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2016年9月

空手を始める理由

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最近よく考えるんです、「空手を始める理由ってなんだろう??」と

私が空手を始めたのは22歳のとき、当時は格闘技とは10代からスタートして22歳からじゃもう遅い、少年空手もあまり盛んではなかったですし、また30歳以上の人が格闘技をやっているなんて考えられなかった時代でした。

ですから空手で食べていこうなんて微塵も思っていなかったですし、本当に趣味で好きなことやりたいなという気持ちだけでした。

自分のプロフィールにも書いてありますが、幼いころジャッキーチェンの映画を見て「中国武術やりたい」と、しかし当時は中国武術の道場なんてほとんど無かった時代、あっても健康目的の太極拳くらいで、そうなると似た動きをする空手かなと。

しかし古武術をやっている親に反対されて入門できず、武術書を買い漁ってもんもんと真似したりしてました。小学生で武術(うーしゅー)読んでたのって今考えるとかなり変わった小学生ですよね(笑)

私より少し上の世代の方は、これがブルースリーだったりするんですよね、そして極真空手に流れ空手バカ一代を読むという

あと今考えるとプロレスの影響も大きかったと思います。

私が小学生のころはタイガーマスクブーム全盛期、華麗なキックや空中殺法を使うタイガーマスクにみんな憧れました。大人になって本人である、佐山先生と知り合うとはそのころ夢にも思っていなかったです(笑)

またそのブームの裏でというか、実は私は全日本プロレスの方のザ・グレートカブキ選手の大ファンでした。

東洋的な雰囲気で入場し、ヌンチャクを振り回し、トラースキックで相手を吹っ飛ばしセカンドロープを伝わってからの正拳突きを極めてからのフォール、しびれましたねー(笑)

漫画でいうとキン肉マンや北斗の拳全盛時、もちろん好きで読んでましたけど、私は同じジャンプ系でもブラックエンジェルスという漫画に出てくる松田さんが好きで(ご存知ですか??)空手技を使う殺し屋で確か最後バズーカの弾を素手で受け止めて絶命するシーンがまた最高にカッコよくて、、、、

そしてUWFブーム、K-1ブームと来て正道会館に入門、「実戦で顔面を叩かないってありえないでしょ」とグローブ空手に、そして「組技できなきゃ実戦じゃ何にも役に立たない」と思い、その後今の禅道会となるわけですが、私ほど変わった子供じゃなかったにしろ同世代の方は似たような経緯で格闘技を始めた方、また生まれた子供を入門された方はは多いのではないでしょうか?

では今、格闘技を始める方の理由ってなんだろう??

となるわけです。

あの当時のように、情報は雑誌からしか手に入らない時代ではありません。

インターネットで無限大のように手に入る時代で、空手や格闘技をやってみようと思う人の理由ってなんだろうって??

これも昔の人の理由にある

「喧嘩に強くなりたい!!」

とか

「女にもてたい!!!」

とか

今の人はたぶん全くないんでしょうね(笑)そこに価値観を感じる時代では無いでしょうから、、、、

まあなんにせよ、その人が生きて来た時代で全く違うと思うんです。

で今の子供だったり、若い世代の人に、私たちの時代のようなインパクトのあるキャラクターだったりブームってあるのかな?と

少し前なら魔裟斗選手やKID選手などの活躍は大きかったと思います。それが今のK-1キック新世代だったり、アウトサイダーブームだったりに繋がっていたのかもしれませんがもうすでに知らない人もいるんでしょうね。

入門誓約書の入門の目的というところを読んでも、「健康目的」「ダイエット」「ストレス解消」という人が一番多いです。うちは30代40代が圧倒的に多いですからそこはわかります。

