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2014年8月

武道って必要なの??後編

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前回の続きです。

”武道”という単語よりも、”道”という単語に注目して考えてみようと思います。

○○道というのは日本独特の言葉で文化。韓国にもテコンドーやハップキドーなる物もありますが、これはあきらかに日本の武道を真似たものです。

神道、茶道、華道、書道、武士道、そして武道、、、、、どれも、所作を重んじ、非日常の空間で意識を集中させるもの。

なぜ日本人だけがこのようなものを作り上げていったのでしょう?

それは日本本来の土着の宗教である、神道から来ているのだと思います。

神道では八百万の神、海、川、山、水、石、木、火、そして人、、、、、ありとあらゆるものに神が宿っていると考えられています。

その万物の神と共に行き自然を大切にして感謝をする。

常に沢山の神がいるわけですから、普段の生活していても失礼に当たることはできません。

家に入るにも履物を脱ぎきちんと揃え、素足になる。これは世界中探しても日本にしかない文化です。

ましてや他人の家に入るとき、もちろん神社仏閣、道場や茶室でもそうです。一礼をし靴を揃え、稽古をして終わればきちんと礼をして感謝の気持ちを示す。

昨今の何事も気軽に始めて、楽しく浅くというような風潮からは逆行した考えかもしれません。

しかしこう書いていると私の頭の中には一人のスポーツマンが目に浮かびます。

メジャーリーガーのイチローです。

必ず同じ足で球場に入り、自分で野球道具を運び、きちんとロッカーを整理する。ユニフォームも乱れぬよう着こなし、同じ所作でバッターボックスに入り、真剣勝負、全力疾走、試合が終われば必ずグローブやスパイクの手入れを自分でする。他人のバットを触ることも触らせることも無いそうです、グラウンドにも野球道具にも神が宿ってることを知っているのではないでしょうか?

まさに”野球道”、、、、ある意味武道家の鏡です。きっと誰かに教わったのではなく自然とこのスタイルを学び気づいて、一流の選手になれたのではないでしょうか?

○○道=”今”に集中をするメカニズム

これだけの情報化社会で意識が未来、過去と拡散しやすい世の中で私はとても必要なシステムだと思います。

私はこの古来から伝わる○○道というシステムを一番わかりやすく、そして実は近代にマッチさせたものが”武道”だと考えています。

もちろん先ほどの”イチロー”選手のように、スポーツから学びを得る人もいるでしょう。

それはそれで構いません、学問からでもビジネスからでも”道”を感じられるような繊細な感覚を持つ人がたくさんいれば、きっと世の中良くなるはずです。

しかしその象徴的な武道というものの存在は、日本社会には必要なのではないでしょうか?

ちょうど日本の象徴として”天皇制というものが存在しているように、、、、、、

6年後の2020年には東京オリンピックが行われ沢山の外国の方が日本にいらっしゃるでしょう。

またこれからの時代グローバル化が進み、沢山の人が海外で暮らすことになると思います。

そんな中で日本人としての嗜みとして、武道というものの存在はより一層必要になってくる気がしてなりません。

できれば荒廃した”学校”の中ではなく、神聖な場所である道場で学んでもらいたいなと、、、、

また気がむいたときに、書きます。

押忍

 

 

総合格闘技 空手道禅道会 小金井・六本木道場、大久保道場では新規会員募集中です。初心者、女性、壮年大歓迎、運動不足、ストレス解消、健康増進、ダイエットまたMMAのプロや武道空手道の指導員になって活躍したいという方も受け付けております。小金井市、小平市、西東京市、新宿区、港区、麻布十番、田町駅近辺でお住まいまたは在学、在勤の方、ぜひご見学無料体験にいらっしゃってください。

お問い合わせ

0423804367                                                   info@zendokai-tokyo.com

西川まで

武道って必要なの??

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私は物事を反対から見たり逆説的に考えてバランスをとることが大好きです。

陰陽一体、表から裏から、右から左から、多角的に見て中道中庸を目指す、そうやって初めて物事の本質が見えてくると考えています。

それで本題ですが、武道ってはたしてこの世の中に本当に必要なのでしょうか??

