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技術動画

技術動画"蹴りの基本稽古:まとめ"

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技術動画蹴りの基本稽古シリーズいよいよ最後になりました。

今まで一つずつ分解して解説してきた蹴り技を号令に合わせて繰り出していく、こうやって続けて見ることによって技の整合性、二足歩行の原理とはなんぞやと少しでも理解していただければ幸いです。

いざやってみるとわかると思うのですが、他人の号令に合わせてかつ臍下丹田から気合を声にして出しながら、一つ一つのポイントを意識しながら体を動かすというのは難しいものです。

テンポに遅れないようにと必死になっているうちに大事なことを忘れてしまったり、また集中していれば息もあがってきます。

呼吸が乱れれば、思考は停止していきますから、気がつけば自分の体の癖だけで動いてしまいがちです。

しかしその時が大切で、苦しくなってきたときこそ、身、口、意の一体化を得るチャンス、

これは空海が唱えた真言密教でいうところの三密の行と一緒、、、、、、

何はともあれまずは動画に合わせて体を動かしてみてください、そしてわからないところは再度動画を見直していただくか道場に足を運んで聞いていただければと思います。

写真は以前話題になったハイキックガールズの武田梨奈さんの蹴り、可愛らしい写真でちょっとアクセス稼ぎに走ってしまいました(笑)

 

 

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技術動画"蹴りの基本稽古:後ろ蹴り"

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技術動画基本稽古シリーズ最後の技です、後ろ蹴り。

この技だけ他の蹴り技と使う筋肉、力の方向性が違います。ですのできちんと稽古しておかないとまるっきり使えません。

確かに試合で多用する技術でもないですし、必要無いと言えばそれまでです。しかし体というのはよくできていまして、対象となる逆の筋肉を刺激すると対象の筋肉が発達する、例えば胸の筋肉を発達させようとベンチプレスばかりやっているより、チンニングやローイングなど背中の筋肉を同時に鍛えることにより胸の筋肉がさらに発達したり、腕を骨折したからといって何もしないより、逆の腕を鍛えたり、足腰のトレーニングをしておくと骨折した腕の筋肉が落ちるスピードが緩やかになったりする、ようするに後ろ蹴りや後ろ回し蹴りを稽古しておくことで、前蹴りや回し蹴りがさらに上手になるということです。

またどうしても格闘技というものは、試合に勝つことが主軸になってくるので、前方向に対する技術ばかりに拘ってしまいますが、本来の護身技術や軍隊術として考えれば横も後ろも360°常に警戒しどこから敵が来ても対応できるようにしておかなければなりません。それが人間本来の格闘術、武術であって自然体の定義というものはそこにしか存在しません。

その辺りを意識し稽古を続けていくことにより、技術に対する繊細な感性が養われていくはずです。

後半の使用法では、回転後ろ蹴り、所謂試合で使うための方法を解説してあります。

相手の虚をつき強烈な威力のある後ろ蹴りを、急所である肝臓に当てられれば、相手は100%の確立でダウンさせることができます、ぜひ研究して稽古してみてください。また後ろ蹴りは避けられてすかされたとしても相手の正面を向くことができるので、実は総合格闘技には向いている技なのです。

写真はタイガーマスクこと佐山聡先生の華麗なローリングソバット、プロレスなので威力は殺していると思いますが、軸足の角度とお尻の突出し具合を見れば、どのくらいの威力があるか想像は容易いですね、、、、

 

 

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予習、復習、反復、、、

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昨日の水曜日一般クラス、打撃中心だったので合間のテクニックの所で

「何かリクエストある?わからない技とか??」

と聞いてみると、いつも無口な高校生Uスケクンから

「あの移動稽古の所で後ろ蹴りと後ろ回し蹴りが、、、、」

と積極的な意見、これは素晴らしいと

「それじゃやろう!!」

と後ろ蹴り、後ろ回し蹴りをやりました。

ポイントはステップインのときの軸足の位置と、蹴りの軌道

最初はぎこちなかったですけど、やっていくうちにスムーズにできるようになりました。

Uスケクンは無口で物静かですが、とても真面目で稽古の出席率も高く、

また体幹部が柔らかいので技の習得スピードも高い。

以前も「家で何をやれば良いですか?」と聞いてきたので

「とりあえずご飯いっぱい食べて腕立て伏せだけでもつづけなさい」

と言うと真面目に続けているのでしょう、あきらかに体重も増えて来て体つきも変わって来ました。

まだ16歳、これからが楽しみです!!

