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武道

選挙へ行こう

今日の午前中、小金井市の市長選挙立候補予定者公開討論会に行って来ました。 今回は震災後、都知事選後ということもありますし、何より今小金井市の市政はゴミ焼却場問題、駅前ホール問題、市職員の退職金問題などで、他の都市からも注目されています。 私としても、道場を地域に密着して活動していくには誰が市長になるのかということはとても大事な問題です。 その公開討論会の様子は小金井市青年会議所のblogからご覧になれます。 →こちら http://ameblo.jp/koganeijc/内容は個々の感じるままにということでさておき、私が一番気になったのは、会場に来ている人の7割以上が高齢者の方たちということ。 若い人はもちろん、私のような30代40代の働き盛りの人もかなり少ないなと感じました。 前回の都知事選では、高齢者層の支持を得て現職の石原都知事が圧勝。 もしも若者層の票が上がれば、結果は変わっていたかもしれませんね、、、、 もちろん若いころなんて目に見える自分の興味あること以外はどうでも良いことだと思います。 しかし今回これだけのことがあって、今後の私たちの生活に大きな影響を及ぼすであろう政治に興味がわかないというのは不思議で仕方ありません。 私は若いころバンドをやっていて、ちょっといっぱしの反戦曲とか歌うのがカッコイイと思っていた世代だったので、20歳のころとか選挙権が手に入ったというのは嬉しかったものです。 しかし今の若い子たちからはどうもそういう風潮がとても感じられないのですよね、、、、 そのくせいろいろなことに文句だけはつける、文句言ったって世の中変わらないです。私たち国民が世の中変えようと思ったら、選挙に行って一票を投じるのが一番確実で20歳以上なら誰もができる方法です。 「どうせ俺が行ったって行かなくたって変わらないよ」 と思っているかもしれませんが、現実にそう思ってる人たちが選挙に行けば間違いなく票の流れは変わるものです。 この際顔が好きとか、雰囲気が好きとかそんなのでも構わないと思います。 まずは投票所に行って一票入れてみる、その行動を起こすことが大切なことです。 そのうち少しずつ興味が湧くようになったらいろいろ勉強してみればいいのだと思います。 少なくてもうちの道場で稽古している人たちには、無関心な若者にはなってほしくありません。 だってもし二枚橋にゴミ処理場じゃなくて原子力発電所が建ったらどうします?? 小金井市は財政が厳しいから、それくらいのことあるかもしれませんよ、、、、、(笑) でも冗談でもなくて、選挙に行ってないやつにはそうなっても文句言える資格ないですからね。 自分の居場所は自分で居心地良い場所にすればいいだけですよ とにかく、選挙行きましょう選挙!! 押忍 PS 今回この討論会の模様がUSTREAMで生放送されて225人の人が見ていたようです。 またtwitter上でも議論されていました。 インターネットは若者層を取り込むには本当に良いツールですね、、、、

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