むしろスポーツというくくりの方が、沢山の人に影響を与えて幸せを分けてあげることができるのではないのでしょうか??

たまにそんなことを考えます。

そうなると”武道”とは何ぞやということになり話は長くなってしまい、議論してもしつくせないレベルの話、私の今現在の解釈として簡単にまとめれば、

武道(近代武道)というものは、明治維新の際に、世から抹殺しかけられた武術家、武芸家が生き残りのために、時代とフィットさせ、神道、儒教、仏教の教育性哲学性と欧米の競技スポーツという概念をミックスさせて加納治五郎先生という大天才が、上手にまとめた造語、しかしこれが学校教育、警察、軍隊に受け入れられた、しかし戦後GHQによる愚民化政策の中で再度抹殺しかけられたところを、オリンピックに代表されるような競技スポーツとしての要素を深めて生き残りより教育性は失われスポーツ化していったが、そこに残る日本文化の匂いが残りそれが独特のジャンルとして成り立っている。

そのような感じです。

ものすごい大ざっぱですが、大筋は間違えていないでしょう、もちろん反論される方も沢山いらっしゃると思います。

こう考えるとむしろ四大文明時代から残り武道にも影響を与えた競技スポーツ、とくに最古のものであるレスリングやパンクラチオンという格闘技というものの方がはるか昔から歴史があり文化としての価値が高いのではないかとも思うのです。

「えっ?武道の先生が何を言ってるの??」

と思う人もいるでしょう。

確かに”武道”という言葉自体は、武士道に真似た造語かもしれません、しかしこの”道”という部分には、日本民族が生き残るためのありとあらゆる叡智が入っている固有の文化、これだけは捨てちゃいけないという大切なものなのではないかと。

長くなりそうなので、続きは次回ということで、、、、、

技術動画"基本稽古5/左フック"

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基本稽古左フックです。

左フックというのは、たぶん突き詰めていくと何十種類もの打ち方があるのではないでしょうか?ステップインをしているのかステップバックをしているのか?ガードの上から打つのか、隙間から打つのか?距離、相手の頭の位置、ボディも前面を打つのか、背部を狙うのか、、、、、

今回紹介しているのはあくまでRF空手、着衣総合格闘技における、その場での基本稽古の上段打ち、中段打ちです。

これをきちんと学んだ上でいろいろな工夫を凝らしてみるのも良いでしょう。

ただミットやサンドバックを打つ際に無理なフォームで打つと拳や肩を痛めやすい技術でもありますのでその点は十分注意して稽古してください。

ちなみに私は左フックでミットを打つのは黄帯からだと、故日下道場長から教えられそれまでずっとパンチのミット打ちは、左ジャブ、右ストレート、3連打の左ジャブ、右ストレート、左ストレート、4連打とまっすぐのパンチばかりやっていました。

今考えるとそのおかげで自由な発想でいろいろな打ち方ができるようになったのだと思います。

写真はご存じ禅道会のレジェンド石原美和子大先生。あの強烈なフックはどうやって打ってるのだろうとさんざん研究しましたよ。

 

 

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西川まで

技術動画"基本稽古4/右ストレート"

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技術動画”基本稽古4/右ストレート、左ジャブ同様誰しもが打撃系格闘技を始めて最初に習う技術です。

利き腕で打つためたいがいの人がある程度稽古を積むと強いパンチが打てるようになります。しかしある程度強く打てるからこそ、そこから本当に人を一撃で倒せるようになるためにはかなりの修練と工夫が必要です。

最近のMMAですとスイッチングを多用する選手も多いため利き手を前に構える選手も増えて来ています。

通常の武器術、また組技だけの柔道、レスリング、柔術サンボなどは右腕(利き腕)、右足)を前に構えることが多くなります。

しかし弓道や拳銃を撃つ際、またボクシング、キックボクシングなどでは左足が前で、利き腕、利き目が後ろに構えるのは、相手に照準を合わせて当てるという動作が必要になってきます。要するに右ストレートは飛び道具と同じように考えることが大切なのだということです。