、、、、、と褒めて終わりたいのですが、稽古後に

「今日やったのってこの前YouTubeにアップしたやつだよ、ちゃんと見てる??」

と聞いたら、きっぱりと

「見てないです!!」

「もしかしてホームページとかBlogとかも見てないの??」

「見てないです!!」

(笑)いやいや、全然いいんですけど、、、、、

あれだけ真面目だから貪欲に本買ったりネットみたりしてるのかと思ったらそんなことは無いという。

あたり前なのかもしれませんが、私の若い頃とは情報量が違いすぎます。

情報量の少ない時代に育った私なんかは、もう武道や格闘技の技術本やビデオを探しに神田行ったりいつもしていたものです、情報に飢えていたんですね。また道場で教わったことは必ずメモして近所の公園で電信柱相手に反復してみたり、、、、

これは空手だけでなく、バンドやっていたときもそうでしたし、バーテンダー始めてお酒やカクテルの種類覚えるときもそう、興味が出たことは今でも無意識にやってしまいます。(学校の勉強は一切しませんでしたが、、、)

しかしこれだけいつでも情報が手に入る時代だとそんな必要無いのかもしれませんね、向こうから勝手に情報がやってくる。

羨ましいと言えば羨ましい、しかしそれで本当の意味で”身に付く”のでしょうか??

人が物事を学習する方法は二つしかありません、一つは予習、復習、ひたすら反復する。

もう一つはとにかく実戦、現場で命の危険を感じながら過度な緊張の中で体で覚える。(誰も日本人のいない外国にポンと放り込まれたら、3か月で外国語喋れたり、監禁され恐怖を与えられると洗脳されてしまう理由です)

そうして良く眠る、人間は眠っているときに記憶の書き換えをしているとか、、、

とにかく脳の機能上この二つしか、脳幹部まで情報を落とし込む方法はないのです。

残念ながら昨今の時代では、空手の技術を実戦で試したりしたらえらいことになりますから(笑)そうすると予習、復習、反復しかないんですね。

Uスケクン、昨日

「授業中勉強なんかしてないでスマホ見て空手の勉強しておきなさい!!」

と冗談交じりに言っておいたので、今日からは見てるかもしれません、素直ですからね本当に学校で見てたらどうしよう、、、(笑)

まあそういう人のために昨晩徹夜してここに動画をわかりやすく最初からまとめておきました。

ぜひみなさん予習、復習に使ってください

naverまとめ 禅道会東京 技術動画まとめ

キタムラさんのおかげで本当にわかりやすい映像になってると思います、これ普通に業者さんに頼んだらいくらするんだろう??

それでわからないところは私か指導員に遠慮なく聞いてください、質問力も大切ですよ!!

押忍

 

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技術動画"蹴りの基本稽古:回し蹴り"

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技術動画Blog基本稽古シリーズも残りあと二つ、今回はみなさまお待ちかねの回し蹴り、Youtube にアップしてからの再生回数の伸びはもうダントツです、ニーズがあるんですね、、、、

試合でも稽古でも一番多用する技ですが、実は元々空手には回し蹴りという技術は存在しませんでした。

昭和30年代に空手とムエタイの交流が始まり(後のキックボクシング)そのときに持ち込んだというのが定説でして(そう考えると空手に寝技を持ち込んでも何の不思議はありません。)さらに書くと、ムエタイでも古式ムエタイには回し蹴りという技術は無い、中国武術でも足甲や脛を使った回し蹴りはありません、ようするに実戦ではなくリングや舞台上で時間制限をもちいて1対1で闘うというのに大変優れた技術なのだということでしょう。

