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2009年3月

うっかり、、、、、、

うっかりカミプロドットコムに載せていただいてる石岡沙織のblogを、間違えて自分の所にあげてしまいました、、、、、、 削除したいのですが、なぜかこのページだけ管理画面に出てこない(涙) 呪われたブログなのでしょうか???? ちなみにこのblog毎日更新しなければいけない、あとなるべく顔写真を載せるという約束があって、私のところに一度送ってもらってから添削したり題名考えたり写真をアップさせて編集部に送っていたのですが、案外毎日更新って大変なんです、、、、、 締め切りの時間ギリギリで 「ネタがな~い!!」 「なんとかしろーー!!」 なんて漫画家と編集部のような苦しいやりとりを毎日していまして、あと一日で最後とホッとしてうっかり気をぬいてしまったのかもしれません。 そんな苦労の連続で続けていたblogも今日で最後、、、、、、 まあ良かったら覗いてやってください。 カミプロドットコム ジュエルスblog

女子柔術、結果報告

さて昨日の女子柔術大会の報告です。 会場はとにかく女性だらけ、さすがに少し肩身が狭かったというか(笑)しかし女子格闘技の盛り上がりをあらためて感じます。 結果としては、石岡沙織1勝1敗、杉山しづか1勝2敗、北村裕子1勝1敗という成績でした。 まあ慣れないブラジリアン柔術ルールの中ではよくやったと思いますし、みんな良い勉強になったのではないでしょうか? 去年の様子を聞き想像していたよりもはるかにレベルが高く、試合内容も素晴らしかったですし、なにより出場した人たちがみんな楽しそうにやっていたのが本当に伝わってきて良かったです。 ひとえに主催した茂木康子大先生の人徳なのかなと、、、、、 大会終了後、私は六本木道場の稽古へ向かいメンバーは残ってスパーリング大会に参加。 かなり豪華なメンツだったみたいで、稽古終了後、会場に戻ると試合に負けて号泣し、 「もう柔術なんて絶対にやらない、帰る!!」 なんてダダをこねていた誰かさんも、試合中後頭部を打ち脳震盪をおこしていて安静にしてなきゃいけなかったはずの誰かさんも、大汗をかいて頑張っていたみたいです、、、(笑) そんなかんなで、スパーリング大会も終了し、渋谷へみんなで移動。 ジュエルスの尾園社長や勝井さんにも参加していただいて、杉山しづかの就職祝い&打ち上げでこちらも盛り上がりハードな一日を締めました。 さて4月からは、男子も女子も大会がたくさん重なります。 なんとか忙しさに負けないよう頑張りたいと思います。 押忍

石岡沙織、杉山しずか、北村裕子、女子柔術大会に参戦!!

ac789915.jpg今週の日曜日、リバーサルジムにて行われる女子柔術大会に石岡沙織、杉山しずか、北村裕子の3選手が出場いたします。 このイベント、去年も行って大好評だった茂木康子大先生主催の女子のためだけの大会です。 競技人口の少ない女子格闘技 こういうことを地道に継続していくって大切ですよね、、、、、 まあうちの選手達は柔術は専門外なのですが、少しでもいろんな経験をして技術を伸ばしていくことを重要なことですからね。 もしお時間がある方はぜひ応援に行ってあげてください。 ただし、会場が非常に狭いため不自由な状態でのご観戦になることをご了承ください。 押忍

電車の旅、、、、

今日は仕事と野暮用で、藤沢まで行ったあと新宿でラーメンを食べて現在高尾に向かっています。 人身事故等なければ、稽古の時間には道場に戻れる予定です。 本持ってくれば良かったなあ、、、、 とか書いてる間に、立川で緊急停車のブザーが鳴ってるし(涙) 頼むぞ、中央線!!

WBC

いやあ、凄い試合でしたね。 最初から最後まで画面に釘付けでした。 しかし野球も格闘技も最後はやはり心なんですね、、、、 ゛勝つ゛ということにどれだけ集中できるか? その集中を維持できるか? イチローの最後のインタビューもかなり印象的でした。 ゛因果率にとらわれず今に集中する゛ 良い勉強になりました。 押忍

