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2011年6月

2011 リアルファイティング空手道選手権予選大会

日曜日はリアルファイティング空手道選手権予選大会及び関東地区審査会でした。 審査会は、震災の影響で前回から期間が短かったこともあり受験者が少し少なかったですが、その分受験者はみんなヤル気にあふれていて良かったと思います。 しかしいつも言われている通り声が小さく気合いが足りないのは、やはり気になります。 禅道会、特に一般部では審査後の大会での試合審査の方が重点を置かれている傾向があるので、どうも基本移動の審査に「絶対合格してやる」という意識が足りないのかなとも思います。 私が以前にいた流派では、審査と大会は別個に行われていました。 ゆえに審査のときの緊張感は、とても厳粛な物でした。 一人でも気合いが小さかったり挨拶ができていなかったりすると、審査委員で来ていた師範(現在テレビにも出ていたりしてかなり有名な方です)が不機嫌となり、一気に何人も落とされるという噂があったりもして、それはもう必死にみんなで声を出して受験したものです。 まあそれも善し悪しですが、せめて黒帯を受験する人にはそれくらいの気持ちを持ってもらいたいと思います。 そして全日本予選大会。 こちらはおかげさまで、73㎏以下級Aブロック優勝 藤澤優作、73㎏以下級Bブロック優勝 小山純 81㎏以下級 優勝 野本一貴 またアクセスルールでワンマッチに出場した斎藤天も勝利と、小金井・六本木道場は大活躍でした。 しかしここはあくまで予選です。また出場者数もレベルも正直決して高いとはいえないものでした。 ですので、こんなところで満足していてはいけません。 小金井に常設を作って5年、今年は、東京勢で全日本大会全階級制覇するつもりです。 たしかに武道の試合はあくまで稽古の一環、勝ち負けよりもその後自己を振り返り、試合の反省点を稽古に活かして技を磨くことが主目的。 しかしそれは試合で勝ちにこだわって初めて活きてくるものです。 また武道教育というものも、武の強さがなければ説得力はありません。 もちろんいろんなスタンスの人が道場に来て稽古してもらいたいですが、選手として全日本という冠の大会やプロのリングに出場する人は全てを賭けて挑戦するくらいの意気込みが欲しいです。 というかそういう人じゃないと出場する資格が無いですよね、、、、、 そしてそこから本当の強さってなんだろう?というところにまで意識を昇華させることで武道本来の意味合いを初めて理解できるのではないでしょうか? 私も全日本大会は出場しようと思っています。 さてまた今週から一緒に稽古頑張りましょう。 押忍

若いチカラ

最近、若い人と武道や格闘技、禅道会の話をするのが好きです。 この間の大会の後も、打ち上げで広島支部の人達と飲みながら今後の禅道会について、語り合って有意義な時間を過ごさせてもらいました。 みんな自分達の立ち位置で、いろいろ真剣に考えてるんだなと嬉しくなります。 でも正直、少し物足りない部分も感じるのです。 なんていうんだろう、「オレが最強になって世界を変えてやる‼」的なエネルギー溢れる感じがもっとビビッと来てもいいと思うんですよ... 私なんかは、良し悪しはさておき同じ年の堀江貴文氏のエネルギー量にジェラシーを感じたりするときがあります。 そういう感覚って無いのかなって... Facebook作った、マーク.ザッカーパークってまだ確か20代ですよね... 「あいつには負けねえ」 みたいな関係性から来るエネルギーって若い人の特権だと思うんですよ。 最近、反原発デモとか見てても若い子より30代の人達の方が目に付くのは気のせいでしょうか? 時代が違うと言えばそれまでですが、もっとみんなギラギラ噛みついてくればいいのにって思います。 クールに気取るのは年取ってからいくらでもできるんですけどね... そうやって若い人のエネルギーが感じられない、組織や国って魅力が無くなってしまうのではないでしょうか? もちろん他力本願ではいけないので、みんなやらないならオジサン頑張って全部持ってっちゃうよって思ってます(笑) 活性、活性 押忍

西日本リアルファイティングアクセス武道総合格闘技選手権

前回のblogでも書いたのですが、今回の試合は今年の始めくらいから6月の西日本大会で那須道場長の弐段昇段ワンマッチの相手をしてくれと小沢先生から言われてました。 私でよければと引き受けていたのですが、それ以降いろいろなことがあり正直自分の試合に集中できる環境ではありませんでした。 とくに3・11の震災、ようやく落ち着いたころに元道場生の不幸、業務に忙殺されて今年3度目のギックリ腰をやったときは、「こりゃ精神的に追い詰められてるのかな?」と自分の心の弱さを認めざるおえない しかし人間不思議なもので、追い詰められるといろいろな物が見えてくるものです。 ここ数カ月自分でも不思議なくらい沢山の気づきがありました。しかしそれを指導者として伝えるためにはまず自分自身実際の試合で実証できなければ何の説得力もありません。 そうよくここでも書いてますが、武道とは体現するものですからね。 今回初めてネット上に自分の試合をあげてみました。 勝てたとはいえ、落ち着いて見ると反省点ばかり見えてきます。 動きもどんくさいし、ミスも沢山しています。 しかし今現在の等身大の自分を省みるには一番良い方法だと思います。 また四の五の下手な文章で書くより、伝わるものは大きいのではないでしょうか? 今月の26日には全日本予選大会が、その後も道場生の試合が続きます。 少しでもみんなの勝利のヒントになってくれれば良いなと願っています。 押忍

試合

今週の日曜日、広島県で行われる西日本アクセス大会に出場します。 久しぶりの試合です、去年のリアルファイティング選手権以来ですから8カ月ぶり。オッサンにはちょうど良いペースかもしれません。 だいぶ前から小沢先生に言われていたのですが、3.11の震災があり道場運営もごちゃごちゃの中どうにか調整したという感じです。 この8カ月技術的にもいろんな発見があったので、ぜひいろいろ試してみたいと思っています。 試合というのはあくまで試し合い、普段の稽古で培った技術を試す場所ですから、、、、、 しかしそこに相手がいるわけで、その相手との間合い関係性の中からどう自分の技を繰り出すか? 考えるとワクワクしてきます。 普段は人のセコンドについたり指導したりしてる時間が多いですが、私はあくまで一武道家として活動をしているつもりです。 教育関係、格闘技関係の仕事もしていますが、それもあくまで禅道会の仕事だけで飯を食ってるわけですから 職業武道家、プロフェッショナルとしての自覚も持っています。 当然それなりの試合をするつもりです。 じゃないとおまんま食い上げですからね、、、、、 頑張ります。 押忍

facebook再テスト

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再テスト

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