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地域社会

ハリー

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私事なのですが、6月の末からうちの愛犬ハリー8歳が体調を崩しています。 嘔吐下痢から始まり「おかしいな?」と思って。病院に連れて行ったところ最初、脾臓に腫瘍があると言われ「食事をとらなくなったら10日持たないでしょう」とのことでした。 それから血液検査を繰り返し、腫瘍と思われてたものは膵臓の炎症だということが判明、病名は急性膵炎と診断されました。 腫瘍では無いということでホッとしたのですが、それから2週間近く容態が良くなっている様子はありません。 毎日病院に連れて行き、点滴を3時間ほど受けさせ連れて帰る毎日、食欲もどんどんなくなりここ1週間くらいは、食べ物も全く受けつけず今はゼリーにアミノ酸をまぜて口に塗って、それを舐めさせるのがやっと。 すっかりやせ細っててアバラが向きだしの状態です。 しかし本人はまだ外にも出たがるし、マーキングもする、まだ生きようという意志が見られます。 私達夫婦も子供代わりにずっと育ててきましたから、当然どんなことをしても助けようと思っています。 しかし人って愚かだなあと思うのは、こういうことがあって初めて命というものと向き合えるんですね、、、、、 8歳の大型犬といえば、いつなにがあってもおかしくないのに、そんな気積りちっともなかったですからね。 まあとにかく、人も犬も一日一日を誠一杯生きていくというのは本当に大切なことなんだと改めて実感しています。 押忍

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