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日々思う処我に有り

最近の小金井道場一般部

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最近の小金井道場は、年齢層が幅広いんです。

10代の子たちも頑張ってるし、昔からいる30代、40代はみんな強くなっていて後輩に指導してくれています。

そしてまた50代の人たちがこれまた稽古量が多くて、もう元気元気(笑)年の差倍以上でスパーリングとか本当によく見る光景です。

まあ他の道場を見てるわけじゃないのでわからないですけど、生涯武道というか地域に根付いた町道場として理想的な形になりつつあるなと思います。

2年ほどまえから開講している、MMAクラス、ブラジリアン柔術クラスも活気を帯びて来ていますし、何よりみんな礼節を持って仲良くできている。しかもみんな何年も継続していて、その上で向上心を持って取り組んでいる、、、こういう姿を見ていると、道場建てて本当に良かったなと。

たまに我を振り返って、この不安定な世の中で、しかも駅から離れた郊外で、おしゃれでライトな格闘技ジムではなく空手道場として、10年もやって来れたのはどうしてなのかなと、たまに自分なりの検証をしてみるんです。

一つは、禅道空手という独自のスタイルをもったコンテンツだということ、空手なのに投げ技、タックル、関節技、締め技、格闘技全ての技術が集約されている総合格闘技をアマチュア武道として突き詰めてやっている団体流派はそうはありません。私自身ももう空手を20年以上やっていますが未だに新しい発見があり毎日ワクワクしながら取り組んでいます。

そして子供からシニアまでできる武道だということ、総合格闘技って一見危険な競技に見えると思うのですが、そこに武道の精神性が入ると決して危険な競技ではないんです。実際にみんな長く続けてられるということが何よりの証拠です。

またいろんなバックボーンがある人が入って来ます。それこそ古くからの格闘技ファンだったり極真ファンだったり、昔空手をやっていて一度辞めてしまってどうせやるなら総合格闘技をやってみたいとか、プロレス好きな人、それこそ最近のMMAにはまっていて、また単純に近所でダイエット目的でとか、ジムで体鍛えていて物足りなくなったとか、入会の目的はみんなバラバラなんです。でもそれを全て包括できるだけの魅力があるのだと思います。

そして道場生になぜか良い人が多いんです。

小金井市という地域柄なのか、空手道場という少し固いイメージがあるからなのか、輩みたいなのが全然いないという、、、、(笑)

そういう良い人たちに恵まれた、というのが一番大きいのかもしれませんね。

まあそんな中でも生ぬるくやってるわけではありません、やはりみんなそれぞれの目標を持って取り組める人たちばかりだからバランスの良い雰囲気が保たれています。

BLOGに何度も書いてますが、今年は10周年なんですね、だから私としてもここで満足せずにさらに進化させて行きたいなと考えています。

何かやってみようという人はぜひ一度足を運んでもらいたいです、そして禅道空手を体験してみてください、きっとハマりますよ。

そして共にまた新しい禅道会小金井道場の歴史を作っていく仲間になってもらえたらなと、、、、、、

押忍

総合格闘技 空手道禅道会 小金井・六本木道場、大久保道場では新規会員募集中です。
初心者、女性、壮年大歓迎、運動不足、ストレス解消、健康増進、ダイエットまたMMAのプロや武道空手道の指導員になって活躍したいという方も随時受け付けております。
東京都小金井市、小平市、花小金井、西東京市、新宿区、港区、麻布十番、田町駅近辺でお住まい、または在学、在勤の方、ぜひご見学無料体験にいらっしゃって下さい。
 
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黒帯昇段おめでとうございます!!

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昨年末に行われた茶帯トーナメントにて、昇段審査を受験した禅道会六本木道場 村上優準指導員(小金井から移籍となりました)と小金井道場 高瀬悟子準指導員、晴れて黒帯昇段、指導員となりました。

おめでとうございます。

二人ともかなり長い年月努力しての黒帯取得でしたから、喜びも大きいのではないでしょうか?

村上くんは大学時代、大阪道場に入門、就職して東京に出て来てからハードな仕事と両立して稽古を続けての昇段、高瀬さんは、昨年大病を患いそれを克服して家庭との両立をしながらの昇段、、、、

帯を渡す時にも言ったのですが、昔は黒帯にならないと空手着の胸に禅道会の文字は入れられませんでした。

黒帯を取ってから初めて禅道会の本当の修行が始まるという意味でした。

ですから黒帯になるということは、目標のゴールであってまた新たなスタートなのです。

禅道会の黒帯取得は、私の知る限り全空手団体でもっともハードルが高いものです。

それだけに帯を締める時の高揚感はひと塩だったと思います。

ぜひその気持ちを忘れず、これからも稽古を続けて欲しいと思います。

また黒帯を取るまでには、沢山の人の協力があったはずです。

直接指導や一緒に練習してくれた仲間という目に見えるわかりやすいものだけではなく、審査会や大会を開催してくれた支部長、試合で対戦してくれた相手、捌いてくれた審判、大会の係りをやってくれた人、試合を応援してくれた人、稽古に送り出してくれた家族、、、、、何より禅道会という団体を起してくれた小沢首席師範。

