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インターネット

ホームページリニューアル

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ホームページをリニューアルしました!!

以前は小金井道場、六本木道場と別々のページだったのですが、大久保道場、そして矢島道場長率いる新宿道場も含めて東京地区の道場全てを網羅するページということで、空手道禅道会東京と名称をつけさせていただき今後サイト運営していく次第です。

以前からだいぶデザインも古くなってしまったからリニューアルすれば?と言われていたのですが、私自身実はPC苦手でしてwordとかExelなど字を書くことしかできないんです。でもできれば自分で更新して情報発信できるようなページにしたい、しかし勉強しようかなと思っていてもなかなか時間も取れずどうしたものかと思っていました。

そんなときにふとした縁でしりあった業者さんにBLOGタイプで簡単に更新できるページを作れますと紹介され、二つ返事で決めてしまいました。

私は思うのですが、ネット上のHPも道場も生き物なんです、常に稼働している、常に活気があるということがとても重要だと考えています。

ですので常に記事を更新したり写真を変えたり動画をアップしたりできるこのタイプのHPはとてもありがたいものです。

ぜひともきちんと活用してより多くの人に閲覧し楽しんでもらえればと思います。

そして一人でも多くの人に武道の楽しさ素晴らしさを伝えられ、そして自分でもやってみたいと思っていただけるツールになれば幸いかと。

私が一番最初に六本木同好会を作ったとき、初心者の人が居づらいような雰囲気は作らずに誰もが気軽に通える場所にしようと始めました。

また自分自身が夜飲食店の店長をしていたことから、仕事の都合上なかなかやりたくても道場に通えない人たちのためにと、日曜日の昼間という時間帯を選びました。

それが月日が経つに連れ、やはり自分自身がもっと強くなりたい、そしてきちんと武道の技術を伝達できる指導者を作りたい、子供たちや親御さんには、地域コミュニティーの場所として人との繋がりを作れる場所を提供したいと常設道場を経てたのが5年前、気が付けば全日本王者やプロ格闘技の選手を輩出し、不登校やひきこもり、家庭内暴力の相談所として当初の目標は達成できた気がします。

しかしどこか初心を忘れていたような気がするのです。

人には所属欲求というものがあるそうです、どこか自分の居場所をつくり他者との繋がりを確認したいという本能を持っています。

道場というのは本来厳しい修行の場です。

ですから楽しくて誰もが来られる気楽な場所というのとは本来正反対の位置にあるもの、しかし歴史を紐解けば江戸時代の平安なときに、自分自身を堕落させないよう心と身体を律するための修行の場だったものは、明治維新、第一次、第二次世界大戦などの有事の最中は修行の場所というよりもいかに文化を絶やさないかという場所に代わっていいったのではないかとも思うのです。

現在の社会は、決して平安な社会では無いと思います、むしろ戦国時代、いつ自分の身に何が起きても不思議では無い

ビジネスマンの人たちはいつ自分の会社が無くなるか、リストラに会うのかと必死に働き、学生は就職難に見舞われ不安な気持ちでより安定した職業を選ぶ、その結果過度なストレスから心身のバランスを崩す人が増え、ついにはうつ病が五大疾患の一つとして国から認定されてしまった。失業者は増え、そして震災の影響、新聞を見ると放射能汚染の記事が連日報道されている、、、、、

なんというか生きてるだけで十分に修行なのではないでしょうか?

そんな時代の中で今、武道の道場に求められているものは何なのでしょう?

来年から中学校では、武道必修化がスタートします。

武道教育というものが再認識され、求められている。これは私ども禅道会は、常に真正面から取り組んで来たことなので正直なところようやく時代が追い付いて来たのか?という認識です。

今までやってきたことを継続していけば良いだけ、もちろんより整理整頓し一人でも多くの人に武道教育を啓蒙していきたいと思います。

しかしここから10年、20年先を見据えたとき、私はもっと+αが必要なのではないかと思うのです。

私のイメージするのは、漫画”20世紀少年”の後半に出てくるトモダチに支配された近未来の世界でユキジが開いているバラック小屋での柔道場、最後みんな集めて解散するからちょっと悲観的なのかな(笑)

ようは厳しい時代での拠り所的な場所で良いのじゃないかと思うのです。

インターネットが世の中に完全に普及した情報化社会の中で、人と人が生身の身体をぶつけ合うことで心を無や空にする。

それがまた次の日からの社会という戦場で戦うための、リセット作業になる。

なにはともあれ、来年は常設道場設立5周年。

このホームページのリニューアルとともにもう一度、道場の在りかたを見つめ治し一からやっていくつもりで道場生のみんなと頑張って行こうと思います。

押忍

禅道会東京HP

http://www.zendokai-tokyo.com/

PS

今回からHP上で日替わり指導員日記もスタートしました。

野本、藤澤、西川、北村、諏訪、小山の6人で毎日リレー方式で更新していきます。

月ごとにアクセス数を競い合い、順位をつけて罰ゲームをしていこうかと(笑)

