ホーム>日々思う処我に有り>2017年1月

2017年1月

村上優指導員、昇段祝いの会

201713083837.PNG

昨日も六本木道場田町クラスの稽古は大盛況、少年部も一般部も盛り上がりました。。

少年部の様子はこちら

最近小金井道場でも取り組んでいる打撃のディフェンスワークとステップワーク、普段社会生活を営んでいる人が、仕事に支障をきたさず安全で楽しくかつ強くなれる稽古は何かとずっと追求してきた一つの結果として「防御技術をきちんと身につける」ということに気がついてからみんなで取り組んでいます。

この日も楽しく汗をかいた後、みんなで銀座に移動。

そう村上優指導員の昇段のお祝いを、同じ道場生の高橋さんが経営し尾崎さんがマネージャーを務めるTHE HAMILTON 龍神にて行いました。

20171308481.jpg

稽古後汗をかいた後、空手の話を肴に飲む酒は本当に美味しいものです。普段お互いの体を使って稽古している仲だからこそ本当にリラックスしてお酒を楽しめるのだと思います。

201713085010.jpg

忘年会でも恒例になっているシャンパン大人飲み(笑)

六本木道場は場所柄か、本当にいろんな職業の人がいて、それぞれの分野で活躍している人ばかり。

そんな人たちが、誰が強いだの弱いだの、あの時の試合はどうだったこうだったと盛り上がれる、逆に考えれば、仕事とは一切関係ないこういった場や仲間を持っているからこそ、普段の仕事の効率も良いのでしょうね。

ワークライフバランスが取れているというのは、本当に大切なことだと思います。

中には最近よく聞く「嫁ブロック」に合い、残念ながら参加できなかった人もいましたが、電話で参加してシャンパンを入れてくれる男気のある人もいたり、まあ楽しい夜でした。

この日も話をしていたのですが、何年か前までは、稽古後毎回飲み会だったんです。

みんなまだ若かったですので、まだ独身者だったり結婚しても子供がいなかったりで、自由に時間を使えたんですね、、、、

私も子育てが忙しくなってきてからあまり付き合えなくなってしまったのですが、これではいかんということになりまして、次回の審査会からは昇段だけじゃなく誰かが昇級したら飲み会をしようということになりました(笑)

まあなんだかんだと、今年も楽しく一年を過ごせそうです。

 

 

総合格闘技 空手道禅道会 小金井・六本木道場、大久保道場では新規会員募集中です。初心者、女性、壮年大歓迎、運動不足、ストレス解消、健康増進、ダイエットまたMMAのプロや武道空手道の指導員になって活躍したいという方も受け付けております。小金井市、小平市、西東京市、新宿区、港区、麻布十番、田町駅近辺でお住まいまたは在学、在勤の方、ぜひご見学無料体験にいらっしゃってください。
お問い合わせ
0423804367                                                   info@zendokai-tokyo.com
西川まで

禅道空手をやって得られるもの

201712912342.JPG

禅道空手をやって得られるものってなんだろう?ふと考えてみました。

というより自分が得られたものってことですよね。

まずは健康、若さです。44歳でまだ体が動く、バリバリアクティブに活動できるというのは空手を続けてきたからです。同窓会行くとみんな大きくなってて(笑)ご存知な方は多いと思いますが、私大食漢の大酒飲みなのですが、それなりに体型が維持できているのも空手の恩恵です。

続いて人との縁、これはもう空手をやっていたおかげでどれだけの人と知り合いになれたか、、、、、禅道会の先輩、仲間、後輩、少年部の子供達、職業の利害関係も無く、体を通じての信頼関係というのはとても強固なものです。普段だったら絶対知り合いになれないような職業の方だったり、昔格闘技雑誌やテレビでみてた人とも知り合え、いろいろな勉強をさせてもらっています。

また少年部の子供達の成長を見ていられるのも楽しいです。最近はOB,OGの子たちが高校生、大学生になって道場戻って来てくれたり、近所でアルバイトしてるようになって頑張ってる姿を見れたり、、、おっさんになったなと思うのと同時に穏やかな気持ちにさせてもらっています。

あと日本中、世界中に試合や指導を通じて行くことができました。そして各地に禅道空手を通じた仲間がいてどこでも楽しく過ごさせてもらいました。道場を始めるときは、「地元に根をおろしてのんびりやっていこう」などと思っていたのですが、なぜか飛び回る生活に、、、、、アメリカ、オーストラリア、スウェーデン、タイ、フィリピン、台湾、各地で食べられる美味しいものもありがたいことです。そして今年もまたどこかに行くことになるでしょう。現在はSNSがありますから、そこで知り合った友達や仲間と今でも繋がっています。