そういった関わってくれた人全てに感謝の気持ちを持ち、それに報いる気持ちでそしてこれからは後輩たちのサポートをしていくことで、この喜びのバトンタッチが続けてもらいたいです。

私は常々思うのですが、空手や武道の醍醐味の一つに帯制度というものがあるのだと思うのです。

もちろんそんなことは気にせずに楽しくやるのも良いのですが、人というのはわかりやすい目標が無いとなかなか物事を継続できません、この帯制度を考えられた柔道の嘉納治五郎先生は本当に天才だなと。

私も若いころ別の団体で空手を始めて当初は、「帯なんて関係ない、白帯で強かったらカッコイイじゃん」などと思っていて帯を巻くどころか、ムエタイパンツにTシャツ(当時はまだラッシュガード無かったな、、、)でその当時流行していたK-1ファイター気取りで練習をしていました。

月日がたち道場にも足を運ばなくなり久しくなったころ、なぜか後悔の念がたったんですね。

そこで一念発起して禅道会に入会、3年半かけて黒帯を取り現在にいたります。そのときの喜びは今でも忘れません。

道場に入会した人、またこれから入会してくる人、みんなにその喜びを分けてあげたいと思い常設道場を開きました。

当時は体育館を借りて練習していましたから、毎日いつでも稽古できる環境を欲していたんですね、、、、

もうあれから10年、おかげさまでこうやって毎年黒帯の人がでることは、本当に嬉しいんです。その度にやってよかったなって

ですからこれからも、沢山の人が頑張っていける環境をどんどん整え、また指導レベルもあげられるよう日々の稽古研究を続けて行きたいと思っています。

こういった機会に道場生のみなさまにも、ぜひ黒帯取得という目標を心に刻み直していただければと思います。

ということで、近々昇段祝いの宴を小金井道場、六本木道場で行います。

みんなでお祝いいたしましょう!!

押忍

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今年は空手で健康になりましょう!!

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あまり弱気なことを書くのは好きじゃないのですが、昨年の年末は、とにかくスケジュールが異様にハードでした。

師走、師匠も走るというくらいなので当たり前なので、毎年忙しいのですが、本当にきついスケジュールだったんですね、、、、

その結果、18日の大会前日に発熱、その状態で大会を終えて、翌日の雑誌の取材で怪我をするという失態をおかしてしまい、本当に気合だけで年末まで乗り切りました。

武道や格闘技での怪我というのは、疲労やストレスが溜まっているときに起きます。

ストレスにより脳が炎症を起こしている状態のとき、神経系統の命令が遅れるんですね。

一番多いのは、組合いをしていてバランスを崩されたときに、足を踏み外し足首や膝を痛める、リラックスしていたり、コンディションが良いときならさっと一歩足を踏み出せたり受け身を取れるものが、一瞬遅れるんですね。

また拳の怪我も、相手と殴り合っているときストレスがピークに達し、普段なら拳頭部で捉えられるものが、親指や小指にあたり骨折。

また骨は疲労が溜まっていると骨密度が低くなります、筋肉や腱も血流が悪くなっていると、固くなっていて痛める原因になりやすい、、、

そう全ては疲労やストレスが、原因なんです。

しかし現代人は、常に仕事や学習で忙しくしているので、交感神経優位の状態がずっと続いていて、疲労やストレスに対して麻痺状態になっていたりするのです。

正月休みで風邪を引いた人は、みんなこれだと思ってください。

「やっと休みだーーー」

と、急激にリラックスするので、今度は一気に副交感神経優位の状態になってしまい、体内に抑え込んでいた悪いものが一気に噴き出します。また免疫力も極端に低下するのでしょう。せっかくの休みが台無しですよね、、、、

現在、武道や格闘技をやる人の多くは、健康になるために道場に来ているのだと思います。

適度なストレスは、健康を増進させてくれますが、過度になってしまうと元も子もありません。

そしてそれが、怪我をしたり疲労を余計に促すようなことになってしまったら本末転倒です。

もちろん私たち指導員も、稽古メニューを考えなくてはいけません。

やみくもに息上げするような稽古だったり、ガンガンスパーリングばかりするような稽古は、その間集中できますので、脳のスッキリ感や達成感は大きくて気持ちの良いものですが、30代後半、40代、50代の人たちの心肺機能や内臓には刺激が強すぎます。強いマッサージの方が気持ち良いけど、実は体には全く効果がないのと一緒ですね。(もちろん若い子はガンガンやらなきゃダメですよ)

