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Girl`S S-cup雑感パート1

7136d887.jpg昨日は選手スタッフ会場にいらっしゃってくださった方、お疲れさまでした。 ざっくりと昨日の出来事を書きたいと思います。 まずは石岡沙織の第一回戦、動きが少し固かったもの得意の右ストレート、右フックでダウンを2回とり、投げも決めて判定勝ち。 はたから見れば完勝に見えたかもしれませんが、この時点で右拳の拳頭部分を痛めてしまいました。 また2Rの途中でスタミナが切れかかり良いパンチをもらい一瞬心が折れかけたシーンがありそこも気になりました。 そこで二回戦のレーナ戦は、ガードを固めて投げとテイクダウンでしつこくコカす作戦に変更、例えキレイに投げられなくてシュートポイントが取れなくても、浴びせ倒してダメージと印象点を与えて相手をイライラさせてから勝負に出ようと、、、 2Rまでは作戦通りに行きスタミナも切れていなかったので、これはイケるなと思っていたのですが、3Rの初っぱなコーナー際で投げたときにどうやらロープに腰をひねった状態で脇腹を強打したようで、凄い痛がり方をしていました。 拳の怪我もあり、これは続行は無理だと判断してタオルを投げました。 本人は、相手に負けたというより自滅してしまったということにショックを受けたようでバックステージで横たわりアイシングをしながら、 「私って心が弱いんですね、、、、」 としきりにそのことを呟いていました。 まあ相手の土俵とルールでよくやったといえばよくやったと思います。 しかし今後の石岡沙織には、それ以上の結果が求められることでしょう。 その辺りに気がつけたのが昨日の一番の収穫だったのかもしれません。 続く

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