ホーム>日々思う処我に有り>2011年4月

2011年4月

GLADHIATOR17

IMG_5414 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/headlines/20110418-00000013-spnavi-fight.html 日曜日、松本市で行われたGLADHATOR17に小金井道場の藤澤優作のセコンドで行ってきました。 藤澤優作は、元々松本支部出身で、東京に来て1年。 東京での稽古の成果を地元でお披露目できるなんて、なかなかない良い機会ですよね。 試合結果は判定3-0での勝利、途中一本取れそうな場面を何回か逃したり、テイクダウンを取られたりと課題はたくさんありますが、順調に実力を伸ばしてきてるなという感じです。 5月7日から始まる、団体対抗リーグ戦JMLにも出場します。 今年はぜひ飛躍の年にしてもらいたいです。 また本部から中島裕、諏訪支部から久保輝彦も出場しました。 中島裕は1Rテイクダウンで圧倒し優位に試合を進めていたものの、終了間際のパンチが効いてしまい2Rに入ってからパウンドを連打されてTKO負け、ほろ苦いリングデヴュー戦となってしまいました。 久保輝彦は、貫録の1R1分5秒腕ひしぎ逆十字固めでの一本勝ち。強かったですねえ~。プロデヴューしてからかなり経つのですが、ますます実力に磨きをかけているといった感じです。 昨年は何試合か流れてしまって、思うように試合できなかったのですが、今年はガンガン試合組んで活躍してもらいましょう。 大会の印象とすると、第一部は今流行の不良系アマチュア大会、第二部は総合あり、キックあり、プロレス有りとバラエティーに富んだ大会で見ていても飽きずに楽しめました。 個人的には、小林聡選手のエキシビジョンが一番印象に残ったかな?とても引退した選手とは思えない動きで今のガチで入れたんじゃないの?というくらい濃い内容の試合でした。 やっぱり一時代をきちんと築いた選手は違いますね。 なにはともあれ、震災後のモヤモヤした気持ちを一日忘れられて気持ち良く帰路に辿りつけました。 次は22日の金曜日、DEEP後楽園大会で横浜支部のLUIZと北埼鎮が戦います。ぜひ会場に行って応援してあげてください。チケットは私に言ってくだされば手配します。 格闘技生観戦、いいですよ。嫌なことを忘れる時間、たまには必要です。 押忍 追伸 今回第二部が始まる前に、スペシャルゲストとしてかつてビーバップハイスクールで一世風靡した清水宏次朗の生LIVEがありました。 いやあ懐かしかったですね、中学生のときにヒロシモデルの4つボタン短ランとボンタン履いていったらすぐに先生に取り上げられたことを思い出してしまいました(笑) その後買った、トオルモデルは平気だったんだけどなあ、、、、、