刺激が少ないけど、集中できかつ効果的な稽古方法を考えるべきなのでしょう。

幸いにも小金井道場にも六本木道場にも一般部の指導員は優秀な人材が揃っていますので、みんな楽しく安全に稽古できています。

元々の禅道会の稽古体系や大会ルールもで対人稽古が少ないのも、こうしたことを加味してですので、みんな年齢いっても長くできているのだと思います。

また、昨年からヨガ&メディテーションクラスをスタートして、コンディションの重要性を説いているので、道場全体にも少しずつ浸透してきているのでしょう。(そういえばサッカーの長友選手が書いた”ヨガ友”って本、バカ売れらしいですね)

また、大会のルールも現在連盟の会議では、改正の動きが出て来ています。

安全面での見直しですね、これはたぶん近いうち発表があるでしょう。

何はともあれ、道場の稽古は、楽しく、安全に、そして適度な厳しさ、この三つのバランスを取り、来てる人全員が、健康で幸せな人生を送れるよう今年もさらにパワーアップさせていきます!!

もちろん私も、十分気をつけて今年一年乗り切るつもりです。

「武道、格闘技で、世界中を健康、幸せに!!」

押忍

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六本木道場稽古始め

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昨日は六本木道場田町クラスの稽古始めでした。

通常稽古始めは、基本移動稽古10往復とか、五本蹴り1時間とか苦行系のことをやるのですが、私を含めてみんな年末病み上がりだったり、怪我上がりだったり、40代以上が多いので、無理はできないねと通常の稽古を行いました。

六本木道場でも、小金井道場でも最近の私の指導では、対人の打撃のディフェンスドリルを多く取り入れています。

これは投げ技を安全に行うために、受け身や打ち込みを沢山やるのと一緒で、打撃技術を安全に覚えるためには防御に力を入れた方がよいのではないか?と思ったのと、ここ一年ほど個人的に習っている中国武術の詠春拳の稽古で、沢山の防御技を体練でやっているのですが(両手でパンパンやるカンフー映画で見る例のアレです)確かにひたすらやり続けていると、勝手に体が動くようになるんですね。これを現代分にアレンジすればいいんじゃんって

また伝統的な空手の基本稽古には受け技が多く入っているのに、うちの基本稽古は回し受け以外全て攻撃技なのも疑問だったんです。

武道は護身技術が基本と考えれば受け技にもっと力を入れなければいけないのではないかと。

顔面打撃というのはどうしても恐怖心がついて回る、とくに今時の人は人を殴ったり殴られたりなんて経験を一回もしたことないって人が多いですから、その恐怖心を無くすためにはディフェンス技術を強化する必要があるんじゃないかと、、、、

払う、止める、避ける、取る

パーリング、ブロッキング、スリッピング、ダッキング、スエーバッグ、キャッチ、、、、

これを1分半〜2分でひたすらお互い繰り返していく、とくにスリッピングやダッキングなど繰り返して行くと面白い現象が生まれることに気がつきました。

その後、ミット打ちをやると打撃の威力が増しているんです。

また組技のときにやると、タックルのスピードが上がるんですね、、、、

これは正しい股関節の使い方とシフトウエイトを覚えるのと、大臀筋やハムストリングスの強化に繋がるからなのでしょう。

全ての運動は股関節の開閉、外旋内旋から始まるので当たり前と言えば当たり前なのですが、ディフェンスの練習をやって結果オフェンスも上手くなるというのは新鮮な発見でした。

何より楽しいんですね、パンチを避けてるときにちょっとしたスリルが味わえるので(笑)

この稽古をやりだしたすぐ後で、たまたま見たYouTube、武井壮がやっているテレビ番組でボクシングの世界チャンピオンの長谷川穂積選手が、全く同じ練習方法をずっと続けていると言っていてびっくりしました。

共時性、、、、強い人はやっぱり地道な反復続けてるんですね。

また先日、フルコンタクト空手マガジン誌の取材があったのですが、理心塾の村井塾長が同じディフェンステクニックのコツを説明していて理論が全く一緒だったんですね。

おお天才と一緒だって、ちょっと嬉しかったんです(笑)

さてそんな感じですっかりマイブームとなり、取り組み始めて2ヶ月ほどなのですが、続けてる人はかなり上達しています。

攻防一体、空手の極意は交差法にあり、、、、、

このまま続けて行くと、春の大会あたりには、みんなかなり組手スタイルに変化が見られるのではないかと思います。

まだ体験していない人がいたら、ぜひ私の稽古日にいらしてください。

ナジームハメド張りのテクニック覚えられますよ!!