ですので現在我々が使っている回し蹴りのルーツはムエタイにあるわけでして、その中でも私的に一番印象に残っている回し蹴りの使い手は、10年ほど前に全日本キックのリングに上がっていた、サムゴーギャットモンテープ選手です。

サムゴーVS小林聡

今までいろいろな名選手の蹴りを目の前で見て来ましたが、後にも先にもにもあんなに破壊力のある左ミドルを見たことはありません。

対戦相手のブロックする腕を一撃で破壊する威力、それはもう散々真似して研究したものです。ちなみに頭の下に軸足の母子球~くるぶしを置くという私の技術理論はそのときに気が付いたものでして、今でも動画を見ればわかりますが、前屈気味に前体重で脱力して構え重心を前軸足に置いて、ノーモーション、ノーステップで蹴りこんで行くので相手は初動が読めず、またその時に頭の位置と母子球の位置は全く変わりません。上段を蹴るときに体を倒して後屈して見えるのは、骨盤を前に突きだして軸足回転させているからで、決して後ろに体重を移動しているわけではないのです。

得意になって禅道会に入ったばかりのころは多用していましたが、これをキャッチされて何度も寝技で決められてしまい、そのとき小沢先生に「腰を入れ過ぎているんだよ」と言われてようやく現在の技術にたどりついた感じです。(人は失敗経験からしか物事は学べないものなのです)

ポイントは立ち位置と高さによっての軸足の返す方向、ミートポイント、指先の脱力です、少々長尺ですがその分情報は満載です、ぜひ参考にして稽古してみてください。

 

 

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技術動画"蹴りの基本稽古4:横蹴上げ・横蹴り"

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蹴りの基本稽古シリーズ、今回は横蹴上げ・横蹴りです。

横蹴りといえば私の中ではやはりこの人、ブルース・リー、小学生の頃さんざん真似したものです。

しかし映画やエンターテイメントの世界では多用されているこの技術、私が経験してきたフルコンタクト空手、キックボクシング、そして総合格闘技の技術を持つ、禅道空手ではほとんど使用されません。

なぜならこれらの競技は基本的に相手に完全な半身を見せることが少ないからです。

正面もしくは45度の角度で相対して技術の競い合いをする競技体系を持っているので、完全に半身になるということはサイド、もしくはバックを取られる危険性をはらんでいます。

しかし武道というものは競技体系の技術だけ学べば良いというものではありません。

動画でも解説していますが、護身技術として考えると横蹴りはとても有効な技術です。

急所を隠しながら左右後ろに対応できるので多人数相手にも使えますし、間合いを長く取れるので武器をもっている相手にも対応できます。

また二足歩行の理論で考えると、横方向の体重移動は前方向の体重移動と比べると簡単です、子供の頃塀の上を歩いたりしませんでしたか?そのときまっすぐ歩くより野球の走者が塁間をリードするように、横方向に歩く方が簡単だったはずです。

ですのでこれを技に応用すると、非力な人でも大きな力を発揮することができます。

また二足歩行の正しい動きをする際には、肋間筋の収縮進展力を発達させなければいけません。

そのうえでこの横蹴上げという動作は大変すぐれた鍛練法なのです。

禅道空手の基本稽古、移動稽古は競技体系に沿ってできているものです。しかし肘打ち同様、競技であまり使われないこの技術が残されている意味を稽古を通して感じ取っていただければと思います。

押忍

 

 

 

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技術動画"蹴りの基本稽古:膝蹴り"

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技術動画シリーズ、”蹴りの基本稽古:膝蹴り”

上背のある私、膝蹴りは私のもっとも得意とする技術です。RF空手ルールでは肘打ちが禁止なため、組み際の至近距離で最も使いやすい武器であり、しかもリスクが少なく威力は抜群です。

KO勝ちの試合の7割くらいが、この技で決めたもので、今でこそ自由自在に使えるようになりましたが、以前試合中に何十発と蹴ったのに相手をKOできなかった試合がありました。