選挙へ行こう

今日の午前中、小金井市の市長選挙立候補予定者公開討論会に行って来ました。 今回は震災後、都知事選後ということもありますし、何より今小金井市の市政はゴミ焼却場問題、駅前ホール問題、市職員の退職金問題などで、他の都市からも注目されています。 私としても、道場を地域に密着して活動していくには誰が市長になるのかということはとても大事な問題です。 その公開討論会の様子は小金井市青年会議所のblogからご覧になれます。 →こちら http://ameblo.jp/koganeijc/内容は個々の感じるままにということでさておき、私が一番気になったのは、会場に来ている人の7割以上が高齢者の方たちということ。 若い人はもちろん、私のような30代40代の働き盛りの人もかなり少ないなと感じました。 前回の都知事選では、高齢者層の支持を得て現職の石原都知事が圧勝。 もしも若者層の票が上がれば、結果は変わっていたかもしれませんね、、、、 もちろん若いころなんて目に見える自分の興味あること以外はどうでも良いことだと思います。 しかし今回これだけのことがあって、今後の私たちの生活に大きな影響を及ぼすであろう政治に興味がわかないというのは不思議で仕方ありません。 私は若いころバンドをやっていて、ちょっといっぱしの反戦曲とか歌うのがカッコイイと思っていた世代だったので、20歳のころとか選挙権が手に入ったというのは嬉しかったものです。 しかし今の若い子たちからはどうもそういう風潮がとても感じられないのですよね、、、、 そのくせいろいろなことに文句だけはつける、文句言ったって世の中変わらないです。私たち国民が世の中変えようと思ったら、選挙に行って一票を投じるのが一番確実で20歳以上なら誰もができる方法です。 「どうせ俺が行ったって行かなくたって変わらないよ」 と思っているかもしれませんが、現実にそう思ってる人たちが選挙に行けば間違いなく票の流れは変わるものです。 この際顔が好きとか、雰囲気が好きとかそんなのでも構わないと思います。 まずは投票所に行って一票入れてみる、その行動を起こすことが大切なことです。 そのうち少しずつ興味が湧くようになったらいろいろ勉強してみればいいのだと思います。 少なくてもうちの道場で稽古している人たちには、無関心な若者にはなってほしくありません。 だってもし二枚橋にゴミ処理場じゃなくて原子力発電所が建ったらどうします?? 小金井市は財政が厳しいから、それくらいのことあるかもしれませんよ、、、、、(笑) でも冗談でもなくて、選挙に行ってないやつにはそうなっても文句言える資格ないですからね。 自分の居場所は自分で居心地良い場所にすればいいだけですよ とにかく、選挙行きましょう選挙!! 押忍 PS 今回この討論会の模様がUSTREAMで生放送されて225人の人が見ていたようです。 またtwitter上でも議論されていました。 インターネットは若者層を取り込むには本当に良いツールですね、、、、

指揮系統

昨日震災のレベルが5から7にあがりました。 チェルノブイリと同級もしくはそれ以上になる可能性があると、、、、 海外では初期の段階からレベル6と評価されていたのにも関わらず、一か月以上たってからの政府、原子力委員会の判断、どう素人めに見ても今回の震災に対しての初動の遅さ、対応の悪さが目についてしまいます。 どうしてこのような状況になってしまったのでしょう? もちろん想定外、前代未聞の大危機ですから、冷静に対応するのは誰がやっても困難を極めるでしょう。 しかし今回の場合は、あきらかに後手後手に回って国のシステムが機能していないように思われます。 総理大臣がリーダーシップを持っていない、無能だからという意見も多々聞かれますが、私がそれ以上に目につくのは指令系統、命令系統が一本化していないこと、情報連絡がきちんと上に上がってなかったり、下まで届いていないのではないかということです。 私達のような武道、格闘技の道場は本来厳しい縦社会、押忍という言葉に代表されるように帯色、先輩後輩の上下関係を大切にしています。 また私がやっている、市の消防団でも同じく規律がとても厳しいです。知らない人がほとんどだとは思いますが、みんな普段は別々の仕事を持っているボランティアにも関わらず、入団順、役職等で食事の際の座る位置も決まっていますし、先輩より先に箸を開いてはいけない、お酌の仕方などとてもきびしいです。つい一昔前は、新団員は飲み会で一口も食事に手をつけられなかったことなど当たり前だったと聞きました。 厳しい稽古や訓練など身体性のコミュニケーションを取って、その後酒の場などで腹を割って話をして信頼関係を築く。 なぜこのような時代に錯誤なまるで軍隊みたいなことが必要なのでしょう? そんな固苦しいのは嫌だという方も多いと思います。 しかしそれはとても簡単な理由でして、危険が伴うから、安全管理が必要だからなのです。 それこそ自衛隊もそうでしょうし、ヤクザ屋さんなんかも同じですよね、鳶職人なんかも一緒、すべて危険が常に隣り合わせの組織は、上下関係をきちんとして、正確でスピーディーな情報伝達のための指示系統、責任の所在、をはっきりさせないと属する人たちの生命に関わることになってしまう、そのための上下関係、規律だと私は解釈しています。 今回の震災の件で日本という国の危機管理体制がいかにずさんなものだったかを露呈することになってしまいました。 まあ逆に言えばそれだけ平和な国だったということ、それこそしょっちゅう戦争している国とは危機管理意識が全然違うのでしょうね、リーダーシップを持っていない人が総理大臣になったりすぐ変わったり、大企業の社長も事なかれ主義の人がなるケースが多いと聞きます。それこそ草食系男子がモテるなんて世界中で日本くらいなものです(笑)平和な時代が長かった(平和、安全だと幻想を見せられていた?) 弊害がこんなとことろに出ているのかもしれません。 そういえば酒の場でのコミュニケーション能力なんかも、欧米の人たちの方がレベルが高い気がします、いぜん聞いた話ですと目があったらすぐに挨拶を交わす、会話を交わすというのは、自分が敵ではなく味方だというアピールだと。 しかしこういった災害などいつ起こるかわからないわけですから平和ボケじゃすまされません、今現在でも国民の命が危機にさらされていることを考えると、声をあげてアクションしていなかいと本当にこの国は滅びてしまうのではないでしょうか? もちろん私自身も一道場長として、稽古中や試合のときの怪我などに対する安全管理、指示系統の徹底、そしてなによりすぐに正しい決断ができるリーダーシップを発揮できるよう努力精進していかなきゃいけないですね。 一昨日くらいかた大きな余震が続いています、まだまだ予断は許さない状況の中稽古を続けていくわけですから、心を引き締めて頑張っていきたいと思います。 押忍 追伸 震災のバタバタで道場の平成23年度(4月1日~3月31日)スポーツ保険の加盟が遅れてしまいました。 連絡が遅くなり申し訳ありません。 少年部は全員、一般部は任意です、加入する方は次回稽古の際に必ず子供600円、大人1600円をお持ちください、よろしくお願いいたします。