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新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

年が明けて2017年、平成29年、今年は小金井に常設道場を開設して10周年の節目の年です。

昨年は、その常設道場が耐震工事によって一ヶ月間使えないというアクシデントもあった中で、一昨年末にオープンした武道空手少年クラブ芝浦港南教室に続き、小平鷹の台教室をオープン、かなり動きがあった年でした。

気がつけば、空手道禅道会小金井道場、六本木道場、大久保道場、小平道場の4つの道場を管轄し、そのなかで、武道空手少年クラブ小金井教室、麻布十番教室、港南芝浦教室、大久保教室、小平鷹の台教室と5つの少年教室と、いよいよ大所帯になり、道場という呼称から支部と呼ばれるようになるのもあと一歩というところまで来ました。

元々小金井に常設道場を開設したのも、ここを中心として東京中に禅道空手を普及したい、それにはまず小さくても良いから常設道場で指導員クラス、全日本チャンピオンクラスの選手を作っていかなければいけないという使命感からスタートしました。

おかげさまで昨年も3人の黒帯を輩出することができ、その役割は毎年順調に果たして来ています。

しかしただ指導員が増え、活動範囲が拡大すれば良いというものではありません。

道場生、一人一人が楽しく向上心を持ち、道場に通い稽古を継続できる。そして同じように向上心を持った仲間と切磋琢磨し目標を達成する喜びを共に分かち合える。そのためのシステム作りをもう一度一から作り直す必要があるのではないかと、私は考えています。

本当の意味での幸福感、人生の彩りのようなものを、提供できる道場でありたいのです。

しかしそれには、当然禅道会東京だけの活動だけでは難しい問題でもあります。

なぜなら、私たちは競技形式によって昇級昇段が規定されていますから、対戦相手や審判をしてくれる人がいなければ目標達成のプロセスを踏めないわけでして、しかも総合格闘技形式の競技スタイル、いわゆるRF空手というものは打撃から投げ技、関節技や締め技まである習得や伝達に時間がかかる競技です。

ようするに自分たちだけが良ければ良いでは成り立ちません、全体の繁栄があって初めて私たちの存在が成り立つからなのです。それこそ武道本来の目的である”和”というものの重要性に繋がります。

”個の幸せが全体の幸せとなり、全体の幸せが個の幸せと成りうる”

そんな武道のシステム作り、それをまず空手道禅道会 東京として再構築し、それを全国へ、全世界へと発信していく、また他の支部道場に素晴らしいシステムがあるのなら、勉強させていただき取り入れさらに進化させていく、それくらいの気概で活動して行きたいと思います。

昨今の目覚しい、MMAのエンターテイメントスポーツとしての発展、2020年東京オリンピックに向けてノンコンタクトのスポーツ空手が推進される中、武道としての総合格闘技を追求してきた空手道禅道会の存在価値というのは、今後貴重になっていくのではないかと私は考えています。

実際に昨年の全日本大会にはたくさんの外国人選手が参戦してくれて、海外での評価、支部道場の広がり方を見れば、私たちが行っているRF空手の価値というものは、十分に証明されつつあるでしょう。

常設道場開設10周年の年だからこそ、今一度自分たちの足元を見つめ直し、より充実した稽古ができるよう日々精進して行きたいと思います。

やや抽象的な表現になってしまいましたが、具体的な目標は不言実行、武道家として体現していきたいと思います。

今年もよろしくお願いいたします、押忍

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関東地区審査会及び第49回RF武道空手道関東大会

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昨日は、台東区リバーサイドスポーツセンターで関東地区審査会及び第49回RF武道空手道関東大会が行われました。

今回東京地区から審査会受験者が42名、大会に出場したのは33名と過去最高の人数で盛り上がりを見せてくれました。

審査会ですが、中島検定員が言っていたようにミット打ちはみんな上手だけど、礼法、ストレッチ、基本稽古、移動稽古などと技術が乖離している子が多かったと、実は組手が強い人はここに乖離があまりない人なんです。

目の前に相手がいるときは頑張れるけどそうでないときは集中できない、適当に流してしまう、、、、、ようするに他人に左右されてしまいやすいメンタルなんですね。

もちろんそれも個性、そこからその人の良い部分を拾って指導することは大切なのですが、やはり常に大会上位に来る人は大人、子供に限らず正座の姿勢、挨拶の押忍、所作から違います。

それはもう普段の稽古で癖になるまで自分自身で刷り込んでおかないと、緊張した空気感の中では出せないものです。

そんな中で何人か他の先生からも褒められていた人がいましたのは、指導者として嬉しいかぎりです。

大会の方は、今回レベルがかなり高かったですね。

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少年部は今回エキスパートルールの試合が無かった分、黒帯茶帯レベルの選手から下帯の子まで同じトーナメントだったので悔しい気持ちをした選手も多かったですね。

しかし普段の稽古では味わえない、強い圧力を体感することで脳内の認知が変わります。

とくに子供は学年別にトーナメントになっていますので、「自分も稽古を続けて行けばこれくらい強い打撃が打てるんだ!投げができるようになるんだ!」と無意識に刷り込まれます。頭では「こいつには絶対勝てない、、、」と考えてしまったり弱気になる子もいると思いますがそんな子でも、ミットを蹴る威力が変わるんです。もちろん段階を経てですが、武道は体で覚える学習ですから、そういった意味合いで強い相手と試合をするというのはとても良い経験です。