それから、自信、自分を信じれる心とでもいうのでしょうか。

長年稽古を積んで身につけた技術、それを裏打ちするための審査会や試合、そして黒帯を取得できたことなどの経験により、それは自分の中でかけがえの無いものとなりました。技術や経験から得られた強さというものって自分を信じる保険になるんですね。

「これだけ稽古したから、勝てるに決まっている」

「あの負けた経験があるから今がある」

「あの先生から技術を学んでいるのだから、負けるわけがない」

「こんな強い人たちと練習してるんだから、負けるはずがない、、、、」

「道端で暴漢に襲われても対処できる」

このようなものが自分を支えてくれるわけです。

自分を信じられない人に他人が信じられるはずがありません、これは本当に大きなものです。

そして何より一番大きなものは、勇気ではないかと思うんです。失敗を恐れずに挑戦できる勇気、、、、

これについては思うところがあるので、また別の機会に書きたいと思います。

このようなものを得られたおかげで、私は今幸せに生活できています。

好きなことを仕事にして、好きな仲間や家族に囲まれて、、、、、

そうですね、一番得られたのは幸せかもしれません、幸せのおすそ分けしたくて道場やってるんです。

押忍

 

 

総合格闘技 空手道禅道会 小金井・六本木道場、大久保道場では新規会員募集中です。初心者、女性、壮年大歓迎、運動不足、ストレス解消、健康増進、ダイエットまたMMAのプロや武道空手道の指導員になって活躍したいという方も受け付けております。小金井市、小平市、西東京市、新宿区、港区、麻布十番、田町駅近辺でお住まいまたは在学、在勤の方、ぜひご見学無料体験にいらっしゃってください。
お問い合わせ
0423804367                                                   info@zendokai-tokyo.com
西川まで

最近の小金井道場一般部

2017123171442.jpg

 

最近の小金井道場は、年齢層が幅広いんです。

10代の子たちも頑張ってるし、昔からいる30代、40代はみんな強くなっていて後輩に指導してくれています。

そしてまた50代の人たちがこれまた稽古量が多くて、もう元気元気(笑)年の差倍以上でスパーリングとか本当によく見る光景です。

まあ他の道場を見てるわけじゃないのでわからないですけど、生涯武道というか地域に根付いた町道場として理想的な形になりつつあるなと思います。

2年ほどまえから開講している、MMAクラス、ブラジリアン柔術クラスも活気を帯びて来ていますし、何よりみんな礼節を持って仲良くできている。しかもみんな何年も継続していて、その上で向上心を持って取り組んでいる、、、こういう姿を見ていると、道場建てて本当に良かったなと。

たまに我を振り返って、この不安定な世の中で、しかも駅から離れた郊外で、おしゃれでライトな格闘技ジムではなく空手道場として、10年もやって来れたのはどうしてなのかなと、たまに自分なりの検証をしてみるんです。

一つは、禅道空手という独自のスタイルをもったコンテンツだということ、空手なのに投げ技、タックル、関節技、締め技、格闘技全ての技術が集約されている総合格闘技をアマチュア武道として突き詰めてやっている団体流派はそうはありません。私自身ももう空手を20年以上やっていますが未だに新しい発見があり毎日ワクワクしながら取り組んでいます。

そして子供からシニアまでできる武道だということ、総合格闘技って一見危険な競技に見えると思うのですが、そこに武道の精神性が入ると決して危険な競技ではないんです。実際にみんな長く続けてられるということが何よりの証拠です。

またいろんなバックボーンがある人が入って来ます。それこそ古くからの格闘技ファンだったり極真ファンだったり、昔空手をやっていて一度辞めてしまってどうせやるなら総合格闘技をやってみたいとか、プロレス好きな人、それこそ最近のMMAにはまっていて、また単純に近所でダイエット目的でとか、ジムで体鍛えていて物足りなくなったとか、入会の目的はみんなバラバラなんです。でもそれを全て包括できるだけの魅力があるのだと思います。

そして道場生になぜか良い人が多いんです。

小金井市という地域柄なのか、空手道場という少し固いイメージがあるからなのか、輩みたいなのが全然いないという、、、、(笑)