こちらもよろしくお願いいたします。

空手道禅道会 東京 日替わり指導員Blog

http://www.zendokai-tokyo.com/staffblog/

Facebookを語ってみる後編

前回からの続きです。 何が凄いと思ったのかと言うと、もしこれを活発に利用したら自動的にblogやHPの検索数も上がっていくんじゃないか? そういえば北村さんが、FacebookはFanページを作って初めて意味がありますよって言ってたな、もし道場のページを作ったらHPよりも簡単に活動内容を報告できて宣伝になるんじゃないかな? と思ったのです。 そう思ったら即実行、その日からとにかくいじり倒して使い方をマスターしようとあれやこれやとやってみました。 そしたらこれがまた奥深い、伊達に世界で5億人のユーザーを抱えているわけではないなと、「いいね!」ボタンmixiにもありますが、一回のいいねの破壊力が全然違うんです。 まずほとんどの人が実名登録でやっているので、情報の信頼性がとても高い。 友人を検索するときの検索量がとても多い。 そしてここが一番なのですが、現実社会とのビジネスに結びつけやすいということなのです。 6年ほど前、六本木の飲食店で働いていたときにIT関係のお客様からmixiというものを教えてもらいました。その当時はまだmixiも開設当初でたしか16万人ほどの人数だったと思います。流行に敏感な都心のビジネスマンや女性ばかりでやっていたころは、ネット上で知り合いになるとすぐにお店に来てくれて現実世界と結びつき楽しかったものです。それが一年くらいで100万人を超えたときから、商用目的での使用が制限されてお店に誘ったりがしづらくなったことがありました。 今のFacebookはあの当時のmixiの感覚にとても近いと思うのです。 以前紹介したTwitter同様今後はさらに日本でもユーザーは爆発的に増えていくでしょう、そのときにこのサイトがうちの道場や禅道会を広めてくれるのかと思うと、ワクワクしてきます。 武道は本来アナログな世界です。 しかし今やどこの道場も武道家の方もHPやBLOGを開設しYoutubeに映像を載せる時代。 その情報を実際の友達と共有し、また世界中の知らない人にも教えてあげることができ、教えてもらうことができる。 しかしその中で、当然肌を合わせて稽古しないと伝達できない情報がある。 そうなるとあらためて、禅道会のラオス修練所のように情報を遮断する空間というものの価値が上がってくるのではないでしょうか? もちろん道場も同じことです。 またこういう新しいツールが出るたびに思うのですが、これも一種の身体性の文化で いくら理屈でわかっても、実際にやってみて失敗したりしながら学んで行かないと使い方は身につかないものです。 とくにネット上の情報の出し入れというのは、大人が率先して経験して学んでいかないと子供たちには教えられません。なぜなら私たちにそれを教えてくれる大人がいなかったわけですから、、、、、 むしろ子供たちの方がよく知っているという状況はどうなんだろう?って思います。 生涯学習、この気持ちを忘れずに気持ちを古い時代に居つかせることなく柔軟に対応していける大人でいたいものです。 といことでみなさんもぜひFacebookトライしてみてください、わからなければ私が使い方を伝授いたします、インターネットの世界は日進月歩とにかく早いもの勝ちみたいな性質もありますからね、、、、、 そして小金井道場のFacebookページ開いて「いいね!」というボタンを押してください、道場の情報や映像、写真たくさん載っています。 押忍 西川享助 Facebookhttp://www.facebook.com/kyosuke.nisikawa#!/ 空手道禅道会小金井道場 Facebookページhttp://www.facebook.com/zendokaikoganei

Facebookを語ってみる前編

最近PCから私のBlogや小金井道場のHPをご覧になったかたはお気づきだと思いますが、なにかと話題のFacebookを見れるようにしました。 登録自体はかなり前からしていて、正直何が面白いのか全然わからずTwitterと連携させてTwitterでつぶやけば自動的にFacebookとmixiに転載されるようにしておいて、ほとんど放置状態だったのです。 最初存在を意識したのは2年前の、北埼鎮の試合で行ったスウェーデン遠征でした。 サウナでの減量に付き合いながら、他の外国人ファイターと話をしているときにその当時世界中で大ブレークしていると言われてたTwiterをやってるか?と聞くとみんな「Twitter?No、Facebook!!」と言っていて、ヨーロッパと北米じゃ流行が違うのかな?と思っていました。 その次にひっかかったのは同じく1年前、海外遠征で北村ヒロコとアメリカに行ったとき 向こうで世話になったBrian夫妻に同じことを聞いたらやはりFacebookだと言っていたのです。 このときにもしかしたらTwitterよりFacebookの方が外国で流行ってるのかな?向こうの選手とコミュニケーション取るのにやっておいたほうが良いのかな?となんとなく始めたのです。 そして例のエジプトやリビアの革命で、Facebookの存在が一気に日本でも取沙汰されるようになり、また先日の東日本大震災でも同様にとりあげられましたね。 そんな中ある日、何気なくネットリサーチをしていて自分の名前を検索したところ全然放置していたFacebook上での自分のページが検索上位に来ていることに気がついたのです。 これもしかしたら凄いんじゃないかなと 続く