利き目を関係なく相手をみる”目付け”の方法もあるのですが、これはかなり達人クラスではないとなかなかできることではありません、

ですから利き目と利き腕が逆の人以外はまず、利き腕を後ろに構えた姿勢からきちんとした右ストレートをマスターすることが大切です。

左足股関節の内旋、大きな体重移動とともに、一撃必殺のパンチを打つ。しかし総合格闘技ではそこに大きなリスクも伴います。

ですからこれもやはりいかにバランスをキープしたまま大きな力を発揮するということも当然、ポイントになってくるでしょう。

これがきちんとできるようになれば、寝技の際のいわゆるパワーハンドでのパウンド技術も格段に上達するはずです、写真のマイクタイソンの体幹側部のしなり、、、、ぜひ動画を見て参考にしてみてください。

 

 

 

 

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西川まで

無敗脳ヨガ&禅道会技術講習会合宿

8月9日~10日と一泊二日で、長野県飯田市大平宿にて、辻先生と小沢先生による無敗脳ヨガ&禅道会技術講習会が行われました。

当初、いつも常宿にしている大鹿村で行う予定だったのですが、観光シーズンということで予約が取れず大平宿という場所に変更。

大鹿村を楽しみにしていただけにちょっと残念な気持ちだったのですが、これがまた趣のあるところでして飯田インターから山道を走ること1時間、途中から完全に携帯電話、インターネットが繋がらないほどの山奥にポツンと現れる山村、、、、、映画の八墓村か、はたまたTRICKかというくらい凄い場所でした。

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江戸時代末期の建物を保存して、宿泊に貸しているそうで、全て囲炉裏にて自炊、お風呂も薪で炊く、いやあ痺れました。

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荷物を片付け早速、無敗脳ヨガ講座。

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昨年の12月からほぼプライベートレッスンで続けて来た私は、今回アシスタントとして辻先生のお手伝いをしながら講座を聞いていたのですが、この8か月で習ったことの8割は教え切ってくださったのではないでしょうか?

ヨガ5000年の歴史を5時間で学ぶには情報量としてあまりにも多いものですが、辻先生はパワーポイントや40ページにもわたるプリントで実技を交えながら丁寧に教えてくださいました。

来た人はラッキーだったのではないでしょうか?私も途中ポーズやエクササイズ、呼吸法を指導させていただいたり、実演させていただいて貴重な復習の場とさせていただきました。

夜は囲炉裏を囲んでの宴会、斎藤先生をはじめ食材の準備、調理大変だったと思います。

おかげでとても楽しい食事をさせていただきました。あらためてありがとうございます。

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講習の時間はあっという間に過ぎていきましたが、夜はもうゆったりと時間が過ぎて行きます。

現在では携帯オフの時間は本当に貴重ですね、ヨガの話から最近私がアップしている技術動画の話を肴に真夜2時まで宴は続きました、、、、

翌日は下界に降りて(笑)高森道場にて小沢先生の技術講習会。

もう何度も受けている内容なのですが、みんな気が付いているのかな?じつは常にアップデートされています。先生という字は先を生きているから先生であって、弟子や受け手が「もう全て理解した」などと思った瞬間にその時代に置いてかれてしまうものでして、やはり弟子は常に追いかけて行かないといけないんですね。

今回はとくにヨガの講習の後ということで、共通項や新たな技術、沢山の収穫がありました。

辻先生も小沢先生も最初のガイダンスをとても大事にします。

何が大切かということをきちんと理解させた上で、実技指導に入る。

そのガイダンスの中で、自分の体内感覚や呼吸に集中することで大脳辺縁系の中にある扁桃体をいかに鎮めてパフォーマンスをあげるか?、、、、、この部分はヨガも武道も全く一緒です。

ヨガの場合はここから尾てい骨にあるクンダリーニエネルギーを上げて、7つのチャクラを活性化させるかという、一見スピリチュアルで非科学的な話になるのですが、辻先生はそこをきちんと測定などを使って科学的、現実的にアプローチしていきます。