そういう良い人たちに恵まれた、というのが一番大きいのかもしれませんね。

まあそんな中でも生ぬるくやってるわけではありません、やはりみんなそれぞれの目標を持って取り組める人たちばかりだからバランスの良い雰囲気が保たれています。

BLOGに何度も書いてますが、今年は10周年なんですね、だから私としてもここで満足せずにさらに進化させて行きたいなと考えています。

何かやってみようという人はぜひ一度足を運んでもらいたいです、そして禅道空手を体験してみてください、きっとハマりますよ。

そして共にまた新しい禅道会小金井道場の歴史を作っていく仲間になってもらえたらなと、、、、、、

押忍

 

 

総合格闘技 空手道禅道会 小金井・六本木道場、大久保道場では新規会員募集中です。初心者、女性、壮年大歓迎、運動不足、ストレス解消、健康増進、ダイエットまたMMAのプロや武道空手道の指導員になって活躍したいという方も受け付けております。小金井市、小平市、西東京市、新宿区、港区、麻布十番、田町駅近辺でお住まいまたは在学、在勤の方、ぜひご見学無料体験にいらっしゃってください。
お問い合わせ
0423804367                                                   info@zendokai-tokyo.com
西川まで

黒帯昇段おめでとうございます!!

2017119115547.jpg

 

201711912221.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年末に行われた茶帯トーナメントにて、昇段審査を受験した禅道会六本木道場 村上優準指導員(小金井から移籍となりました)と小金井道場 高瀬悟子準指導員、晴れて黒帯昇段、指導員となりました。

おめでとうございます。

二人ともかなり長い年月努力しての黒帯取得でしたから、喜びも大きいのではないでしょうか?

村上くんは大学時代、大阪道場に入門、就職して東京に出て来てからハードな仕事と両立して稽古を続けての昇段、高瀬さんは、昨年大病を患いそれを克服して家庭との両立をしながらの昇段、、、、

帯を渡す時にも言ったのですが、昔は黒帯にならないと空手着の胸に禅道会の文字は入れられませんでした。

黒帯を取ってから初めて禅道会の本当の修行が始まるという意味でした。

ですから黒帯になるということは、目標のゴールであってまた新たなスタートなのです。

禅道会の黒帯取得は、私の知る限り全空手団体でもっともハードルが高いものです。

それだけに帯を締める時の高揚感はひと塩だったと思います。

ぜひその気持ちを忘れず、これからも稽古を続けて欲しいと思います。

また黒帯を取るまでには、沢山の人の協力があったはずです。

直接指導や一緒に練習してくれた仲間という目に見えるわかりやすいものだけではなく、審査会や大会を開催してくれた支部長、試合で対戦してくれた相手、捌いてくれた審判、大会の係りをやってくれた人、試合を応援してくれた人、稽古に送り出してくれた家族、、、、、何より禅道会という団体を起してくれた小沢首席師範。

そういった関わってくれた人全てに感謝の気持ちを持ち、それに報いる気持ちでそしてこれからは後輩たちのサポートをしていくことで、この喜びのバトンタッチが続けてもらいたいです。

私は常々思うのですが、空手や武道の醍醐味の一つに帯制度というものがあるのだと思うのです。

もちろんそんなことは気にせずに楽しくやるのも良いのですが、人というのはわかりやすい目標が無いとなかなか物事を継続できません、この帯制度を考えられた柔道の嘉納治五郎先生は本当に天才だなと。

私も若いころ別の団体で空手を始めて当初は、「帯なんて関係ない、白帯で強かったらカッコイイじゃん」などと思っていて帯を巻くどころか、ムエタイパンツにTシャツ(当時はまだラッシュガード無かったな、、、)でその当時流行していたK-1ファイター気取りで練習をしていました。

月日がたち道場にも足を運ばなくなり久しくなったころ、なぜか後悔の念がたったんですね。

そこで一念発起して禅道会に入会、3年半かけて黒帯を取り現在にいたります。そのときの喜びは今でも忘れません。

道場に入会した人、またこれから入会してくる人、みんなにその喜びを分けてあげたいと思い常設道場を開きました。

当時は体育館を借りて練習していましたから、毎日いつでも稽古できる環境を欲していたんですね、、、、

もうあれから10年、おかげさまでこうやって毎年黒帯の人がでることは、本当に嬉しいんです。その度にやってよかったなって

ですからこれからも、沢山の人が頑張っていける環境をどんどん整え、また指導レベルもあげられるよう日々の稽古研究を続けて行きたいと思っています。

こういった機会に道場生のみなさまにも、ぜひ黒帯取得という目標を心に刻み直していただければと思います。

ということで、近々昇段祝いの宴を小金井道場、六本木道場で行います。

みんなでお祝いいたしましょう!!