結婚式

IMG_2961 土曜日は、六本木道場の道場生吉田浩さんと、知恵さんの結婚式でした。 暗いニュースばかりが流れている昨今で、こういった明るい話題はとても心を穏やかにしてくれます。 若いころはひねくれていたせいか、「結婚式なんてクソだな」と思い、自分の式もあげていない残念な私でしたが、38にもなるとそのありがたみがわかってくるものなのですね、、、、、(笑)それはそれは素晴らしいものでした。 新婦の知恵さんは、本当に笑顔の素敵な女性で、式の最初から最後までずっとニコニコ笑っていて新郎の社長さんのスピーチの通り「女性は愛嬌」笑顔が福を呼ぶんだなと思いました。 こういうことを書くと回りは違うのか、と誤解を招くかもしれませんが、本当にお世辞ではなくお似合いの二人というか、パートナー選びって人生において大事なんですね。 結婚はスタートでもなくゴールでもなく、あくまで長い人生の通過点。 しかしその通過点を誰と一緒に通るかで、その後の人生大きく変わっていくものです。 最後の新郎のお父さんのスピーチで「縁を大切に、、、、」というお話がありまして、また新郎の吉田さんもその話をされていました。 こういうお父さんの素晴らしい教育を受けていたからこそ、素晴らしいパートナーを見つけることができたのかななんて思いながらお話を聞いてました。 実際披露宴や二次会にいらしたたくさんのご友人の方達を見たら、そんな二人の人柄が表れていてとても良い雰囲気でした。 お互い本当に心から尊敬しあえる、そしてお互いを輝かせるあえる、そして何より、自然体でいることができる。そんな素敵な人と巡り合うためには、常日頃から縁を大切にして自分自身を磨く向上心を持つ。 そんなことを気づかせてくれた素敵な結婚式でした。 私もカミサンに愛想をつかされないよう、努力しておかなきゃいけませんね(笑) お二人とも末永くお幸せに 押忍 追伸 式の余興で、下段回し蹴りでバット4本を折る演武をさせていただきました。 どうにか折ることができたのですが、一撃ですべて折りきることができず、蹴り直しをしたことが残念でなりません。 だれか次の人、もう一度私にチャンスをください(笑)

