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2013年7月

全日本武道空手道選手権 予選大会

7月7日(日)浜松で行われた全日本武道空手道選手権予選大会にて、私西川は熊谷支部長と試合をしてきました。

沢山の方から応援や激励の言葉をいただきまことにありがとうございました。

試合は残念ながら判定負けでした、、、、

そのときの模様は藤澤指導員の指導員Blogで詳細を書いていただいてるのでこちらに目を通していただければと思います。

元々の話は4月の関東大会の前日準備のときに遡ります。

準備が終わり大畑支部長と熊谷支部長、新井道場長と4人で軽く飲みながら話をしていたときに、熊谷支部長から直接

「今度浜松で行われる予選大会、なるべく少年部の子供たちとか呼んで盛り上げたいので自分と試合をしてくれませんか?」

と頼まれて二つ返事でお受けしました。

熊谷支部長とはよく電話なので、競技ルールのことや禅道会の未来のことなど話をしていて勝ち負けを通り越して良い模範試合ができるのではないかと思いました。

後日試合チラシが送られて来たときにも「空手らしい試合をしましょう」と一言添えられてたりして、お互い気持ちは一緒だったと思います。

そんな中で心地良い緊張感の中、内容は完敗でしたが、武道らしい良い試合ができたのではないかと思っています。

私はいつも「私たちがやっている道着を来た総合格闘技”RF空手”とMMAはまるっきり別の競技だ」

ということを口にしています。

膝蹴りに巴投げのカウンターをもらったりデラヒーバガードからバックを狙ったり、ニーオンザベリーからの膝蹴りなどの展開などは

道衣が無ければできない技術ですし、リングやケージなど周りに囲いが無い舞台でヘッドギア無しの素面での打撃戦

ということで間合いを大切にカウンターを狙い合う展開というのもRF空手の醍醐味だったのではないでしょうか?

今回このような機会を与えてくれた熊谷支部長、本当にありがとうございました。

また東京からサポートについて来てくれた、藤澤指導員、津林事務局長、北村さん、留守の間稽古をしてくれた諏訪さん、

さらに大会スタッフのみなさん本当にありがとうございました。

私自身も今後更なる研究をして、また良い試合ができるよう稽古精進していきたいと思います。

押忍

 

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