学び成長する姿を垣間見れて、私もとても嬉しかったです。 と、同時に私自身ももっと成長しなければいけないなと、、、、 今回の番組では、我々禅道会の本筋である武道、福祉、青少年健全育成事業、そしてそこに一見相反するエンターテイメントのプロ格闘技、をドッキングさせたことにより活動の一旦を垣間見せることができ理解を深めていただけたのかなと、それが今回の反響につながってきたのだと思います。 引きこもりや不登校、家庭内暴力などは、どうしても家庭内で隠し表になかなか出てきずらい問題です。 もし困っている方が周りにいらっしゃったらぜひご一報いただければと思います。 また活動に興味を持っていただき力を貸していただける方がいらっしゃればぜひともご連絡ください。 最近ニュースで話題になる残虐な犯罪も元をただせば必ずこの問題に辿りつきます。 決して他人事ではないはずです。 押忍

clubDEEP富山野蛮人祭り 久保輝彦 試合結果速報

526dc7af.jpg本日富山県で行われた、clubDEEP野蛮人祭り7に久保輝彦選手が出場して、 北田有選手と対戦。 2R三角締めからの腕ひしぎ逆十時固めで見事一本勝ちをしたそうです。 元々地力があるのですが、前回の試合、前々回の試合と結果がついてこなかっただけに、これをきっかけに調子が上向いてくると思います。 以前KO勝ちをした池本選手が7月にDEEPウエルター級タイトルマッチに挑戦するだけに そろそろその辺りに絡んでいければなと、、、、、、