しかし、なんというか熱い思いを持った若い子がもっと来てくれないかなと、それにはこちらから新しい価値観を提供できなきゃダメだと思うんです。

「なりたい自分になる」

その”なりたい自分”の選択肢に、空手家、武道家、格闘家というジャンルが食い込んで来なければいけないと思います。

世は2018年問題、18歳以上の人口がこの先減っていき大学が生き残りをかけた戦争を始める時代に、空手、武道、格闘技、これに対する新しい価値観を生み出さなきゃいけないのではないかと思うんです。

そんな時代に、若い世代の人が青春を空手に賭けたい!!って思えるような価値観を禅道会東京発で提供して行きたいんです。

インターネットの無料放送や地上波でまた格闘技がいつでも見られる時代はそこまで来ています。

きっと2〜3年後にはちょっとした格闘技ブームは来るでしょう、しかしその前にアクションを起こしたいなと

頭の中には山ほどプランがあるので、整理して動いていこうと思います。

「価値観の創造」

ブームに乗ってきた人間だからこそ、ブームを創る側にならなきゃですね。

 

 

 
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2016拳真祭にてRFチャレンジルール(動画あり)

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9月11日(日)代々木第二体育館にて2016拳真祭がFSA拳真祭が行われ、その中で審査会とRFチャレンジルール(新人交流試合ルール)の試合が2試合行われました。禅道会では新人交流試合ルールとして初級者用のルールなのですが、空手の選手や打撃系の選手が総合ルールに転向しようと思った時に誰もが参加できる良いルールなんです。ぜひ他流の方にも紹介したいと思い今回このルールの試合を行いました。

出場したのは、六本木道場尾崎さん、小金井道場山田さん、中村さん、みんなそれぞれの持ち味が出た良い試合でした。

とくに尾崎さんのポテンシャルの高さはやはり特筆するべきもので、最近試合と練習を重ねて実力をあげて来ている山田さんを寄せ付けない実力で、試合後観戦していた小沢首席師範から、全日本大会出場の推薦をもらったほどです。

 

その尾崎さん、さらにFSA拳真館のセーフティーケイオスルールにも挑戦、防具付きポイント制の硬式空手のようなルールだったのですが、全く打撃を当てられずポイントを重ねられて敗退してしまいました。

いわゆる寸止めルールのような動きになると、私たちのルールで慣れてしまうとあそこまで歯が立たないとは私も思っていませんでした。

やはりそのルール競技には合った戦い方があるわけでして、そのルール用の戦い方の稽古をしなければ勝てないというのは、当然のことなのですが、あらためて勉強になりました。

やはり経験に勝る勉強無しでして、武道だけの話ではなくネットや本で知識を得ても実際に経験してみなければわからないことは世の中沢山あります。

またこうやって積極的に試合に出場してくれる人がいるからこそ、仕事や学業が忙しかったりしてなかなか試合や審査会に出られない道場生にも情報の共有ができるわけでして、これが道場の財産として積み重なって行くわけです。

今回の拳真祭で羽山館長がおっしゃっていた、「空手にはいろいろなルールがあってどれが上というわけではなく、それぞれのルールを知り、尊重し、また挑戦することが大切です」という拳真祭のコンセプトを実際に身を持って体験できたことは良かったと思います。

このような機会を与えてくださった、FSA拳真館羽山館長、大会運営をなさってくれた先生方、スタッフのみなさまこの場を借りて厚く御礼を申し上げます。

今回の経験をもとに、小金井道場、六本木道場、さらなる高みを目指せるようまた頑張りましょう!!

来月はいよいよ、全日本RF武道空手道選手権大会です。

小金井道場、六本木道場からも沢山の道場生が挑戦します。

試合に出ない人も、ぜひ積極的に稽古に顔を出して、出場選手の稽古相手としてご協力のほどをよろしくお願いいたします。

格闘競技は相手がいなければ強くなることはできませんから、みんなで協力し合って勝利をともに喜びましょう!

またそういう気持ちを共有できる仲間を道場ではお待ちしております。

大人の部活動、あなたも一緒にいかがですか???

 

 

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