情報格差

今回の震災で、被災地のように直接的な大打撃はなかったにしろ、東京でもかなり生活が変わりその様子は日本各地に情報として伝わったようです。 そんな中でたくさんの方から心配のメールや電話をいただきました。 正直私も今後の道場運営等で不安な部分もありましたから、温かい言葉をいただいて本当にありがたかったです。 そして 「東京の方は今どうなの?」 と聞かれるたびにこちらの状況、私が調べた情報等をお話しさせていただいたのですが、 「本当に?テレビでは原発は収束しつつあるって言ってるよ」 「いまどき政府やテレビが情報操作や隠蔽することなんてあるのかな?」 ?????? なんというか私がオーバーに騒いでるだけじゃないのというようなニュアンスを 感じて、正直びっくりしましたが、少し考えるとこれはもしかして地域によって かなりの情報格差があるということに気がついたのです。 そりゃこちらは、実際に地震で揺れて、家のものが落ちて、電車が止まり、ゾンビのように人々が10時間近くも歩いて家路につき、身体で恐怖疲労を感じながらテレビで被災地の状況を見ていた人たちと、そうでない人たちでは、圧倒的に情報の感じ方が違うのは当たり前です。 またこれは東京だから情報量が多いとは限りません。 youtubeで見た関西のテレビ番組では、関東では流していなかった原発情報が たくさん流れていました。スポンサーの関係で言いたいことが言えるのでしょう。 それから更にインターネットでいろんなことを調べてみました。 また道場や夜の街でもたくさんの人にいろいろなことを聞いたり話したりしながら 自分で情報の取捨選択をして整理整頓をしていく。 もちろん先の見えない計画停電の中、明日の道場予定をたてていくためにやっていたのですが、そんな中で今まで見えてこなかったこと、知らなかったことがたくさんわかってきました。 "情報はコントロールされている" 別に誰かが意図的にではないかもしれません。 人の無意識の集合体が、勝手にこれはまずいというものを隠しているだけかもしれません。 考えてみれば組織を運営していくには当たり前のことなのかもしれません。 でも政府公式発表で一日にして10万倍が1000万倍になるというのはありえない。 しかも今回に限って言えば、人の生き死にがかかっていますから これじゃ戦時中と一緒じゃないかとさえ思いました。 ではこれは情報をコントロールしている側だけが悪いのでしょうか? 私は必ずしもそうではないと思います。 確か震災後三日目くらいでしょうか、計画停電の発表があったとき普段からその日食べる分くらいしか我が家の冷蔵庫には入っていなく、翌日幼児を家で預かることになっていたので「飲み水一本とおかずくらい買いにいこうか」とカミサンと駅前のイトーヨーカドーに入ったとき、それはそれは衝撃的でした。 水は一本も売っていなく、みんなここぞとばかりに大量の食材を買い占めていきます、レジまで凄い行列になっていました。 人間のとても浅ましい嫌な部分を見てしまった気になったのか、私もカミサンも異常に不快な気分になっていき 「帰ろう」とカゴに入れた食材をすべてもとに戻し、近所の個人商店で食材を買い自宅に戻りました。 次の日から買い占め、食料品不足のニュースが連日流れていましたね、、、、、 もし私が総理大臣だったら、こんなバカなやつらに本当のこと教えられないと思うかもしれないなと思いました。 ようするに国民側にもっと情報収集能力、情報分析能力があれば、わざわざコントロールされることもなくなるのでは無いないかということです。 今回の場合は有事の際でしたから、普段冷静な人も判断能力を欠落していたのかもしれません。 その中で、政府と国民お互いの信頼関係は完全に崩れてしまった気がします。 昨日インターンネットの読売オンラインで気象庁が放射能拡散予告を行っていたのにも関わらず、政府が公開していなかったことが明らかになりニュースになってました。 その後、枝野官房長官が4日に指示を出していて急遽ホームページ上で公開したと、、、、(このニュースもあまり大きく報道されていませんでしたね) これなんかその象徴的なニュースなのではないでしょうか? 騙す方も悪いが、騙される方も悪い。 今からでも遅くはないです、みんなでもっと勉強しましょう。 学問を学ぶのではなく、生きるための術を勉強するのです。 国民が賢ければ、政府はわざわざ情報隠蔽なんてする必要なくなりますものね。 わからないことは、グーグル検索すればほとんどのことは出てくる時代です。 専門書もアマゾンで検索すればすぐに出てきます、(倉庫被害で手に入るまでは少し時間がかかるかもしれませんが) 文武両道、学生時代勉強もせず遊んでばかりいた私には耳の痛い言葉ですが、ただの格闘技バカじゃ今後生きていけないですから、、、、、 いろいろな知識、情報を得て、稽古で身体を動かし頭の中を空っぽにする。 この繰り返しが、危機察知能力、状況判断能力、情報分析能力、を高めてくれる、 そんな気がします。 そんな賢い国民の中から、さらに賢い政治家が生まれてくる、 そんな時代になれば、これくらいの危機簡単に乗り越えられるかもしれませんね やっぱり教育が一番大切なのかな? 押忍