押忍

 

総合格闘技 空手道禅道会 小金井・六本木道場、大久保道場では新規会員募集中です。初心者、女性、壮年大歓迎、運動不足、ストレス解消、健康増進、ダイエットまたMMAのプロや武道空手道の指導員になって活躍したいという方も受け付けております。小金井市、小平市、西東京市、新宿区、港区、麻布十番、田町駅近辺でお住まいまたは在学、在勤の方、ぜひご見学無料体験にいらっしゃってください。
お問い合わせ
0423804367                                                   info@zendokai-tokyo.com
西川まで

 

 

 

今年は空手で健康になりましょう!!

2017110152027.JPG

あまり弱気なことを書くのは好きじゃないのですが、昨年の年末は、とにかくスケジュールが異様にハードでした。

師走、師匠も走るというくらいなので当たり前なので、毎年忙しいのですが、本当にきついスケジュールだったんですね、、、、

その結果、18日の大会前日に発熱、その状態で大会を終えて、翌日の雑誌の取材で怪我をするという失態をおかしてしまい、本当に気合だけで年末まで乗り切りました。

武道や格闘技での怪我というのは、疲労やストレスが溜まっているときに起きます。

ストレスにより脳が炎症を起こしている状態のとき、神経系統の命令が遅れるんですね。

一番多いのは、組合いをしていてバランスを崩されたときに、足を踏み外し足首や膝を痛める、リラックスしていたり、コンディションが良いときならさっと一歩足を踏み出せたり受け身を取れるものが、一瞬遅れるんですね。

また拳の怪我も、相手と殴り合っているときストレスがピークに達し、普段なら拳頭部で捉えられるものが、親指や小指にあたり骨折。

また骨は疲労が溜まっていると骨密度が低くなります、筋肉や腱も血流が悪くなっていると、固くなっていて痛める原因になりやすい、、、

そう全ては疲労やストレスが、原因なんです。

しかし現代人は、常に仕事や学習で忙しくしているので、交感神経優位の状態がずっと続いていて、疲労やストレスに対して麻痺状態になっていたりするのです。

正月休みで風邪を引いた人は、みんなこれだと思ってください。

「やっと休みだーーー」

と、急激にリラックスするので、今度は一気に副交感神経優位の状態になってしまい、体内に抑え込んでいた悪いものが一気に噴き出します。また免疫力も極端に低下するのでしょう。せっかくの休みが台無しですよね、、、、

現在、武道や格闘技をやる人の多くは、健康になるために道場に来ているのだと思います。

適度なストレスは、健康を増進させてくれますが、過度になってしまうと元も子もありません。

そしてそれが、怪我をしたり疲労を余計に促すようなことになってしまったら本末転倒です。

もちろん私たち指導員も、稽古メニューを考えなくてはいけません。

やみくもに息上げするような稽古だったり、ガンガンスパーリングばかりするような稽古は、その間集中できますので、脳のスッキリ感や達成感は大きくて気持ちの良いものですが、30代後半、40代、50代の人たちの心肺機能や内臓には刺激が強すぎます。強いマッサージの方が気持ち良いけど、実は体には全く効果がないのと一緒ですね。(もちろん若い子はガンガンやらなきゃダメですよ)

刺激が少ないけど、集中できかつ効果的な稽古方法を考えるべきなのでしょう。

幸いにも小金井道場にも六本木道場にも一般部の指導員は優秀な人材が揃っていますので、みんな楽しく安全に稽古できています。

元々の禅道会の稽古体系や大会ルールもで対人稽古が少ないのも、こうしたことを加味してですので、みんな年齢いっても長くできているのだと思います。

また、昨年からヨガ&メディテーションクラスをスタートして、コンディションの重要性を説いているので、道場全体にも少しずつ浸透してきているのでしょう。(そういえばサッカーの長友選手が書いた”ヨガ友”って本、バカ売れらしいですね)

また、大会のルールも現在連盟の会議では、改正の動きが出て来ています。

安全面での見直しですね、これはたぶん近いうち発表があるでしょう。

何はともあれ、道場の稽古は、楽しく、安全に、そして適度な厳しさ、この三つのバランスを取り、来てる人全員が、健康で幸せな人生を送れるよう今年もさらにパワーアップさせていきます!!