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これは物質文化に浸りまくっている我々現代人にはとても納得行くものです。

何千年という歴史、文化から自然発生したヨガと武道、、、、、先人が積み上げて行った叡智のかたまりというのは、実は完全なる科学なんです。

そのことを再確認できたことは今回の合宿で一番の収穫だったかもしれません。

近いうちに東京でもこの講座を企画し、また道場内でヨガクラスもスタートさせる予定です。

辻先生、小沢先生、そして参加者のみなさん、本当にお疲れ様でした。

 

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西川まで

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2014RFジュニア茶帯トーナメント

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7月27日(日)浜松市雄踏体育館にて、RFジュニア茶帯トーナメントが開催され、小金井道場から森丈流、難波千翔、高田廉人の3人が昇段をかけて出場いたしました。

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禅道会で黒帯を取るには、全日本クラスの大会、もしくはこの茶帯トーナメントでの優勝というのが

必須条件になります、かなり厳しい道のりですが、その分価値のあるものだということですね。

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今回この3人とも3年生の部と同じ山の中での戦い、まず一回戦二回戦は順当に勝ち上がり準決勝で森丈流と高田廉人が対戦、ほとんど差が無いまま終盤1ポイントを取って、4-3で森丈流の勝ち、ギリギリで試合経験数の差が出たかなと思いました。

反対の山では難波千翔が確実にワンツー、右ストレートを決め続け決勝進出、同門同志の対決となりました。

決勝戦は隣のコートで審判をしていたので、きちんと見れなかったのですが、森丈流が安定した組手で制して見事優勝、晴れて黒帯になります。

この3人は、週二回の稽古に加えて、月曜日の選手強化クラス、さらに野球チームでも頑張っている子供たち、やはり努力を続けている人は大人子供に関係なく強くなって行くものですね。

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特に森丈流は、自流の大会だけでなく、他団体の試合にも積極的に参加し続けた頑張りが試合によく出ていました。

負けてしまった二人もこの先まだまだチャンスはいくらでもあります。

黒帯を巻く日もそう遠くはないでしょう。

少年部は9月23日(火祝)に代々木第二体育館で全日本選抜、10月26日(日)に岡谷市で全日本大会があります。

積極的に大会に参加し、さらなる飛躍を目指しましょう!!

PS

今まで何度も浜松に大会に行っていて一回も鰻を食べて帰ってきたことなかったので、今回初挑戦してきました。

一件めはこの行列の末、開店と同時に売り切れで食べれず、、、、

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二件めで美味しい鰻にありつけました。

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名物になってるだけあって本当に美味しかったです!!

 

 

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西川まで

2014関東地区少年部合宿

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7月24日(木)〜7月26日(土) 群馬県川場村にて関東地区少年部合宿が行われました。

今回初めて行った場所だったのですが、ロケーション、施設ともに素晴らしい場所で、とても良い合宿ができました。

料理は子供にもフルコース、温泉付きってとても公共施設とは思えないくらいでしたよ。

2014合宿2.jpgのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空手稽古は3日間に渡り、上級者、中級者、初心者幼年と3グループに分かれ、厳しい稽古というより、それぞれのグループでテーマを持ち普段の稽古では学びきれない細かい技術指導をすることができ、知識欲旺盛な子供たちには好評だったようです。

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全体でも、ガード、スタンス、気合という、審査会で気をつけなければいけないことに対し、なぜ大切なことなのかということを、みんなで話合いながら理解を深めていけたのではないかと思います。

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アクティビティーとしても、毎年恒例の水鉄砲大会、今年は、きちんとルールを決めて2グループで対戦方式でやったのですが、みんな戦略を立てたりしながら真剣になって遊び3時間ほど山の中を大はしゃぎして走り回ったおかげで、次の日の朝口々に「足が痛い」と、稽古のものより遊びの方で筋肉痛を訴えるという、、、、、(笑)

稽古以外の時間では、部屋ごとに班を分けて、今回中学生や高学年の参加者がいなく4年生の子供たちが班長をしたのですが、人は役割を与えると伸びるものなのですね、みんなきちんと班をまとめてそれは素晴らしい働きでした。また下の子供たちもきちんと班長に従い団体行動も良くできていたと思います。

また来年も同じ場所で合宿をするつもりです、今回参加した子供もそうでなかった子供もぜひ一緒に行きたいですね!!