そんな中で、小学5.6年生男子重量級の部で決勝に上がったのは、大久保教室の山田健介と小金井教室の瀬戸勇真、軍配は山田健介に上がりました。とても良い試合を見せてくれました。

小学6年生。中学女子の部では、今年黒帯に昇段した石井夢華が優勝!!相手の打撃が早いとみるや瞬時に投げ中心の組手に変えて、引き分けで迎えた先取り一本勝負、頭を低くして相手のパンチをかいくぐりタックルのように組み付きそこから投げ一閃、お見事というしかない組手でした。

一般部では、マスターズの部で串田さんがこれまた体落としでは千切っては投げ千切っては投げで、圧巻の優勝。

新人の部では、小学4年まで少年部でやっていて高校になり復帰した矢田優弥が7年ぶりの復帰戦を優勝で飾りました。怒られるからとこっそり見に来ていたお父さんお母さんも嬉しそうでした。

RFワンマッチの部では、六本木道場西さんと小金井道場高松さんのマスターズ対決、45歳なのに顔面パウンド有りで試合をやってみたいという、西さんの希望に男高松が乗ったこの試合、闘志あふれる素晴らしい試合でした。後半スタミナ切れを起こした西さんを畳み込んだ高松さんの勝利。ど突きあって、取っ組み合うという格闘の真理を体現してくれました。若い子の模範になる試合でしたね。

もう1試合は、六本木道場の守護神尾崎君が、これまた大熱戦を繰り広げ最後にテイクダウンからポジショニングを取り、僅差の逆転勝ち。7分の試合が初めてで後半かなり疲れていたそうなのですが、それでも勝ちに繋げる執念はお見事です。そしてそんな熱戦をしたすぐ後に、自分の店でさっと着替えて忘年会を開くタフネスさ、社会人ファイターの鏡ですね(笑)

何はともあれ今回も、出場した人それぞれにドラマがあり、勝っても負けても心に刻まれたものがあるはずです。

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また試合をした表舞台だけでなく、審判や係で沢山の道場生が裏方として活躍してくれたこと、たくさんの人が仲間の応援に来てくれたこと、私が風邪をひいていて体調が悪かったということ以外は(苦笑)万事素晴らしい大会でした

関わってくれた全ての人に感謝です、ありがとうございました。

押忍

 

 

 

 

 

 

 

 

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久しぶり、、、、遅ればせながら全日本大会、ウクライナ支部セミナー

本日は久しぶりの、、、、完全オフでした。

10月30日の全日本大会が終わって、落ち着いたらBLOG更新などと思っていたらもう20日以上経っていたという(苦笑)

まあ私の場合、仕事も私生活も特に区分けはしていないので休みがないのは別にいいのですが、私の場合気の張った時間がすぎて、ふっとリラックスした時に書きたいことがドバドバと出てきます。人間のニューロンは休んでいるときに繋がると、、、、休みはやっぱり大事ですね。

さてもうかなり前の話になってしまいますが、全日本RF武道空手道選手権お疲れ様でした。実行委員会、関係者、選手、ご来賓ののみなさま、この場を借りて厚く御礼を申し上げます。

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小金井道場、六本木道場から出場した選手は残念ながら誰も入賞することができませんでした。

みなさん仕事の忙しい時間をやりくりして稽古して結果が出せなかったというのは、悔しかったと思いますがその悔しさを忘れずまた次の試合に活かしていただければと思います。

大会自体はとても素晴らしい大会でした。海外選手の活躍もさることながら、成年男子の部では日本勢がきっちりと牙城を守り、

とくにルイス選手、新井選手の活躍は本当に素晴らしかったです。

また大会後の打ち上げも素晴らしかったです。日本酒&ウオッカ大会(笑)

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大会の詳しいレポートはこちらで→RF大会パート1パート2

みなさん仕事の忙しい時間をやりくりして稽古して結果が出せなかったというのは、悔しかったと思いますがその悔しさを忘れずまた次の試合に活かしていただければと思います。

今回の大会を見ていて、私自身”RF空手”という競技に対して思うところが沢山ありました。

海外から沢山の選手が出て、危機感もあったからかもしれませんが、MMAの定石とはちがう”RF空手”の勝ち方というのでしょうか、、、、

最近のUFCを見ていると、もう別次元のステージに上がった競技レベルに驚きますが、RF空手もまだまだいくらでも進化できるのびしろがあるなと、RF空手で勝ちたければRF空手を練習しなければ勝てない、MMAの真似事しててももう勝てなくなる時代がそこまで来ています。今回の悔しさを糧にみんなで研究して、新しいRF空手の戦い方を作り上げるくらいのつもりで来年一年は取り組むつもりです。またそうやって取り組まないと、あっというまに海外選手に追い抜かれてしまうでしょう。