4月11日(土)

土曜日は、現在の小金井道場が一番活気づく一日です。 まずは午前中のビジネスマンクラス IMG_2561 毎回このクラスはたくさんの道場生があつまり活気ある稽古になります。 平日仕事が忙しくてなかなか自分の時間が取れない人たちが週に一度だけでもと みんな集中して稽古に臨みます。 量を質でカバーしていくことは30代を過ぎた武道家には大切なことです。 稽古が終わったあとはみんなヘロヘロになっていますが(笑)憑き物がおちたような いきいきとした目になって帰って行きます。筋肉痛は残っても心のストレスは消えてしまうのでしょう。 それが終わると今度は少年部。 今までは小金井第一中学校に場所を移して稽古を行っていたのですが、ご存じのとおり震災の影響で公共施設の使用が制限されており、現在道場で行っております。 水曜日は二クラスに分けている人数を一クラスにまとめるものですから、道場内は3歳~中学生まですし詰め状態となります。 これがまた熱気を生むのか子供たちはいつも以上に元気な稽古をしてくれます。 この日は、少年部最古参奥田航が転校をするということで、送別10人組手と送別会を行いました。 10人組手子供には危ないかなとも思ったのですが、なるべくたくさんの子供とボディコミュニケーションをして旅立ってもらいたいと思いまして、試合時間を30秒、あとはマッチメークコントロールをして良い組手となりました。 そしてその後の送別会 IMG_2989 お菓子とジュースを買い込み、またご父兄さんから差し入れもたくさんいただいて 楽しい会となりました。 桜も咲いてなかったですし、こちらで正解だったみたいです。 お手伝いをしてくれたご父兄さんたちには本当に感謝いたします。 そして夜の総合クラス、、、、、 今この状況下でたくさんの人が集まり、稽古ができてまたいろいろな話ができる。 これだけで本当に幸せなことだと思います。 こんな一日を継続維持していくための努力は惜しんではいけない、また今週も頑張りましょう。 押忍

4月になりました

4月になりました。 いつもなら花見の季節、しかし今年はそうも言ってられなくなっていますね。 毎年、小金井道場主催で行っていたお花見会、残念ながら中止とさせていただきました。 できれば子供達だけでも、外で大騒ぎさせてあげたいと思っていたのですが、福島第一原子力発電所の修復が進んでいないなかで長時間課外活動をすることはできないと判断せざるを得ないといったところです。 いつもならリスクに勇気を持って立ち向かうことを教えてますけど、今回のリスクは桁が違います... また被災地の子供はもちろんのこと、都内で体育館施設で行っている武道団体はどこも稽古すらできないところが多い中で、うちはどうにか稽古続けられているわけですから、それだけでも幸せなことですからね。 なにはともあれ私が子供の頃のように、学校が終わってから日がくれるまでめいいっぱい子供が外で遊べる安全な世の中になることを節に願います。 そのためには何ができるんですかね? 何をすればいいんですかね? とりあえず動きながら考えます。 押忍