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2010年11月

一週間の雑記

日曜日のアクセス大会のことを書こうと思っていたら怒涛の一週間が過ぎアッと言うまに土曜日になっていました。 時間の流れに負けている場合ではありませんね。 日にちをおって雑記にしていきます。 10月30日(土) 朝起きて、そのまま代々木上原のリバーサルジムへ。 新宿道場の矢島雄一郎道場長のZSTフライ級タイトルマッチの記者会見に同行 Youtube ZST公式チャンネル 長年自分より体格が上の選手とずっと試合をし続けて来て、ついに適正体重でのタイトルマッチのチャンスがやって来ました。 たくさんの応援団でかけつけたいですね。 10月31日(日) 長野県松本市で全日本アクセス大会。今回は少年部と女子部が大活躍、優勝二人と準優勝二人出ました。負けた選手も含めてみんな頑張って感動的な試合を見せてくれて指導者冥利につきる大会でした。 また私が審判を担当していた、中学生、小学生高学年の試合のレベルの高さには圧倒されますね。 こちらは近々Youtube禅道会公式チャンネルでアップします。 ぜひみなさんに見ていただきたいです。 11月1日(月) 成田空港にスリランカから3ヶ月間飯田本部に滞在して禅道空手を学びたいという方が来日。空港に迎えに行きました。最近Youtubeなどインターネットを通して海外からの問い合わせが増えているので、そのつもりで会話をしていたらどうもうちのスタイルをあまり理解していない様子、、、、、とりあえず車の中でうちの全日本の試合を見せたらかなりの衝撃を受けているではありませんか。 では何で禅道会のことを知ったのと聞いたら、カバンの中から小沢先生が護身術の技術を公開して表紙になった雑誌”フルコンタクト空手”を出してニッコリ。 まだまだ紙媒体も侮ってはいけないと実感しました。 さてそろそろ禅道会も本格的に世界進出です。 11月2日(火) この日から12月のJEWELS後楽園大会に出場する、北村ヒロコと石岡沙織の本格的な追い込みをスタート。一緒にトレーニングしたらヘロヘロになりました、、、、そして疲れた身体をひきずって夜は新宿へ、DEEPの10周年記念パーティーに出席。業界関係者がずらっと集まるなかで楽しいひと時をすごさせていただきました。 佐伯社長あらためて、おめでとうございます。 11月3日(水) 高森町のサニーを会場に、文化武道交流フェスタ講演会&パーティーでした。講演会では(株)ウオースペイントの大谷社長の波乱に満ちた人生からのお話。フェスタのパーティーは元小金井道場長で現在ガン闘病中の日下一雄師範代の表彰式でした。 会場に入りきれないくらいの人がたくさん来てあらためて、日下先輩の人望の厚さを感じました。ディヤーナ国際学園の生徒たちが、「フィリピンでは大変お世話になりました、早く良くなってまた空手を教えてください」という言葉が全てを物語っていた気がします。 11月4日(木)石岡&北村の追い込み、そして田町の稽古。さらに道場に帰って来て自分の稽古と空手三昧。 11月5日(金)石岡&北村の追い込みを午前中、そして午後は同じくJEWELS後楽園大会に出場する杉山しずかが出稽古に来て、ミーティング&稽古。少しだけ教えたらビックリするくらい打撃のフォームが良くなっていました。 きちんと悩みながらも地道に稽古続けていたのでしょう、そういう人間はちょっとしたきっかけで強くなるものです、しかし次の日、、、、、 11月5日(土) このところ調子悪かった道場のPCがいよいよ画面が映らなくなり、修理に持っていったら買い替えを勧められ新しいものを購入しなければならなくなりました。 ショックのまま道場に戻り少年部の稽古、そして終了と同時に東京ビッグサイトへ石岡と向かいました。 この日はデザインフェスタというイベントで、JEWELSのブースを出して女子選手がそれぞれパフォーマンスを見せてアピールするというもので、禅道会から石岡沙織と杉山しずかが出演しバット折りを見せるということでした。 ところが先に行っていた杉山から「バット折り失敗しました」というメールが、、、 会場に着くと、どうも買ったばかりのバットが湿り気があり、かなり固かったらしく、「石岡さんは大丈夫ですか?」とみんなに言われました。 前回北村ヒロコが、同じくバット折りに失敗したこともあり、念のため朝から日干しにして若干乾燥させていたバットを二本持っていったので、「大丈夫です」と、石岡がチャレンジ、無事に成功。 そして一度失敗した杉山も再チャレンジして見事に成功、リベンジを果たしました。 どうにか場は盛り上がったので良かったです。試合も演武もきちんと準備して気持ちを持っていかなければいけないものですね、、、、、 さて明日は関東地区グラウンド戦。 今年いっぱいは休む暇はなさそうです。 そういえば今年に入ってまだ風邪を一回もひいてない、、、、、 押忍

テストエントリー02

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武道 掣圏

10月29日(金)初代タイガーマスク佐山聡先生にご招待されまして、後楽園ホールにて行われた、"武道 掣圏 第零回大会"に行きました。 佐山先生とは、私が以前勤めていたお店によくいらっしゃっていて、その頃から親しくさせていただいておりまして、その当時から日本を復活させる新武道を作るとお話を伺っていました。ですから開催が決定と聞いてこれは自分の目で見るしかないなと、、、、、 元々はプロレスで活躍された後、修斗(当時はシューティング)を創設されて現在の総合格闘技の競技体系を作った人であるわけですから、その方がさらに精神性を科学的に追求して武道として体現すると10年以上も費やして作った武道というものに興味が湧かないわけはありません。 さて実際に目の前で見た"武道 掣圏"というものは、私の創造を遥かに超えておりました。 私のつたない文章ではなかなか伝わらないと思いますので、GBRさんの記事を見てください http://gbring.com/sokuho/result/result2010_10/1029_seiken.htm 私自身理念思想や技術論、ルールについては、お話を聞いていましたのである程度想像できていたのですが、相撲のアイデアが随所に散りばめられていることになにより感動しました。 いやあ、本当に斬新な発想ですよ。 2回押し出し、もしくは制圧(押さえ込み3秒)で一本というルールのため試合はかなり早い決着がつきます。 これですと、選手のレベルが上がりルールや戦法が確立していけば、トーナメントや相撲の場所制のように何日も連続で試合ができるようになります。 既存の格闘技と違いたくさんの試合数や興行数をこなすことができることで 、武道や武士道の理念を追求啓蒙しながら、スポンサードもつきやすい。 もちろん技術の向上も早いでしょう。 さらに武士道の世界、日本の伝統文化を徹底して追求していますから当然外国人の人が受けるのは間違いないです。 観光で来てる人は大喜びするでしょうし、インターネットで世界に発信したらすごいことになるんじゃないでしょうか? あとは選手の技術レベル、見る側のレベルがあがっていかなければいけないのでしょうが、先ほども書いたように試合数興行数が多くできるのでそのスピードは想像以上に早いでしょう。 佐山先生が総合格闘技を創ったときよりも早いとおっしゃっているのはそのあたりから来るのではないでしょうか、、、、、 来春からいよいよ本格的に、大会が実施されるそうです。 一ファンとして楽しみです。 押忍