そんな中、大会の翌々日、今回来日したウクライナ支部の選手たちが道場に来ました。

大会前からFacebook Messenngerで「大会後、指導してくれ」と、言われていて急遽技術セミナーをさせていただくことになりました。

とにかくみなさん禅道空手を学ぼうと、貪欲です次々と質問攻め、みなさん真剣な眼差しで、稽古されるので乗ってしまって、ついつい企業秘密まで教えてしまいました(笑)

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昨年稽古に来たの台湾支部の人たちもそうでしたが、一年経つとレベルは急激に上がります。

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来年も出場するとおっしゃっていたので、楽しみのような怖いような、、、、、

その分気を引き締めて私たちもレベルアップしていかなければいけませんね。

また、このBLOGでも何度か取り上げさせていただいている、私の中国武術の師匠である江玉山先生(ドイツ名ヒシャム・ハルーン選手)が、今回わざわざ台湾からお弟子さんを連れて来て、自ら大会に出場してくださって見事優勝されました。

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「普通に総合格闘技強いんですね、、、、」

と試合後、とんちんかんなこと言ってくる人が何人かおられましたが、はっきり言わせてもらいますが、アホかと(笑)

一般の人ならまだしも、武道やっている人間ならその人の戦闘能力を一目で感じ取れるスカウターのような感性を磨いておかなければ、ダメですよ。

その点、小沢先生以外で禅道会の最高段位を持っている熊谷支部長はさすがです、大会前Facebookで選手紹介の写真を見て

「あの中国武術の先生、初めて見ましたけどオーラがやばいですね、本物ですね」

とすぐにメールくれ、当日も試合前の段階で

「あとで2ショット写真撮らせてもらえるよう紹介してくれますか?」と、、、

すみませんバタバタしていて、タイミング失っていたことを今思い出しました(笑)

まあいろいろなところで書いたり言ったりしていますが、現在の海外のマーシャルアーティストは、最新のMMAテクニック、運動理論、心理学から、軍隊格闘技における殺傷術、そして古伝の武術まで全て研究し身につけている人ばかりです。

強くなるために常に世界中にアンテナを張り巡らし貪欲に吸収しています。

今回のウクライナ支部のみなさんが良い例で、お国柄や情勢にもよると思いますが、強さに対する欲求度が日本とは全然違います。

最新だからとか、古流だから、スポーツだから、武道だから、、、、、くだらないこだわりは持っていません。マーシャルアーツ、戦いの芸術伝統文化を世界人類の財産として全てリスペクトしている姿勢がそこにあります。

私たちも負けてはいられません、江玉山先生による、コンバットクンフーセミナーも大会後、11月3日小金井道場にて開いていただきました。

長くなったので、この話は次回、、、、、

押忍

総合格闘技 空手道禅道会 小金井・六本木道場、大久保道場では新規会員募集中です。
初心者、女性、壮年大歓迎、運動不足、ストレス解消、健康増進、ダイエットまたMMAのプロや武道空手道の指導員になって活躍したいという方も随時受け付けております。
東京都小金井市、小平市、花小金井、西東京市、新宿区、港区、麻布十番、田町駅近辺でお住まい、または在学、在勤の方、ぜひご見学無料体験にいらっしゃって下さい。
 
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西川まで
 
24時間WEB予約も受け付けております。
お気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

 

 

 

フィリピンスラム街大規模火災 義援金、支援物資のお願い

道場生、少年部保護者のみなさまにお願いがあります。

11月13日(日)フィリピンマニラのマンダルヨン市アダブションヒルズで大規模な火災が発生し、300世帯に渡る家屋が全焼したそうです。かなりの被災なのですが、残念ながら日本では報道されていないようです。

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ご存知の方も多いと思いますが、私ども空手道禅道会にはフィリピン支部があり、そこはNPO法人日本武道総合格闘技連盟で運営しているディヤーナ国際学園の寮がありまして、私は副校長として東京の相談窓口を行っていることもあり、10回近くフィリピンには訪れています。

この地区はいわゆるスラム街というもので、貧しい方たちが多く住み、バラックや木材作りの家が多く密集しているところです。

そしてこの地域で、20年以上も前からこの地区に住み、恵まれない子供たちを預かり、空手を教える活動をしている斉藤拳一先生という方がいらっしゃいます。

フィリピンボランティアネットワーク「ハッピーキッズ」

斉藤先生のご自宅も全焼、幸いにも一緒にくらす子供たちも含めて無事だったそうですが、避難所に1000人以上集まっている状態だそうです。

私自身、小金井市消防団の一員でもありますので、火災というものがどれだけ人の心に傷をつけ全てを奪ってしまうものか、実際に消火活動に参加して目の前で見ているので、被災者の方達のことを考えるといたたまれません。