引き続き第26回関東地区審査会及び第26回エクスチェンジトーナメント

前の日記の続きです。 さて午後からは第26回カルチュラルエクスチェンジトーナメント。 年に4回行われているこの大会、毎年3月の大会は春休みと重なるので少年部の方は地方からの選手た沢山参加してくれて盛り上がります。 当然レベルは高くなりレベルはほとんど全日本クラスの大会と遜色無いものになります。 大会の結果はこちらから 格闘王国 BOUTREVIEW 一般の部はほとんど小金井道場で制覇しました。 入賞したメンツを見るとやはり日ごろの稽古量と結果は比例するものです。 ただ優勝はしたものの、一人一人それぞれ反省点も多い内容だったのではないでしょうか? 正直全日本本戦のレベルにはまだきついと思います。 この結果に満足せずに、さらなる強さを求めて稽古してもらえればと思います。 少年部は入賞者は年長の河本柚樹一人だけでしたが、今回茶帯になってから初めての試合だったものも沢山いて、技術的にも精神的にもかなり伸びてると思える子供が多かったです。 子供たちが、試合に負けて泣くのはいつものことなのですが、なんというか泣き顔がいつもと違いまいした。 なんというか心の底から勝ちたかったのに負けてしまった悔しさというか、怖かった痛かったというものではない涙なんですね、、、、 また一つ成長のあとが見えて嬉しかったです。 さてこの先6月には再び関東で全日本予選、7月にはクラス別の全日本アクセス大会と大きな大会が続きます。 今年は常設道場つくって3年目、そろそろ上の大会で勝ちに行く時期がきたのかなと思います。 もちろん私も出場するつもりです。 確かに武道において競技の勝ち負けは全てではありません、 しかし目標や志は常に高く持つのは大切なことです。 また努力した結果による自己肯定感というのは、人生において大きな財産となるものです。 道場運営もボチボチ落ち着き始めたような気もしますし、今年は勝ちにこだわっていきたいと思います。 押忍 PS 石岡指導員のblogにも大会のことが書いてあります。 良かったら覗いてあげてください。 カミプロドットコム ジュエルスBLOG パート1 パート2

関東地区審査会及び第26回関東地区カルチュラルエクスチェンジトーナメント

昨日は関東地区審査会及び第26回カルチュラルエクスチェンジトーナメント。 危惧していた東京マラソンによる交通渋滞は無く、かえって道は空いていたようです。 まあ備えあれば憂いなし、おかげさまで誰一人審査会に遅れる人はいなかったので結果オーライでした。 さてまずは午前中の審査会。 毎回小沢先生や石原道場長に関東の子供は気合いの声が小さい、元気が無いと言われます。 今回号令を私と石岡で前に立ってやったのですが、そこでふと気がついたことがありました。 子供の声よりも、横で一緒に基本移動稽古審査をやっている一般部の大人の気合いが小さいんです。 私達は毎週土曜日の稽古のときは、女子部、少年部、合同でやっているときは横で大人が声を出すので必然的に子供も大きな声を出すんです。 ところが審査会になると隣で審査を受けているのは5級以下中級クラスの道場生、人間の成長の課程に例えれば10代のカッコつけたい年頃というか、、、 だいたいみんなどこで覚えてきたのか 「シュッシュッ」 って、ボクシングのような呼吸法を使い出す年頃なんですね。(笑) ボクシングって単純にルールで試合中声出すと反則取られるから、「シュッシュッ」って言ってるだけなんですけど、、、、 声出した方がパワー出るの当たり前です。 重い物持ち上げるときの「ヨッコイショ」だったり、ウェイトリフティングや砲丸投げ、綱引きやテニスのスマッシュなど全身の力を瞬間的に連動させるものは必ず大きな声で気合いをかけます。 ムエタイは、練習の時に物凄い気合いかけて蹴るし、空手は元々琉球の手(ティー)、台湾から流れてきた中国拳法、さらに薩摩藩の示現流という剣術の影響を受けているのです。 この薩摩示現流という剣術には、立木に向かって独特な呼吸法と物凄い気合いをかけながら木刀を打ち込む稽古法があるのですが(ちなみに空手バカ一代で有名なチェストーって掛け声もここから来てるらしいです)これが空手の藁突きや息吹、気合いの元だったりするわけです。 話が横道にそれてしまいましたが、稽古や審査のとき大きな声で気合いを出すのはとても大亊なんです。 脳内のアドレナリン分泌を適度に高め、集中力を増してくれますし、呼吸法のタイミングを身体に染み付けるのにはまず腹から大きな声を出さなければ覚えられません。 また腹式呼吸を使って気合いを出すことで横隔膜を縮めますから体幹部の筋肉を縮めて突きや蹴りを早くします。 さらに子供や女性の護身の基本はとにかく大きな声を出して逃げる事です。 今のご時世普段大きな声を出す機会なんてなかなかありませんからね。 いざというときってなかなか大きな声なんて出ませんよ、、、、 子供は身近な大人の無意識から出る悪いところを真似するものです。 大人は子供の真似をあまりしないじゃないですか、してる人はただのバカか変態プレイの好きな人か、、、(笑) ですから大人が背中を見せてリードしなければいけないのです。 関東の一般部の人は、地方支部と違って親子で空手取り組んでいる人が少ないからあまり少年部の方に目が行ってないのでしょう。 誰も子供の手本にって意識をせずに稽古や審査をやっているから結果的に子供の審査の時の気合いの声が小さいのかもしれません。 まあ中級クラスの人に子供の影響まで考えて稽古しなさいというのも、酷なことかもしれませんが上級者になるにしたがってそんなところまで意識を傾けられる武道家になってもらいたいと思います。 押忍