合宿の様子は映像に収めたので、近いうちに動画で公開させていただこうと考えております。

大人になったときに子供の頃の思い出として印象深いものに残ってもらえれば、我々指導員一同幸いです。

写真は私が撮ったものは、フェイスブックのアルバムとして下記URLにアップしてありますので、どうぞご覧になってください。

2014少年部合宿IN川場村

 

 

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技術動画"基本稽古3/左ジャブ"

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技術動画 基本稽古編 いよいよ本格的な技術に入ってきました。

私が左ジャブという言葉を最初に覚えたのは、間違いなくあしたのジョーという漫画です。

もしかしたら今の若い人だと知らない人もいるのでしょうか?

乱闘騒ぎを起こして、鑑別所に入ったジョー、ボクシングの才能を見出しボクシングを通じて更生させようとしていた丹下段平氏は、手紙を通じての通信教育を試みます。

あしたのために(その1)
=ジャブ=
攻撃の突破口をひらくためあるいは敵の出足をとめるため
左パンチをこきざみに打つこと
このさいひじを左わきの下から
はなさぬ心がまえでやや内角をねらい
えぐりこむように打つべし
せいかくなジャブ三発につづく
右パンチはその威力を
三倍に増すものなり
 
ネットから拾って来たものを張り付けましたが、今読んでも痺れますね、平仮名の多さが丹下段平らしくて、、、、(笑)
 
ジョーは最初、怒って手紙をバラバラに破きます。しかしゴミ箱の中からそれを拾い出しパズルのように組み合わせて、書かれてる通りにパンチを打つと”シュッ”と音がする、、、、、、まあこの続きはyoutubeででも探してください。
 
願わくばこの動画もたまたまネットサーフィンで辿りついた若者が格闘技や武道の楽しさ、奥深さに気が付くツールになってくれれば本望です。
 
さてボクシング用語である左ジャブ、空手用語や武道用語で書けば、刻み突きや順突きということになるのでしょうか?
 
同じ技術でも競技やルールが変われば、使用用途、身体操作法は変わってきます。
 
この動画ではあくまで禅道空手、RF空手、着衣総合格闘技において基本となる打ち方を説明させていただいてます。
 
この基本稽古 左ジャブの身体操作は左フック、左アッパー、肘打ち、さらには、ステップイン、ダブルレッグテイクダウン、パスガード、ニーオンザベリー等後に出てくる、重要な技術の元になります。
しっかりと反復してマスターしてください。
 
もちろんこれを元に、応用させたり、他のルールにアジャストしていただいて構いません。
あくまで二足歩行という人間の根本的な身体操作を元に技術構築しているので、重心移動の原理さえわかればいくらでもアレンジできるはずです。
 
しかしそれにはまず、視覚視野で見た動きをきちんと体現する能力を磨きましょう。それができないと、頭の中でイメージした動きを実際に体現するのは難しいものです。
 
人の脳の中には、幼少時からの記憶に積みあがった概念というものがあります。
 
この概念というものは、新しいことを始めるときにとても邪魔になってしまう厄介なものです。
 
この概念をアンインストールしゴミ箱に捨て、新しいプログラムを再インストールする。
 
そこから自分自身の本当の技術というものが、再構築されてきます。
 
そうしないと余計なプログラムばかりインストールして、なかなか立ち上がってくれないパソコンのように脳も身体もフリーズしてしまいます。
格闘技の技術を学んでいるのに動かけない脳や身体になってしまったら何の意味もないですからね。
 
真似ぶ→学ぶ
 
明日のために頑張りましょう!!
 
 
 
 

 

 

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