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2011年2月

DEEP後楽園大会を見て

今日はDEEP後楽園大会で禅道会からLUIZ、石岡沙織の両選手が出場しました。 結果は二人とも惨敗、辛い一日となりました。 もちろん一番辛く苦しい思いをしているのは、選手本人。 しかし回りで見ている人達や応援してくれている人達もみんな悲しい気分で会場を後にしたと思います。 格闘技の試合だけではなく、生きていれば辛く苦しいことがあるのは、当たり前。そのかわり飛び切り幸せな気分になる日もあるでしょう。 その中でいかに生きていくか生き続けていくか? ちょうど今日大会の中で、癌で闘病中の宮下トモヤ選手のチャリティーマッチをしていました。またくしくも同じ癌で闘病中の日下先輩も会場に応援にきていらっしゃいました。 宮下選手は術後、治療後の経過は順調とのこと、日下先輩にいたっては抗ガン治療前の胃の写真と現在の写真を見せてくれて、それはもう本当に驚くような回復ぶりで思わず写真を写メに撮らせていただいて、twitter上で公開させていただきました。 あらためて武道や格闘技で培った強靭な精神や肉体というものの強さを感じさせてもらった気がします。 確かに試合で敗者になることは、辛いことです。 しかし死ぬことや、親しい人間と死に別れて二度と会えなくなることに比べればとか最近思うのです。 生きていれば何度でもやり直せます、ダメだったら一からスタートしなおせばいい。 悔しい思いをしても恥ずかしい思いをしても、本人があきらめなければ人生において負けではありませんからね、、、、、 そういう本当の意味での強さを養うために、私たちは日々稽古をしているのです。 今日はそんな気持ちにさせてくれる大会でした。 選手、スタッフ関係者のみなさま、ありがとうございました。 押忍

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