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以前から交流のある禅道会フィリピン道場の森川道場長をはじめ、道場、学園の有志でさっそく物資を運び支援に行ったそうですが、あまりの現状の悲惨さに日本サイドにもぜひ支援のお手伝いをお願いいたしますと、連絡が入りました。

そこでNPO法人日本武道総合格闘技連盟の海外教育事業の一環として、今回正式に支援活動をしていくこととなりまして、東京地区の小金井道場、六本木道場、大久保道場、小平道場のみなさまにもご協力をお願いしたいと思います。

空手を通じて武道教育活動をしている同士を助ける、空手道禅道会の仲間の支援活動を応援してくださるかたは、道場にて義援金、支援物資の寄付をお願いいたします。

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フィリピンは物価が安いので、こちらから寄付金を送れば現地で日本の3倍もの物資が買えます。またお自宅にある緊急用の水や、プルトップ付きですぐに食べられる缶詰、衣料品なども不足しているとのことなので、お持ちいただければこちらとして責任を持って送らせていただきます。

こちらのBLOGに森川先生からの現地リポートが載っております。

空手道禅道会 職員BLOG

またこのBlogを読んで、支援をしてくださる方がいらっしゃいましたら、下記連絡先、口座でも受けつけております。

どうかご協力のほどをよろしくお願いいたします。

3000円以上寄付してくださった方には税制優遇処置の為の寄付証明書(領収書)を発行させて頂きます。

必要な方は寄附金申込書をダウンロードして頂き、ご記入の上、事務局へファックスかメールでお送り下さい。

※寄附金振込先

ジャパンネット銀行 すずめ支店(店番号002) 
 
普通預金 口座番号8256453
 
特定非営利活動法人 日本武道総合格闘技連盟カブヤオ
 
※支援物資送付先、事務局
 
(仮認定)特定非営利活動法人日本武道総合格闘技連盟 
 
長野県飯田市上郷黒田5530番地
TEL : 0265-24-9688
FAX : 0265-23-0636 
Email zendokai@flute.ocn.ne.jp
 
 
 

空手を始める理由

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最近よく考えるんです、「空手を始める理由ってなんだろう??」と

私が空手を始めたのは22歳のとき、当時は格闘技とは10代からスタートして22歳からじゃもう遅い、少年空手もあまり盛んではなかったですし、また30歳以上の人が格闘技をやっているなんて考えられなかった時代でした。

ですから空手で食べていこうなんて微塵も思っていなかったですし、本当に趣味で好きなことやりたいなという気持ちだけでした。

自分のプロフィールにも書いてありますが、幼いころジャッキーチェンの映画を見て「中国武術やりたい」と、しかし当時は中国武術の道場なんてほとんど無かった時代、あっても健康目的の太極拳くらいで、そうなると似た動きをする空手かなと。

しかし古武術をやっている親に反対されて入門できず、武術書を買い漁ってもんもんと真似したりしてました。

小学生で武術(うーしゅー)読んでたのって今考えるとかなり変わった小学生ですよね(笑)

私より少し上の世代の方は、これがブルースリーだったりするんですよね、そして極真空手に流れ空手バカ一代を読むという

あと今考えるとプロレスの影響も大きかったと思います。

私が小学生のころはタイガーマスクブーム全盛期、華麗なキックや空中殺法を使うタイガーマスクにみんな憧れました。

大人になって本人である、佐山先生と知り合うとはそのころ夢にも思っていなかったです(笑)

またそのブームの裏でというか、実は私は全日本プロレスの方のザ・グレートカブキ選手の大ファンでした。

東洋的な雰囲気で入場し、ヌンチャクを振り回し、トラースキックで相手を吹っ飛ばしセカンドロープを伝わってからの正拳突きを極めてからのフォール、しびれましたねー(笑)

漫画でいうとキン肉マンや北斗の拳全盛時、もちろん好きで読んでましたけど、私は同じジャンプ系でもブラックエンジェルスという漫画に出てくる松田さんが好きで(ご存知ですか??)空手技を使う殺し屋で確か最後バズーカの弾を素手で受け止めて絶命するシーンがまた最高にカッコよくて、、、、

そしてUWFブーム、K-1ブームと来て正道会館に入門、「実戦で顔面を叩かないってありえないでしょ」とグローブ空手に、そして「組技できなきゃ実戦じゃ何にも役に立たない」と思い、その後今の禅道会となるわけですが、私ほど変わった子供じゃなかったにしろ同世代の方は似たような経緯で格闘技を始めた方、また生まれた子供を入門された方はは多いのではないでしょうか?

では今、格闘技を始める方の理由ってなんだろう??

となるわけです。

あの当時のように、情報は雑誌からしか手に入らない時代ではありません。

インターネットで無限大のように手に入る時代で、空手や格闘技をやってみようと思う人の理由ってなんだろうって??

