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2012年11月

全日本ジュニアRF武道空手道選手権大会

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かなり遅い報告になってしまいましたが、10月28日(日)に長野県岡谷市で全日本ジュニアRF武道空手道選手権大会が行われました。

昨年までは、全日本リアルファイティングアクセス空手道選手権大会という名前で、大人の帯別と少年部の学年別の全日本大会という形で行われていましたが、新規一転今年から少年部の10月の全日本大会と12月に行われる茶帯トーナメント&チャレンジカップという二つの大会に分けることとなり、晴れて少年部の大会としては最高峰の大会としてリニューアルされました。

また誰でも参加しやすいようにポイント制の5級以下のビギナーズクラス、5級以上のレギュラークラス、さらに関節技有りフルコンタクトルールのエキスパートクラスと分けたことによりこんかい500名を超す少年空手家が集まり、盛大な大会となりました。

 

東京からも10名以上が参加、熱戦を繰り広げ入賞者もたくさん出ました。

瀬戸 勇真 小学2年生ビギナーズ 優勝

奥田要 小学1年生レギュラー 準優勝

森丈流 小学1年生ビギナーズ 5~7級 準優勝

杉田 鉱己 小学1年生レギュラー 4位

角屋 凌雅 小学3年生レギュラー 重量級3位

木村 友萌 小学3年生 ビギナーズ 8級4位

大澤 康平 中学生 ビギナーズ 敢闘賞

みんな本当によく頑張りました。

人が行動を起こすとき”目標”というのはとても大切なものです。

これを明確にできる人は、あらゆる分野で活躍することができるでしょう!!

小さいうちに、大小関係なく目標を立てて行動し結果を残すことにより、自己肯定感をつけてあげる。

このことは一生の財産となります。

あとはその子が少し頑張れば越えられるハードルを設定してあげるのが指導者の役割だと私は考えています。

目標の大小は、他人と比較するものではありません。

大会に出て1勝するでも、全日本大会で優勝するでもそこをモノサシで測るものではありません、しかし高校球児が甲子園を目指すように最高のステージは存在しなければいけないはずです。

今回の大会はとてもグレードの高い素晴らしい大会でした。

きっと出場した子供たちは来年も出たいと思ってくれたでしょう!!

来年はみんなエキスパートクラスに出て優勝きるといいですね、そのためにまた一年間稽古を頑張りましょう!!!

押忍

追伸

Hideki Kitamura さんのFacbookアルバムに大会の写真がたくさん載ってます、ご覧ください