試合は判定勝ちでしたが、むしろこちらの両膝頭の方が痛かったくらいで、後から映像を何度も見直し研究したものです。

そんなときにふと思い出したのが故日下道場長からのアドバイス「膝蹴りは力抜いて蹴った方が効くんだよ」と言う言葉でした。

カウンターにしろ首相撲からにしろ至近距離のため力めば力むほど相手の無意反射を呼びやすいこの技、ついついミット蹴りのイメージでパワフルに蹴ってしまう人がほとんどだと思います。

それよりもとぼけておいて、「ポンっ」と軽く蹴る方が効くんですね。

よくムエタイの首相撲の攻防で、まるでポイント稼ぎのように膝で体の側面をタッチしてるように見える攻防、あれ痛いんです(笑)

また体幹部と近い場所なので、自由に使いやすくかつ直接身体の質量が伝達しやすい部位でもあります。

サッカーをしたことある人ならわかると思いますが、リフティングで回数を稼ごうと思ったら膝で蹴るのが一番楽ですよね、、、

ですのでポイントはいかに初動を読ませずに、正確にピンポイントで力を伝達すること。

反応ができないように相手を崩してから攻撃すること、、、、

そしてそのポイントは、実は全ての格闘技術に共通することなのです。

かといって初期のころから、ふにゃふにゃ蹴っても技術は伸びません。

ですのでまずは基本稽古で殺気を込めた気合いを出しながら正しいフォームを身に付けましょう。

その後シャドーや対人稽古で緩急の付け方を覚えてください。

写真はいつか決めてみたい、沢村忠大先生の”真空飛び膝蹴り”若い人は知らないですよね(笑)

 

 

 

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技術動画"蹴りの基本稽古:前蹴り"


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基本稽古シリーズ、ここからは蹴りの技術を解説していきます。

まずは前蹴りです、蹴り技の全ての基本がここにあります。

また使用用途が多く、実戦的。元々空手には回し蹴りというものは存在していなく、琉球唐手には前蹴りと横蹴りしか存在していなかったという話もあります。

実際最近のMMAを見ていると回し蹴りより前蹴りを多用する選手も見かけるくらいで、組み技がある競技には素早く蹴れて変化もつけやすい前蹴りは非常に有効な技術です。

 

足先の使い方から技の侵入角度までさまざまな蹴り方がありますが、禅道空手ではあくまで二足歩行の原理、体幹部のうねりをいかに足先に伝えて質量を与えるか?という所を重要視します。

また物理学的に見て力をどう伝達するか?

そのあたりを研究して稽古してみてください基本がきちんとできるようになればいろいろな応用が利くようになりますし、また他の蹴り技も上達します。

写真はアンデウソンシウバの上段前蹴り、この技の解説もしていますのでぜひ最後までご覧ください。

”蹴りは前蹴りに始まり前蹴りに終わる”

今、思いついたのですが、あってると思いますよ、押忍.

 

 

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技術動画"蹴り技における二足歩行の原理"

技術動画シリーズ、久しぶりの更新です。

今回から蹴りの基本稽古を一つずつ分解して解説していきますが、まずパンチの基本稽古と一緒で二足歩行の原理を蹴り技にどう活かしていくのかというところから入って行きたいと思います。

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クドイようですが、禅道会の技術は二足歩行の原理を元に構成されています、二本の足で歩くという全ての運動の基本動作を技に活かしていく。RF空手というルールの制約が少ない競技では縛りが少ないため、自然体の動作に近い身体操作を応用し整合性をもつことで、多様な技術を習得しやすくなります。

打撃技、立ち組み技、寝技、一見別々の技術も、全て相手を制する為の技であり、二足歩行の応用である。

こう考えると、技術の向上には、二足歩行の原理をいかに理解し、正しい歩き方、カラダの動かし方を身に付けるかということがとても大切になってきます。

 

 

 

運動能力が元々高い人ととそうでない人はここに差があります。幼少時に正しい歩き方を身に付けさらにその後の努力をしたがゆえに、早く走れる、高く跳べる、遠くまで物を投げられる、重いものを持ち上げられる、さらに怪我が少ない、、、、