これも昔の人の理由にある

「喧嘩に強くなりたい!!」

とか

「女にもてたい!!!」

とか

今の人はたぶん全くないんでしょうね(笑)そこに価値観を感じる時代では無いでしょうから、、、、

まあなんにせよ、その人が生きて来た時代で全く違うと思うんです。

で今の子供だったり、若い世代の人に、私たちの時代のようなインパクトのあるキャラクターだったりブームってあるのかな?と

少し前なら魔裟斗選手やKID選手などの活躍は大きかったと思います。それが今のK-1キック新世代だったり、アウトサイダーブームだったりに繋がっていたのかもしれませんがもうすでに知らない人もいるんでしょうね。

入門誓約書の入門の目的というところを読んでも、「健康目的」「ダイエット」「ストレス解消」という人が一番多いです。うちは30代40代が圧倒的に多いですからそこはわかります。

しかし、なんというか熱い思いを持った若い子がもっと来てくれないかなと、それにはこちらから新しい価値観を提供できなきゃダメだと思うんです。

「なりたい自分になる」

その”なりたい自分”の選択肢に、空手家、武道家、格闘家というジャンルが食い込んで来なければいけないと思います。

世は2018年問題、18歳以上の人口がこの先減っていき大学が生き残りをかけた戦争を始める時代に、空手、武道、格闘技、これに対する新しい価値観を生み出さなきゃいけないのではないかと思うんです。

そんな時代に、若い世代の人が青春を空手に賭けたい!!って思えるような価値観を禅道会東京発で提供して行きたいんです。

インターネットの無料放送や地上波でまた格闘技がいつでも見られる時代はそこまで来ています。

きっと2〜3年後にはちょっとした格闘技ブームは来るでしょう、しかしその前にアクションを起こしたいなと

頭の中には山ほどプランがあるので、整理して動いていこうと思います。

「価値観の創造」

ブームに乗ってきた人間だからこそ、ブームを創る側にならなきゃですね。

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2016拳真祭にてRFチャレンジルール(動画あり)

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9月11日(日)代々木第二体育館にて2016拳真祭がFSA拳真祭が行われ、その中で審査会とRFチャレンジルール(新人交流試合ルール)の試合が2試合行われました。禅道会では新人交流試合ルールとして初級者用のルールなのですが、空手の選手や打撃系の選手が総合ルールに転向しようと思った時に誰もが参加できる良いルールなんです。ぜひ他流の方にも紹介したいと思い今回このルールの試合を行いました。

出場したのは、六本木道場尾崎さん、小金井道場山田さん、中村さん、みんなそれぞれの持ち味が出た良い試合でした。

とくに尾崎さんのポテンシャルの高さはやはり特筆するべきもので、最近試合と練習を重ねて実力をあげて来ている山田さんを寄せ付けない実力で、試合後観戦していた小沢首席師範から、全日本大会出場の推薦をもらったほどです。

 

その尾崎さん、さらにFSA拳真館のセーフティーケイオスルールにも挑戦、防具付きポイント制の硬式空手のようなルールだったのですが、全く打撃を当てられずポイントを重ねられて敗退してしまいました。

いわゆる寸止めルールのような動きになると、私たちのルールで慣れてしまうとあそこまで歯が立たないとは私も思っていませんでした。

やはりそのルール競技には合った戦い方があるわけでして、そのルール用の戦い方の稽古をしなければ勝てないというのは、当然のことなのですが、あらためて勉強になりました。

やはり経験に勝る勉強無しでして、武道だけの話ではなくネットや本で知識を得ても実際に経験してみなければわからないことは世の中沢山あります。

またこうやって積極的に試合に出場してくれる人がいるからこそ、仕事や学業が忙しかったりしてなかなか試合や審査会に出られない道場生にも情報の共有ができるわけでして、これが道場の財産として積み重なって行くわけです。

今回の拳真祭で羽山館長がおっしゃっていた、「空手にはいろいろなルールがあってどれが上というわけではなく、それぞれのルールを知り、尊重し、また挑戦することが大切です」という拳真祭のコンセプトを実際に身を持って体験できたことは良かったと思います。

このような機会を与えてくださった、FSA拳真館羽山館長、大会運営をなさってくれた先生方、スタッフのみなさまこの場を借りて厚く御礼を申し上げます。

今回の経験をもとに、小金井道場、六本木道場、さらなる高みを目指せるようまた頑張りましょう!!

来月はいよいよ、全日本RF武道空手道選手権大会です。

小金井道場、六本木道場からも沢山の道場生が挑戦します。

試合に出ない人も、ぜひ積極的に稽古に顔を出して、出場選手の稽古相手としてご協力のほどをよろしくお願いいたします。

格闘競技は相手がいなければ強くなることはできませんから、みんなで協力し合って勝利をともに喜びましょう!

またそういう気持ちを共有できる仲間を道場ではお待ちしております。

大人の部活動、あなたも一緒にいかがですか???

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