もちろん私も、十分気をつけて今年一年乗り切るつもりです。

「武道、格闘技で、世界中を健康、幸せに!!」

押忍

 

総合格闘技 空手道禅道会 小金井・六本木道場、大久保道場では新規会員募集中です。初心者、女性、壮年大歓迎、運動不足、ストレス解消、健康増進、ダイエットまたMMAのプロや武道空手道の指導員になって活躍したいという方も受け付けております。小金井市、小平市、西東京市、新宿区、港区、麻布十番、田町駅近辺でお住まいまたは在学、在勤の方、ぜひご見学無料体験にいらっしゃってください。
お問い合わせ
0423804367                                                   info@zendokai-tokyo.com
西川まで

 

 

六本木道場稽古始め

201716154423.JPG

 

昨日は六本木道場田町クラスの稽古始めでした。

通常稽古始めは、基本移動稽古10往復とか、五本蹴り1時間とか苦行系のことをやるのですが、私を含めてみんな年末病み上がりだったり、怪我上がりだったり、40代以上が多いので、無理はできないねと通常の稽古を行いました。

六本木道場でも、小金井道場でも最近の私の指導では、対人の打撃のディフェンスドリルを多く取り入れています。

これは投げ技を安全に行うために、受け身や打ち込みを沢山やるのと一緒で、打撃技術を安全に覚えるためには防御に力を入れた方がよいのではないか?と思ったのと、ここ一年ほど個人的に習っている中国武術の詠春拳の稽古で、沢山の防御技を体練でやっているのですが(両手でパンパンやるカンフー映画で見る例のアレです)確かにひたすらやり続けていると、勝手に体が動くようになるんですね。これを現代分にアレンジすればいいんじゃんって

また伝統的な空手の基本稽古には受け技が多く入っているのに、うちの基本稽古は回し受け以外全て攻撃技なのも疑問だったんです。

武道は護身技術が基本と考えれば受け技にもっと力を入れなければいけないのではないかと。

顔面打撃というのはどうしても恐怖心がついて回る、とくに今時の人は人を殴ったり殴られたりなんて経験を一回もしたことないって人が多いですから、その恐怖心を無くすためにはディフェンス技術を強化する必要があるんじゃないかと、、、、

払う、止める、避ける、取る

パーリング、ブロッキング、スリッピング、ダッキング、スエーバッグ、キャッチ、、、、

これを1分半〜2分でひたすらお互い繰り返していく、とくにスリッピングやダッキングなど繰り返して行くと面白い現象が生まれることに気がつきました。

その後、ミット打ちをやると打撃の威力が増しているんです。

また組技のときにやると、タックルのスピードが上がるんですね、、、、

これは正しい股関節の使い方とシフトウエイトを覚えるのと、大臀筋やハムストリングスの強化に繋がるからなのでしょう。

全ての運動は股関節の開閉、外旋内旋から始まるので当たり前と言えば当たり前なのですが、ディフェンスの練習をやって結果オフェンスも上手くなるというのは新鮮な発見でした。

何より楽しいんですね、パンチを避けてるときにちょっとしたスリルが味わえるので(笑)

この稽古をやりだしたすぐ後で、たまたま見たYouTube、武井壮がやっているテレビ番組でボクシングの世界チャンピオンの長谷川穂積選手が、全く同じ練習方法をずっと続けていると言っていてびっくりしました。共時性、、、、強い人はやっぱり地道な反復続けてるんですね。

また先日、フルコンタクト空手マガジン誌の取材があったのですが、理心塾の村井塾長が同じディフェンステクニックのコツを説明していて理論が全く一緒だったんですね。おお天才と一緒だって、ちょっと嬉しかったんです(笑)

さてそんな感じですっかりマイブームとなり、取り組み始めて2ヶ月ほどなのですが、続けてる人はかなり上達しています。

攻防一体、空手の極意は交差法にあり、、、、、

このまま続けて行くと、春の大会あたりには、みんなかなり組手スタイルに変化が見られるのではないかと思います。

まだ体験していない人がいたら、ぜひ私の稽古日にいらしてください。

ナジームハメド張りのテクニック覚えられますよ!!

 

 

総合格闘技 空手道禅道会 小金井・六本木道場、大久保道場では新規会員募集中です。初心者、女性、壮年大歓迎、運動不足、ストレス解消、健康増進、ダイエットまたMMAのプロや武道空手道の指導員になって活躍したいという方も受け付けております。小金井市、小平市、西東京市、新宿区、港区、麻布十番、田町駅近辺でお住まいまたは在学、在勤の方、ぜひご見学無料体験にいらっしゃってください。
お問い合わせ
0423804367                                                   info@zendokai-tokyo.com
西川まで