私も含めてですが、元々の運動能力が高くない人間が、元々運動能力が高い人間と対等に戦おうと思えば、まず根本の部分の学び直しが必要なのです。また立って歩くという動作は脳機能にも大きな影響を与えます、抗重力筋とセロトニン神経との関係はすでに科学的に証明されています、ようは脳機能やメンタルも強くしてくれるということです。

ですから正しい歩き方を元に基本稽古を行っていくことで、身体操作能力と脳機能を高められて行くのです。

もちろんそれだけで、全日本チャンピオンクラスになれるわけではありません、しかし土台をきちんと作ることによってより高い建物を建てられるように、さまざまな技術の応用、またフィジカルトレーニングをするときでも、レベルの限界をあげることができるのです。

基本稽古とはそのように体を練功するものであり、またのような基本稽古でなければ何の意味もありません。

ぜひ以前解説した二足歩行の原理、またパンチの基本稽古各種技術と合わせてご覧になりそして稽古してみてください。

またこのBlogを読んでご興味を持たれたかたはぜひ道場にいらっしゃってください、他競技にも応用できますのでご指導させていただきます、押忍

二足歩行の原理・重心移動

 

 

 

 

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技術動画"パンチの基本稽古 まとめ"

今まで分解して説明してきたパンチの基本稽古、これを通して演武したものをまとめとして公開しました。

禅道空手には型というものがありません、ですのでこの基本稽古に全て詰まっています。

逆に言えば、全てが詰まっている基本稽古でなければいけないのです。

ここで解説をしてきた、体バランス、重心移動、体幹部の身体操作、これを応用展開して打撃の移動稽古、エビや腹這いなどの組技基本、投げ打ち込み、そして実際の打投極を使った試合技術、この全てに整合性があるということに気が付けば技は無限に拡がって行くものです。

いざ自分で撮った動画を見てみると自分自身まだまだいくらでも改善点が見られます。

ということは、まだまだ私でも伸びしろはいくらでもあるということです。

ぜひ道場生のみなさんにも、もっと基本稽古を突き詰めていただければと思います。

良く言ってますが、畳半畳あればできるこの稽古、ただ準備運動として流してやるのか?それとも技に威力を加えるために真剣に自分の体を内観し集中してやるのか?1か月、3か月、半年、一年、、、、、きっとかなりの差がつくでしょう。

騙されたと思って動画を見ながらでもやってみてください、押忍

組手構え

二足歩行の原理

左ジャブ

右ストレート

左フック

右フック

左右アッパー

左右肘打ち

 

 

 

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技術動画"基本稽古7/左右アッパー"

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技術動画、基本稽古左右アッパーです。

アッパーというのは、ボディフックよりもさらに地球上の重力に逆らい上方向に力を加える動作、ゆえに若干他の技術と体の使い方が変わって来ます。

一度下に力を落としてから、ウエイトリフティングのクリーン動作の骨盤の使い方で、一気に上へ加速していく。

最速降下曲線(サイクロイド曲線)と言って、鉄の玉を滑車の上から落として重力を利用して滑り台やジェットコースターのように加速するととてつもなく質量が生まれる理論があります。仮に東京駅から大阪駅までサイクロイド曲線を使って鉄球を転がすとわずか12分で着いてしまうそうです。

このようなイメージで打つと、真っ直ぐのストレートパンチよりもはるかに強い力が生まれます。

まずは基本稽古で正しい力の流れを体に染み込ませることが何よりも大切です。

これができるようになると道着や首を掴んでのダーティーボクシングだったり、また頭の位置を大きく反らせながらもバランスを保ち強烈なアッパーを打つことができるようになるでしょう。

写真のナジーム・ハメド、これだけ体をのけぞりながらも体幹部はきちんと繋がり強打を打てる人は稀な体バランスの感覚を持っている人だと思いますが、鍛練によっては十分に習得できる技術だと思います。

ぜひ動画を参考にして稽古してみてください。

 

 

 

 

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