明日は第26回関東カルチュラルエクスチェンジトーナメント

明日は関東地区の審査会及び大会です。 今日は少年部の稽古のあと会場設営に行ってきました。 ちょうど大会当日が、東京マラソンと重なるということで交通渋滞がかなり気になります。 今日も車を借りて会場がある代々木まで行ってきたのですが、マラソンが関係あるのか連休のせいかものすごい渋滞でした。 明日会場にいらっしゃる方は、電車で来た方が良いと思います。 さて大会の方もトーナメント表を見たのですが、少年部から一般、女子部、マスターズ、RFルールワンマッチと見応えのある、面白い組み合わせになっていました。 トーナメントを作った新井道場長は、マッチメーカーとしての才能あると思いますよ(笑) さていつも言ってますが、禅道会では試合は武道修行、稽古の一環と考えています。 他者との関係性の中で己の欠点を素直に振り返ることができる大切な稽古です。 ぜひ精一杯戦って、その後の稽古に役立てて強くなってもらいたいと思います。 押忍!!

ダイヤモンド☆ユカイ

9cc1605d.jpg昨日は六本木道場の稽古の後で、ダイヤモンド☆ユカイのライブを見に行きました。 前日急遽誘っていただいたのですが、中学生のときレッドウォリアーズ大好きだったんです。 その当時たまたまテレビでライブイベントを放送していて、レッドウォリアーズを初めて見たんですが、いやあぶっ飛びましたねえ、、、、 確かショックミーとかカジノドライブとかやっていたのですが、ミックジャガーとスティーブンタイラーとロッドスチュワートと尾崎紀世彦を足して4で割ったような(笑)ボーカルはとにかくインパクトあって、日本でもエアロやストーンズみたいにスタジアムライブが似合う唯一の正統派ロックンロールバンドが出てきたんだなと、、、、 またこのとき、ブルーハーツやスライダーズも出ていて強烈な記憶が残っています。 さて今回のライブは、Birthdayライブだったらしくかなり豪華な内容でした。 ベースはスライダーズのJamesだし(笑) 歌も相変わらず上手かったですねえ、、、 ああいう野太いシャウト系の本格派男性ボーカルって今いないですよね、どいつもこいつも女みたいな声でチャラチャラ歌ってるのばっかだし(笑) さらに元メンバーのシャケやキヨシもゲストで出てきて゛ジョン゛と゛ルシアンヒルの上で゛を演奏したときは、もう完全にロック少年に戻ってしまって、、、、 うかつにも涙が出てしまいました。 アンコールの最後にやった゛バラとワイン゛も本当に良かったです。 MCでも言ってましたが間違いなく日本のロック史に残る名曲です。 「ブルーハーツの゛リンダリンダ゛より名曲だろ?」 って言ってましたが、その通りだと思いましたよ。 最近あの頃のバンドがたくさん再結成していたりして、嬉しい状況です。 別に懐古主義ではありませんが、良い音楽良い曲はいつまで経っても色褪せることはありません。 いつかまたバンドやりたいなあ、、、、 時間作らなきゃ(笑) 押忍

clubDEEP東京、北崎、宇都宮速報

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宇都宮星太 2R判定勝ち(3-0) 北崎鎮 2R一本勝ち(腕ひしぎ逆十字固め) 二人とも、持ち味が出て良い勝ち方でした。 宇都宮星太は、試合前に鼓膜が敗れて万全の調整ができていなかったのですが、終始試合をリードしての判定勝ち。 北崎鎮は何度もテイクダウンを取り、得意のパウンドでペースを握り、最後スイープしてマウントを取り鮮やかな腕ひしぎを極めました。 フューチャーキング王者のこの二人、今年は大ブレイクの予感がします。 押忍